リリス (SR)
基本情報
名前 リリス
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 50
<タイプ> 魔紅星
タイプ サキュバス
HP 500
ATK 70
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 中島 沙樹
備考 魔種〔【愛歌】リリス〕との同時登録不可

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 くりむぞん☆センター!
<魔紅星>が多いほど、攻撃力・防御力・移動速度が上がる。
さらに戦場にいるユニットに応じて追加効果を得る。

最近修正されたバージョン Ver3.305

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/70
覚醒 550 90/90
超覚醒 600 170/170〔0体〕
200/200〔1体〕
230/230〔2体〕

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
身長 …大きさは関係ないわ
…私は怖かったの あの人がいなくなって悲しんでる自分が…
それを認めたくなくて… あの人に再び逢えても
決して心がざわめくことは無いんだって…
それを証明したくて 姉さまと一緒にこの世界へ来たの
でも 『扉』をくぐって この世界に来て…いいえ来ただけで
私は気づいてしまった …あぁ 私はやっぱり…って
自分の気持ちを認めてしまった時 私はもっと怖くなった
人の愛を狩る私が 人を愛してしまったら 私の存在は…
気が付くと 姉さまの顔も見れなくなってた
私には 既に 遠い昔 恐怖と共に付けられた名前があった
私のは 人間たちにつけられた名前…
姉さまのは あの人につけられた名前…
もしかしたら あの人は私なんかより 姉さまの方を…
え…? 振り向いてくれないなら 自分から輝いて
振り向かせればいい…? え…なにを… アイ…ドル…?
.      『魔界アイドル伝説 くりむぞん☆スター』1話
体重 …重くてもがまんするわ
最高速度 …最近は上手くできないの
怖い あの人
怖い 人を愛すること
怖い それ…ホントにやるの?
イラストレーター ひと和
+Ver3.3
Ver3.3
身長は? キス…したいの?
――そう それがどういうものかは解らない
でも 私はただ あの人に逢いたくて こうすることを選んだ

今までは 人の心の隙間に忍び込み その魂をそっと奪い去るだけの 淫魔でしかなかった
こんなわたしに これ程までのことができるなんて…

今 私はたくさんの喚声に囲まれて 舞い踊る
淫魔であり続けるだけでは 感じることのできなかったたとえようもない高揚感が全身を襲う
――そう 私は舞い続ける あぁ また観客が私の前に…
舞うように飛び 唄うように――斬る!!
「これが… アイ…ドル…」
「リリス! よけてー!!」
「舞うように……斬る!」
「リリスちんすごいね~ もう100人は倒したよ~? もう目立ちまくりだね~ アイドルの頂点はちかいね~」
「うん わたし…がんばる」

――魔界アイドル伝説 くりむぞん☆スター 4話
『爆誕!鮮血の歌姫 地獄のリサイタル』③

体重は? 抱っこ…してくれる?
最高速度は? 最速…がんばってみるわ
“生息域”は? どこでも…挑戦してみるわ
特技は? 耐久力…かな
本人コメント やれる気がしてきたわ…
イラストレーター ピスケ

考察
+エラッタ前
新たなタイプトリオである魔紅星のトップ要員。
素スペックはやや低めだが超覚醒で期待できる性能は同タイプ超覚醒2人を揃えれば250/240に常時パーシヴァルアーツ並のスピードアップと非常に高い。
HPが低い事を加味しても完全にコスト70超覚醒並の性能となるので、まともなアタッカーを出せない相手になら強烈に刺さる。
魔紅星はチルルやルティアが自アビリティで強化されない為このリリスの戦闘力に頼り切るデッキである。

