役小角(SR)
基本情報
名前 役小角(えんのおづぬ)
ジョブ アタッカー
召喚コスト 90
<タイプ> 万天術
タイプ 陰陽師
HP 700
ATK 100
DEF 120
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 代永 翼

アビリティ
召喚 鬼神 前鬼
攻撃力が上がる。
さらに、自身が敵ユニットを攻撃したとき、アタッカー属性の追加ダメージを与える。(ATK100相当)
覚醒 鬼神 後鬼
防御力が上がる。
さらに、自身が敵ユニットを攻撃したとき、ディフェンダー属性の追加ダメージを与える。(ATK100相当)
超覚醒 九字護神法
攻撃間隔が短くなる。
さらに、自身が敵ユニットを攻撃したとき、マジシャン属性の追加ダメージを与える。(ATK100相当 攻撃速度+15%)

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 700 140/120〔召喚アビリティ発動時〕
覚醒 750 190/210〔召喚+覚醒アビリティ発動時〕
超覚醒 800 240/260〔召喚+覚醒アビリティ発動時〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
今Verにて各種族に1枚はある90コスト光物の人獣枠。ジョブはアタッカー。
召喚時に「鬼神 前鬼」にて攻撃力UP+アタッカー属性の追加ダメージ、覚醒時に「鬼神 後鬼」にて防御力UP+ディフェンダー属性の追加ダメージ、超覚醒時に「九字護神法」にてヘイスト+マジシャン属性の追加ダメージが発動する。追加ダメージATK80~100相当(要検証)。

この使い魔の最大の特徴は召喚140/120、 覚醒190/210 、超覚醒240/260という高ステータスが場を選ばず発動するという事。加えてこれに90コストのHP+各ジョブ効果の乗った追加ダメージがつく為、召喚・覚醒時でも同じマナ消費で超覚醒した使い魔と同等以上のスペックをたたき出す。
対面の荒らし役がディフェンダーでない限り、役小角が召喚されさえすればタワー防衛は余裕であり、覚醒すれば他の60~50コスト主力使い魔と同じ感覚で動かすことが可能。
召喚時点で根本はスパクリで一撃、覚醒すればディフェンダーでない限りスパクリでなくとも一撃で落とすという恐ろしい出力により荒らしも充分可能。

さらに、超覚醒してしまえば240/260に三回の追加ダメージにヘイストという化け物が完成する。特にマジシャン降魔はいかに強化されていようが一撃で三分の一近くのHPをごっそり持って行かれるため、下手に近づけなくなる。

追加ダメージのジョブ補正がすべて違うというのが地味に強力。完成形が似たようなアビリティを持つクトゥルフは相手がアタッカーだった場合、追加ダメが通りにくくなってしまうデメリットがあるが、役小角は全てのジョブに対して確定でクリティカルが入る。さらにダッシュアタックのスマッシュ保障値をのせると、ディフェンダーであろうが45の固定追加ダメージとさながら~紅輝の英王~を思わせる性能。普通に殴ってもヘイストによりディフェンダーを上回る攻撃速度で最低でも固定25ダメージを叩き込む。

これらの性能により、70~90相当のディフェンダーでない限りタイマンで敗れることはなく、集団戦でも敵降魔を狙えば相討ちは充分可能という異常な強さを誇る。

難点は、その性能故真っ先に狙われるという事と、最初から最後まで単体にしか攻撃できないこと。神族同コストのSR紅蓮皇帝のように敵集団に突っ込んで大損害を与えるような働きはできない。

90コスト使い魔の中で召喚状態での荒らし性能がダントツで高いことと後から育てても集団戦では性能を発揮しづらいことから、単色で30~50コスト使い魔とデッキを組むよりも、デッド系アビリティを持つ不死20使い魔との混色の適正が高い。
特にデッドコストカットのユダはマナバック効率が良い。
また相手がディフェンダー始動すればユダの対処に手間取り、アタッカー始動すれば役小角自身の対処に苦労すること(実際は2体2であるので分担できればこの限りでない)から荒らし性能のシナジーが高いこともポイントが高い。
さらにユダが仕様として転生分のコストも踏み倒してくれるので役小角が覚醒でも強い性質とマッチし、人気が高い。

キャラクター説明
飛鳥時代から奈良時代にかけて実在した呪術師であり、修験道の開祖。「役行者」「役優婆塞(えんのうばそく)」といった尊称で知られる。
幼少から土で仏像をかたどった、誰にも教わらずに梵字を書き始めたなど類まれな力を有していたとされ、19歳の時、金剛蔵王権現の教えを千日修行を経て受法、悟りを得たとされている。
その後も召喚、覚醒のアビリティ名でもある鬼神、前鬼と後鬼を従えたり、彼の神通力を恐れた朝廷によって流刑された際も流刑先の伊豆大島から富士山まで海を歩いて渡った等多くの逸話が残されている。
日本における霊峰とされる山々の殆どは役小角が開山したとされているなど、現在における日本のスピリチュアリズムの基盤を築いた人物と言えよう。
現在でも近畿地方に点在する寺社を巡礼する役行者信仰の本尊、神変大菩薩として祀られている。


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします

  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。

+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい