• Ver3.4のフレイバー等記載しておきます。

    ――して太公望、封神を始めるのは良いがの、まずは作戦を練らねばならんでありんすなぁ。妲己の気配はすれども、このまま向かって良いものか…あの女狐、更に力を増しているかもしれないでありんすよ?
    「そうだねぇ、確かに竜吉さんの言う通り。ちょうどいい水辺もあることだし、ひとつ、釣りでもしながら考えましょうか」
    ――うぅ…釣りでありんすか…ぬしは釣りを始めると黙りこくってしまうからつまらないでありんす…。
    「あれま。あれは糸を垂らして考えを巡らせているだけなんだけれどもねぇ…それじゃあ、思ってることを全部口に出すとしようかね。でも、あたしの考えなんて、竜吉さんには退屈かもしれないよ」
    ――よいよい! なんでも聞かせてみるでありんす。
    「うーん…こちらの世界は変わった仙力で満ちているから、妲己さんもそれを利用して新たな力をつけているかもしれないね…やれやれ、そうなると面倒だねぇ」
    ――うむうむ、確かにそうでありんすな……むっ…! なんともでっかい魚がおるの…どれどれ…。
    「そんなわけで、どんな力を持った相手でも、お構いなしの老子に来て頂いたんだけど、あの人戦いとなるとあたし以上に面倒くさがりだからねぇ」
    ――ほっ! とりゃ! なんと面倒な魚か! これ大人しくするでありんす!
    「そうだねぇ、確かにここは老子の力に頼って一気に攻めるより、大人しくちからを蓄えたほうがよいかもしれないね」
    ――暴れるでない! ほれほれ、妾と主はもう仲間でありんす。このまま妾を乗せて、すいーっと泳いでくりゃれ!
    「仲間…うん、となればまずは仲間をあつめるのが一番というわけだ」
    ――ほれ、そうそう! 進むでありんす!
    「そうさね、とにかく進んでみましょうか。まずはナタの坊やから。あの子が居れば百人力だ」
    ――うっはー!はやい!たまらんのう!
    「フフ、竜吉さんのおかげで、はやくも考えもまとまったよ。さてさて竜吉のお姫さん、満足したら戻ってきてくれるかい。これからどうするか、聞いて欲しいからね」
    身長
    1.55[merter]
    体重 無礼モノ
    移動方法 五遁の術
    贖罪の一つ 封神計画への協力
    美貌 天界一
    嫌い 退屈
    -- (名無しさん) 2016-02-29 22:21:52