ハスター(R)
基本情報
名前 ハスター
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 30
<タイプ> 邪神
タイプ クトゥルー
HP 400
ATK 20
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 モノアップW
デッキ登録した自ユニットが全て同じ種族のとき、自身の攻撃力と防御力が上がる。
TRANCE 超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、
自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を30ずつ上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
憑依した対象の自ユニットが死滅すると、トランスは解除され自身も死滅する。
消費マナ 20

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 20/30
覚醒 450 40/50
超覚醒 500 150/160〔アビリティ込〕
180/190〔トランス時アビリティ込〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.2

考察
単色専用のモノアップ持ちのトランス使い魔。
グロストライブ系と違い、デッキ登録だけを見るため味方の状態に関係なくA/D+50が得られる。

完成スペック150/160は高い数値だが、同枠のエルファバはエラッタされて120/130のレンジアップ持ちに。
つまり数値が若干高い程度で、立ち回りによってはエルファバの方が刺さる場合もある。
しかし、この使い魔の真価はトランス持ちである事で、自己強化もしくはモノアップを分け与える事ができるという点である。

天邪鬼と併用すると一時的に210/220という超スペックとなる。120マナ投資で実質制限無しに出せる数値としては文句なしに最高クラス。
トランスブーストが終わっても180/190というディフェンダー相手ならコスト50以下になら通らなくもない戦闘力が残る点も見逃せない。
この組み合わせはまともなアタッカーが出てこないタワーに対するアンチ力は極めて高い。

モノアップ渡し要員として使うなら、現在のカードプールだと現実的な渡し先はジャバウォックかテュポーンとなる。
一応、スルトと天邪鬼も対象だがどちらかというとアビリティをもらう側といえる。
ジャバウォックに投げるとアローン適用で290/290、非適用でも240/240。アローンなら文句なしに最強クラスでかつ集団でも60コスト位の戦闘能力が残り、非常に強力な組み合わせ。
テュポーンは一見地味だが敵オブジェ近辺なら220/230で後半戦でも通じるし、同サイズなのでジャバウォックと違い△(ハスター素体)か○(テュポーン素体)かを選択可能であり、汎用性ならこちらが上。

魔種単前提になるのが辛いが、初手から荒らしに行けるビルヒーゲルもあり次手としてそこそこ扱いやすい。
その軽さ故、紅蓮などに比べてバトンを受けるのが早いので刺さるタワーには大きく刺さるだろう。
また性質上大型へのトランス要員にするならばワントップデッキになるため降魔の価値が下がる。つまり転生ゲージは転生に使っていい。
そこで天邪鬼を付けた彼を死滅まで荒らして転生し、素のトランス素材として呼びなおすという動きも可能。

キャラクター説明

関連カード
カードデータリンク
--- --- ---


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい