パンドラ(C)
基本情報
名前 パンドラ
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 狂言者
タイプ 半神
HP 450
ATK 40
DEF 40
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 五十嵐 由佳

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 スイッチタワーアップ
周囲に自軍マナタワーがあると攻撃力が上がり、敵軍マナタワーがあると防御力が上がる。
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 40/40
覚醒 500 60/60
超覚醒 550 120/120〔通常時〕
190/120〔自軍タワー付近〕
120/190〔敵軍タワー付近〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.2

考察
以下の考察文はVer3.403以降に対応していません。
30コストの荒らし向けアタッカー。エリゴスと分かりやすく枠を争う一枚。コモンなのも非常にうれしい。
エリゴスがエネタワーアップAなのに対してこちらはD。敵タワー内ではDEF190まで達する。
このDEFの高さはディフェンダーでもATK105以下は保障値しか与えられないレベルで、耐久力は折り紙付き。

エリゴスのほどのオールヒール強制力はないものの、荒らしは継続力が威力であるため、堅いパンドラは勝るとも劣らない力を見せてくれる。
火力もDEF5マジシャンならスーパークリティカル+クリティカルで死滅させられる程度はあるので逃さず潰そう。
また召喚~覚醒ではエリゴスよりむしろ打点が高く20コストや主荒らしの迎撃から始まる場合はエリゴスより安定して動きやすい、さらには妨害Pも稼げる。
ただタワーを離れると素DEFは低めなのでカウンターには十分な注意が必要、逆にパンドラ対策はこのマナタワー外での挟み撃ちやカウンターが効果的である。

なお、アビリティも含めたスペックが、同様に粘り強く敵タワーに張り付ける不死のドリアン・グレイと同一のジョブ違い。
エリゴスとはスペック以外にもタイプの違いがあり、強力な[魔人]タイプであるエリゴスとどちらを使うかはデッキと使用者次第だろう

キャラクター説明
LoV2.1の時初登場し、LoVRe:2.1にも【】付きになり再登場する人気使い魔である。
元ネタはギリシア神話のパンドラの箱。ゼウスの命令でヘパイトスによって作られた人類最初の女性であるパンドラが災厄をもたらしたという神話。
パンドラが最後に好奇心に負けて箱を開けて人類に災厄をもたらすが箱には希望が残るという話が一般的である。
LoVでは希望を象徴してかLoV2の時は両方とも属性は光だったが、3ではアビリティが敵のタワーの近くで能力が上がる為、マナ収集をする敵の低コストに絶望を与える存在になったかもしれない。
3.1では今までとは違い非常に禍々しいイラストとなっており前作SP等の面影は微塵も感じられない、どうやら箱を開けて舞い上がっているようだ。
「コレガゼツボウヨ!」と今日もどこかで誰かが絶望を受けている。
Ver3.2のカードイラストでは、役目が終わったからなのか落ち着いた表情に戻っている。

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