オケアノス (C)
基本情報
名前 オケアノス
種族 海種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 20
<タイプ> 蛮闘士
タイプ オリンポス
HP 350
ATK 25
DEF 25
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 北沢 力

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 エースアップW
自身が戦場に出ている間、最も攻撃力が高い自使い魔の攻撃力と防御力が上がる。
以前修正されたバージョン Ver3.511 [2017.03.07]
最近修正されたバージョン Ver3.515 [2017.06.08]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 350 25/25
覚醒 400 35/35
超覚醒 450 95/95〔通常時〕
120/120〔アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3

考察
バフ能力を持つコスト20のアタッカー。
超覚醒すると、自身が戦場に出ている間、最も攻撃力が高い自使い魔の攻撃力と防御力をそれぞれ25上げる。
元々突出したステータスを持つ使い魔の少ない海種において「もうひと押し」を実現するのに適する。
ただし、海種は全体で動くことが多いため、トライブサポートやレナと言った全体強化の方が何かと便利なシーンが多い。
種族を選ばないため、2色での運用も視野に入れてオケアノスならではの活躍所を見つけよう。
不死と組む場合は、高コストを召喚しやすい海種の強みを活かすため、
ピルロイのハイコストサポートAなどと組み合わせると高火力が期待できる。
地味に自身も対象なので序盤に運用すればちょっと強いコスト20アタッカーとして動かすこともできる。
20コストとしては高めの数字で荒らしつつ、後続のステータスを上げるのを活かすならば、50コスト前後の使い魔と組ませてタワー戦で強みが出る構造にしたい。

1点注意すべきは召喚時ATK95のユニットがいる場合。オケアノスは、自分ではなくそのユニットの数値上昇を優先させる。
そのため育成しながらオケアノスで荒らそうとすると、自身の能力が上がらないまま荒らすことになる。
対処法としては手間だが、オケアノスが攻撃する瞬間のみ、ATK95のユニットをディフェンシブスタイルに変えると
攻撃の瞬間だけ、エースアップWの効果はオケアノスにかかる。

Ver3.511 [2017.03.07~]において、「エースアップW」の攻撃力上昇値、防御力上昇値が、+15から+20へ上方修正された。
Ver3.515 [2017.06.08~]において、「エースアップW」の攻撃力上昇値、防御力上昇値が、+20から+25へ上方修正された。

キャラクター説明
初代LoVから参加しているひとりであり、どのタイトルでも味方使い魔ステータスを上げる海種デッキのバフ要員として活躍した。
ギリシャ神話における海神であり、ウラヌスとガイアの間に生まれたティターン神族の長兄。英語の「オーシャン」の語源ともされている。
神話においても妻であるテーテュースとの間には3000の娘と3000の息子をもうけたとされており子供で野球チームどころか子供で軍団が作れてしまうレベルの超大家族である。
LoVにおいては本当に子供で軍団を作ってしまいその軍団で陸を支配しようと目論んでいるようだがフレーバーを見る限り幸先は芳しくないようである。
ちなみに妻のテーテュースの姿はRe:2オケアノスのイラストで確認できる。

関連カード
カードデータリンク
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