オーベロン (C)
基本情報
名前 オーベロン
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 60
<タイプ> 魔人
タイプ フェアリー
HP 550
ATK 85
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 古島 清孝

アビリティ
召喚 なし
覚醒 タイプアップD
戦場にいる自身を除くタイプ<魔人>の自ユニットの数に応じてDEFが増加する。
超覚醒 ストーンアップA
周囲にアルカナストーンがある場合、ATKが増加する。

最近修正されたバージョン Ver.3.407

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 85/90
覚醒 600 115/120〔0体〕
115/170〔4体〕
115/190〔5体〕
115/195〔6体〕
超覚醒 650 185/190〔0体〕
185/240〔4体〕
185/260〔5体〕
185/265〔6体〕
235/265〔6体、アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1

考察
タイプアップ持ちの魔人デッキのトップ候補。
ただし他タイプのタイプアップ勢と違い、超覚醒はストーンアップAなのが特徴。
素スペックは60コストとして高くはないがタイプアップ勢の中では悪くはない。
覚醒でタイプアップDなので魔人で固めていればDEF170を超えて一気に堅くなる。荒らしの補助も出来る段階。
超覚醒するとアタッカーとしてはかなり高い耐久力を期待でき、石周りでならATK255以上になっていたのだが、ラグナロクの超覚醒ストーンアップAに巻き添え下方を受けてしまいATK235までとなった。

周りの魔人が倒れても最低限石周りで235/190というサルーインに近い戦闘力を確保できるため非常に計算できるカード。
勿論魔人フルパーティなら約240/270程度まで上がる。紅蓮型ニムエなども利用するとATK260超えも可能。
魔人は単体で完結するカードが多いため、魔人デッキというよりグッドスタッフに近い形でフィニッシャーとして扱う構成も十分あり。

キャラクター説明
LoVRe:2.1の時、追加された使い魔。初登場時、一時期騒がれた為、当時プレイしていたプレイヤーにとっては印象の深い使い魔。
特殊技が発動後、ゲート内にいる時間によって全ステータスが上昇するものでニート王という愛称で親しまれていた。
登場した当時は試合時間の2/3引篭もる事でATK、DEFとも最高コストのステータスの2倍以上までに上昇し、速度は高速に移動でき、一枚だけ相手のパーティを壊滅できるほど能力に成長する。
開幕でゲートに引篭もられたら、RE:2.1最初のVer.upでDEF弱体の効果が強化されるまでは一度、相手を全滅させて引き出すか、成長する前に勝負を付ける事でしか勝ち目が無かった。修正で上昇量が半減されて今度はデッキケースに引篭もる事になる。
そのせいか、今作では休むことを死滅ボイスで意識している。
元はシェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」に出てくる妖精の王。女王ティターニアとは養子をどちらの手元に置くかで対立しているが、自身の策略と妖精パックのしでかすドタバタにより最終的には和解する。
LoVの彼は普段こそは物腰柔らかではあるものの、本質は恐ろしい魔王とも言える存在。部下である犬の妖精クー・シー無礼な訪問者に対しては苛立ちのあまり本性を出しかけている。

関連カード
カードデータリンク
--- verRe:2.1 ---



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