初手として作るのは難しいが、二手目ならばタイプサポート込みで195/185となり、三手目が召喚された時点で210/200に常時パーシヴァルアーツ並のスピードアップで十分に強い。
対面が完全にマジシャンが刺さるタワーであればアンカーとしてではなく、この流れが推奨されるだろう。
無論、有力なアタッカーが出てこないタワーというのはあまりないので、主力アタッカー相手には相方の援護を借りつつも、
自前で「20アタッカーからの強力な40マジシャン」「20アタッカーの荒らしからさらに30コスト並みにサポートの乗った追加のアタッカー」と絶え間ない荒らしを成立させよう。
運命神と比べると、エヴォルカットがない分実際の総コストがやや高いことが差として挙げられる。
またカードプールの変化で、いくら荒らせたとしても20コスト2枚と40コストが完成する時間では相手に1体くらいは強力な使い魔が立ってしまうことから、昔のようなパワーライズでのオールインはリスクが高い。
コスト20組のどちらかが戦場からいなくなるとその時点でリリスも一気に弱体化するので要注意。
魔神化を利用すれば単に戦闘力の補強だけではなく、HPが危険域になったメンバーを一気に回収できて弱点の補強になるのでぜひとも活用したい。
完成後はチルル、ルティア、根本のフリッカーを生かせばリリスの火力である程度はアタッカー相手にも戦闘できる。

逆にこのゲームで最もシェアが広いジョブであるアタッカーが一貫してしまっている事は確固とした弱み。
特に先発隊が処理されてカウンターされたタイミングが弱いので注意が必要。
ver3.504にて生まれ変わった魔紅星の一番星。
40コストから50コストへエラッタされ、召喚ステータスもアビリティ一新された。

召喚ステータスとしてはA70/D70と貧弱そのもの。
超覚醒してもお供のチルルかルティアがいないとA170/D170というお察しレベルの弱さである。
しかし、チルルが戦場にいることで、A+30/D+30にヘイストとスピードアップ、
更に、ルティアが戦場にいることで、A+30/D+30にレンジアップとスピードアップを得るため、
完成すれば、A230/D230にスピードアップ×2、レンジアップ、ヘイストという、50コストとしては破格な強さになる。
さらに魔種はトライブサポートやフィオ、単種ボーナスが存在する為さらに攻撃力を上乗せできる。

リリスの強化には、チルルやルティアの超覚醒は必要ないため、
最短でリリス超覚醒(150コスト)、チルル召喚(20)、ルティア召喚(20)の190コストで完成する。
だが、その場合は完成まで貧弱そのものなので、初手でリリスを召喚するのは控えたほうがいいだろう。
確かに魔種には鉄鼠やミョーン、アーリマンといった防衛始動でも頼れる強力な根本は多数いる。
しかし魔紅星自体がリリスワントップをどこまで極めるかというデッキになるため、後述するがこれらを根本に盛る枠が非常に厳しい。

お供のルティアが荒らし性能が非常に高いため、
1,ルティア超覚醒→チルル召喚(ルティア強化)→リリス超覚醒か、
2,ルティア超覚醒→チルル召喚(ルティア強化)→チルル超覚醒(ルティアとバトンタッチ)→リリス超覚醒
の流れが安定する。
1か2かは、戦場の状況や相手のデッキ構成踏まえて臨機応変に判断していく必要はあるが、基本的にはリリスが非常に強力で1の流れになることが多い。
ただし海種魔種タワーでディフェンダーが薄い場合や、30コスト帯使い魔2体が対面に並ぶのが予想される場合などには短い賞味期限を強引に振り回す初手チルルも視野に入る。
早めにリリスを完成させて敵タワーを塞いでしまい、同時に、他の根元とチルルルティアは中央タワーもしくは左右のストーンの制圧にかかろう。

