ナルメア(ST)
基本情報
名前 ナルメア
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 50
<タイプ> 斬姫
タイプ グランブルーファンタジー
HP 500
ATK 50
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ
CV M・A・O

アビリティ
召喚 胡蝶刃
攻撃力が上がり、防御力が下がる。
さらに、自身が攻撃した敵ユニットにクリティカルダメージを与える。
覚醒 なし
超覚醒 【白】源氏の構え
攻撃間隔と攻撃後の硬直が短くなる。
【黒】神楽の構え
攻撃力が上がる。
ただし、攻撃間隔が長くなる。
CHANGE 超覚醒アビリティの【白】と【黒】を切り替える。
自身が超覚醒していないと使用することができない。
消費マナ 10

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 80/80〔召喚アビリティ発動時〕
覚醒 550 100/100〔召喚アビリティ発動時〕
超覚醒【白】 600 180/180〔召喚アビリティ発動時〕
超覚醒【黒】 240/180〔召喚+超覚醒アビリティ発動時〕

DATA・フレーバーテキスト

+Ver3.5
Ver3.5
身長 1.30[meter]
体重 不明(気にしたことが無い)
出身 ファータ・グランデ空域
追い求める背中 ザンバ
日々欠かさないこと 鍛錬とひなたぼっこ
実は大好きなこと 頭を撫でてもらうこと
イラストレーター (C) Cygames, Inc.
フレーバーテキスト
数多の異形に囲まれる中、一匹の胡蝶が空を舞う。揺蕩う胡蝶が煙のように揺らめくと、突如として女性が姿を現した。
「俄然として夢から覚むれば、すなわち遽遽然として周なり」
凛然と呟いた女性は刀を振い、瞬く間に敵影を無に還す。
「ねぇ大丈夫? 怪我してない? 怪我、無いみたいね……よかった……それで、一つ答えてくれると、とっても嬉しんだけど……ここ、どこかな?」
敵を斬り伏せた表情とは打って変わり、優しげな様子で女性は尋ねる。
「レムギア大陸? うーん……知らない場所……団長ちゃん達も、ここにいるのかな……」
小さく息を吐いた女性は、数多の怒号と巻き起こる土煙を確認する。
「……とにかくあれを片付けないとね。……うん! ねぇ、お姉さんと一緒に、戦おっか!」
その言葉に頷くと、揺らぎの斬姫は刀を構え、凛然とした眼差しで迫り来る異形と、見知らぬ異界を見据えるのだった。

考察
各種族1枚はあるグランブルーファンタジーSTの人獣枠。50コストにしてジョブはアタッカー。
召喚時で「胡蝶刃」により攻撃力が30上がり、防御力が20下がる。さらに、自身が攻撃した敵ユニットにクリティカルダメージを与える(ATK30相当[要検証])。
超覚醒時にCHANGE アビリティが発動。白の「源氏の構え」で攻撃間隔と攻撃後の硬直が短くなり、黒の「神楽の構え」で攻撃力が60上がり、攻撃間隔が長くなる。

召喚時の「胡蝶刃」が何より強力。クリティカルダメージのATK自体は低いものの、確定で+15の追加ダメージが入るためかなり優秀。
DEFが低い使い魔の多い序盤ではさらに有効に働くので、召喚時から積極的に前に出られる。
超覚醒すれば「源氏の構え」によるヘイスト効果により「胡蝶刃」の効果がより強力に現れる。
「神楽の構え」に切り替えれば、ATK240という脅威の攻撃力でタワーの荒らしや集団戦の切り込み隊長として働いてくれる。

DEF200の敵使い魔に対し、白で通常19+15,クリティカルで68.5+15ダメージで、黒で通常46+15,クリティカルで134.5+15ダメージとなる。DEF240の使い魔相手が白で保証値の5+15、黒で30+15。極DEFのディフェンダーやアタッカーに対して「胡蝶刃」の追加ダメージをダメージソースにして手数で殴りにいくとき以外は、黒の攻撃間隔の延長が現状で蒼ノエルほど致命的でもないため、もっぱら黒状態を維持していてよい。(背徳の騎士などでヘイストバフを更に盛った場合のダメージ効率は要検証)
一方で白だと攻撃間隔の短縮もそうだが硬直減少にも注目したく、荒らしからの帰還などでダッシュアタックやフリッカーでの動作後の硬直減少が効いてくる可能性はある。

CHANGE 使い魔の中でも白と黒の役割がはっきりしているので、いかなる状況でも臨機応変に対応できる優等生。

目立った弱点は無いものの、終盤では少し気になる180という低めのDEFがあるので、撃退性能が高いとはいえ、
引くところでは潔く引いて彼女の性能を最大限生かそう。

キャラクター説明
コラボレーション〔グランブルーファンタジー〕より参戦
魔法を融合させた不可思議な剣技を使うドラフの女性剣士。
普段はおっとりとした性格で、瞑想中に居眠りをするほどに抜けているが、剣の腕を磨くことに関しては時に狂気的とも思えるほどにストイック。戦闘中は通常時とは別人のように冷徹な台詞回しとなる。
主人公に自身が目標としているある男性の姿を重ねてから、何かと主人公やその周囲の世話を焼きまくり、ついには騎空団にまでついてきてしまった。
その世話焼きぶりはお節介が過ぎるものであり、逆に迷惑な程。
明るく振舞っているようで実はかなりのネガティブ思考の持ち主であり、自己評価が極端に低く、他人に褒められても決して素直に受け取らない上、少しでも拒絶されると一人反省会を開いてしまう。(それがまた可愛い

アビリティの「胡蝶刃」「源氏の構え」「神楽の構え」は原作で使用されているスキルである。
胡蝶刃というスキルをトリガーにし、「源氏」「神楽」二つの構えを使い分けて使用する闇属性キャラの中でもトリッキーかつ屈指のアタッカーでもある。
ガチャ排出のキャラでありながら、エンドコンテンツの一つである、十天衆という強力な力を持ったキャラに匹敵するどころか、それを上回る性能であったため「裏十天衆」なんて呼ばれた事も



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