柳田翁(R)
基本情報
名前 柳田翁(やなぎだおう)
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 40
<タイプ> 天賢
タイプ 言霊使い
HP 450
ATK 60
DEF 60
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 梅原 裕一郎

アビリティ
召喚 マナヘイストカルマ
マナ吸収速度が上がる。
さらに、自身が一定数マナを吸収するたびにカルマを得る。
覚醒 なし
超覚醒 カルマバーストW
カルマを所持していると攻撃力と防御力が上がる。
ただし、自身が敵ユニットを一定回数攻撃するたびに、カルマを失う。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 60/60
覚醒 500 90/90
超覚醒 550 150/150〔通常時〕
190/190〔カルマ保有時〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
人獣に追加されたカルマ持ち40ディフェンダー。
マナヘイスト系のアビリティは、軽めの使い魔でしっかり守って後続へ繋ぎたいというこのコスト帯の役割にも合っている。

マナ一周でカルマ1を得て、超覚醒でカルマなし150/150、カルマあり190/190となる。
カルマは10回攻撃で一個消費。タワー戦でよほど刺さって敵タワーに居座りをするようなときでもなければデメリットとしては軽い部類。
ただしどれだけマナ貯めてもカルマの最大所持数は3個までである。

重いデッキに添えるなら同コスト同ジョブ同種族の蒼ノエルより断然向いている。
マナ吸収速度は60コスト相当で、40コスト、それもディフェンダーならば攻めるにせよ守るにせよ、召喚直後は自分のタワーでマナを集めるのでアビリティの噛みあわせは非常にいい。

キャラクター説明
柳田翁、もとい柳田國男は明治から昭和にかけて実在した人物。作家であり、民俗学者でもあった。
フィールドワークによる現地調査を欠かさない独自のスタイルによって民俗学の新たな切り口を開いた傑物であり、作家の佐々木喜善とタッグを組んで書き上げた「遠野物語」は日本民俗学の先駆けとも評された。
当時の天皇より名指しで素晴らしい人材と称賛を受け、没後は民間人でありながらも旭日大綬章を贈られたほど。

フレーバーテキストに出てくるイーハトーブは日本人なら誰もが作品を知っているであろう宮沢賢治の造語であり、柳田翁も宮沢賢治と同時代の人間である。
宮沢賢治の作品は柳田翁の影響を受けているという事もあり、今後のカード追加で宮沢賢治が追加される日も来るかもしれない…それでいいのかLoV。

またフレーバーの紅蓮古事記シリーズは稗田阿礼によるものであるということがこのフレーバーより分かる。


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