テュポーン(C)
基本情報
名前 テュポーン
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 凶獣
タイプ オリンポス
HP 400
ATK 20
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 エネオブジェアップW
周囲に敵軍マナタワー、または敵軍アルカナストーンがあると、攻撃力と防御力が上がる。
TRANCE 超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、
自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を30ずつ上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
憑依した対象の自ユニットが死滅すると、トランスは解除され自身も死滅する。
消費マナ 20

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 20/30
覚醒 450 40/50
超覚醒 500 100/110〔通常時〕、150/160〔アビリティ発動時〕
130/140〔トランス時〕
180/190〔トランスとアビリティ同時発動〕

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
全長 星から星まで届くほど その怪物は、原初の神の怒りから生みだされた。
その怒りは、怪物に恐ろしい力と体を与えた。
星から星まで届くほどの巨体、世界の果てを掴める両腕。
宇宙を飛ぶほどの大翼に、巨大な毒蛇の半身。
眼からは炎を、口からは毒の噴流を掃出し、
決して死ぬことも疲れることもない不滅の命を持っていた。
怪物は母神の怒りを代弁するように、堕落したオリュンポスの神々へ戦いを挑んだ。
宇宙中を飛びまわりながら、絶え間なく炎弾と噴流を放つ怪物に、
オリュンポスの神々はただ逃げ惑うことしかできなかった。
一時は全知全能の主神さえも追い詰めた怪物だったが、運命の女神の策略にかかり
「無常の果実」を口にしてしまった。望みが叶わなくなるというその果実によって、
怪物は力を抑え込まれ、ついには火山の下に封印されてしまった。
しかし、不死身である怪物は、決して滅びることはない。
永い年月をかけ力を取り戻した怪物は、ついに封印を破り去った。
その眼はかつてを上回るほどの憤怒と、復讐の色に染まっていた。
重量 全宇宙を揺るがすほど
最高速度 宇宙中を飛びまわるほど
寿命 不死
ガイア
タルタロス
イラストレーター 小城 崇志

考察
荒らし向きのトランス使い魔。アビリティはエネオブジェアップW。
基本はエリゴス、パンドラのトランス版として見る事ができるカード。
召喚~覚醒時点でスペックが相当低いのは難儀だが、アビリティ発動時にタワーに乗れば両者の中間のような性能に。
パンドラのA120に比べて20の差が非常に大きく、トライブサポートA等も利用すればかなりのスパクリ確殺率になる。

トランス元、トランス要員どちらとしても扱える絶妙な重さ。
30荒らしの「刺さるタワー相手のみに出して強烈に刺す」という基本の性格を考えた場合、
出していくならば天邪鬼などで倍プッシュした方が戦果は大きいはず。天邪鬼利用で最大200/210はかなり優秀。
無論、荒らしとして出さない試合においてエネオブジェアップを分け与える使い方も可能。
終盤のアルカナ/タワー周りでトランス含めて+80は単純に強い。

キャラクター説明
ギリシャ神話に登場する怪物。テューポーンとも。地母神ガイアと冥界神タルタロスとの間の子とされる。
腕を広げれば世界の東西を覆うほどの巨躯、大蛇の下半身と長大な翼、火を噴く眼を持つという怪物らしい怪物である。
ギリシャ神話最強の怪物として、天空神ゼウスを正面から打ち負かすほどの力を誇ったが、
モイライの三女神(クロートーら)に騙されて力を失ってしまい、敗北することになった。

ゼウスとの戦闘の様子は凄まじいものがあり、
全宇宙を焼き尽くす だの、 全世界の山脈を投げつけ合う だの、 全地上を溶解させる だのという描写が頻発する。

関連カード
カードデータリンク
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