また、リリスは、スピードアップ×2、レンジアップ、ヘイストというアビリティを持つため、
1トップ用に根元を配置するのもおすすめ。
具体例としては、
○グレイグル(+5)、△アレイスター(+5)、△フィオ(+10)、主人公のトラA×3(+20)、魔種単ボーナス(+5)の総て組み込めば、
A275、スピードアップ×2、レンジアンプ、ヘイストという化け物が誕生する。
さらにここに暴獣を組み込めば50コストにしてATK300を超えてしまう。
不死80コス△のデスがA270、不死90コス△の泰山府君がA280と考えると、その攻撃力の高さがわかるかと思う。
更にリリスの場合、スピードアップ×2、レンジアップ、ヘイストも備わっているため、90コストを超えるレベルと言っても過言ではない攻撃能力を持つ様になる。
ここまで特化すると、70コスト以下の□の使い魔は秒殺可能なレベルになるため、戦場の□は総て刈り取ってしまおう。
また、A275は根元使い魔のスーパークリティカルでのワンパン撃破も可能のため、近くに□がいない場合は、根元もどんどん刈ろう。
レンジアップの距離はマナタワー直径分(画面の横半分)くらいあるため、中央タワーを背負っての爆撃も強い。
防御面もD230とスピードアップ×2のため、50コスト△としては生存能力は高い。
特にスピードアップ×2の状態は70コスト○レベルの速さなので、並みのアタッカーに狙われても楽々タワーに帰れる。
とはいえ、風魔小太郎や高坂陣内、紅蓮の英王などスピードアップ持ちの極みアタッカーやアームズウェイトが短いカインに狙われると、所詮は50△のため数秒で落ちる。
リリスを使うときはマッチング画面で、戦場に注意すべき○がどれだけいるか、刈り取る□がどれだけいるかをチェックしよう。
とはいえ必ずしもルティアらでライン上げを安定して継続できるとは限らず30コスト帯によるカウンターを受ける可能性は高い。
また相方にディフェンダー根本の薄い海種を引けば下手をすれば開幕アタッカー主人公覚醒でタワーが滅びる不安定さも抱える。
アレイスター・フィオを抜いてアーリマン、開幕を支えるフィーナ(元々20コスト荒らしの相棒としてマジシャン主を採用したいのもある)、この2体を絡めても完成形を底上げするためのベイルガンあたりの採用も視野に。
ただ、魔種の単色になる為ミリアは必須。その為3つの枠をどう取り繕うかでバランスが変わってくる。

降魔については、ジョブ補完のためのディフェンダー降魔が定石。
軽量デッキとしての特性とハイアーツでの強引な施設制圧が相性がよくカルマ1時点からリリスの打点の大幅な底上げになる~宙天の月姫~、レンジアップとやはり軽量デッキとハイアーツでの加速がかみ合わせのよい~開闢の聖帝~が特に採用候補に挙がる。
メルト降魔を採用し殴り込みにかかるのであればアタッカーの異端の至高神も面白い。
魔紅星デッキは、敵がいるところにどんどん殴り込みに行くようなムーブとなるため、その殴り込みを最大限発揮でき、もし敗走することになっても70コスト相当のフリック、アタッカーのスピードとハイダメージカットで逃げ切りやすい。
また、魔神状態が解けてもリリスのスピードアップ×2で至高神と等速で動けるため、操作性が良い。
リリスと至高神で攻めを継続し、根元とチルルルティアはストーン破壊に向かわせよう。
もしリリスが狙われるような状況になったら、リリスを逃がしつつ、至高神のアーツを発動して敵さんにはお帰り願いおう。

キャラクター説明
過去作にも登場。物静かだがどこか情緒不安定な面を持つ白髪のサキュバスで、ミリアの妹。
姉と同じく過去作の主人公に恋心を抱いてしまい、独占欲と愛憎が入り交じるヤンデレじみた想いを彼に向けていた。
レムギアにたどり着いてからもその想いを振り切れず、人を襲えなくなるまでに悩んでいた。
しかし、従姉妹の「アイドルになろう」という提案を聞き戸惑いながらもユニットを組むことにし、とっ捕まえた妖精も加えてアイドルユニット「くりむぞん☆すたー」を結成。
最初は困惑気味ではあったがやっている内に本人も楽しくなってきており、アイドルとしてのパフォーマンスや振る舞いは段々と板についてきている。

関連カード
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