茨木童子(C)
基本情報
名前 茨木童子(いばらぎどうじ)
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 40
<タイプ> 怪異
タイプ 鬼人
HP 450
ATK 40
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 西田 雅一

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 スタイルバン
攻撃力が上がる。
さらに、自身が攻撃した敵ユニットのバトルスタイルを、一定時間ファイタースタイルに固定する。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 40/80
覚醒 500 60/100
超覚醒 550 190/170〔アビリティ発動時〕
125/170〔シュータースタイル時〕
DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.3

考察
DEF寄りの40コストマジシャン。超覚醒まではディフェンダー牽制も難しい。
超覚醒すれば武闘派40コストらしいスペックにはなるので、それまで耐えればタワー戦の対ディフェンダー役になれる。
また相手のスタイルチェンジを封印する弱体効果を併せ持つ。
押せ押せの状況では○のフリック・□のディフェンシブでの撤退補助を禁止できるため、タワー崩壊への最後の一手になりうる。
迎撃時はフリックに捕まった味方の救出や、相手のシューターにシューターで反撃し解除と言った芸当も可能。
当然敵ストーンの防衛力をスプレッドでまとめてゼロにする事もできる。
ただいずれも場面としては限られたものなので、積極的な採用理由にならないのが難点。
中盤以降戦力として数えにくいというのも避けられるポイント。
コスト比ステータスが格別低いと言う訳ではないので、トリックプレイが好きなプレイヤーにはお勧めできる。

キャラクター説明
平安時代に京都大江山を拠点とした鬼、酒呑童子の腹心であり、ともに京の町を荒らしまわったという。
源頼光、坂田金時(=成人した金太郎)らによって酒呑童子が討たれた際には何とか逃げ延びたものの、
後に頼光の部下の一人、渡辺綱に片腕を切り落とされてしまう。
最終的にこの腕は茨木童子が取り戻すのだが、この腕を巡る逸話は歌舞伎や浮世絵にも取り入れられている。

過去作ではVer2.1に登場、魔種罠デッキの主力として活躍していた。

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