カリオストロ(ST)
基本情報
名前 カリオストロ
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 60
<タイプ> 天賢
タイプ グランブルーファンタジー
HP 550
ATK 80
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 丹下 桜

アビリティ
召喚 スペアボディ
自身が死滅したとき、一度だけ転醒力ゲージを使用せずに自動で転醒する。
覚醒 なし
超覚醒 ファンタズマゴリア
攻撃力と防御力が上がり、攻撃間隔が短くなる。
さらに、自身が戦場に出ている間、自ユニットの攻撃力と防御力をあげ、攻撃間隔を短くする。
最近修正されたバージョン Ver3.511 [2017.03.07]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 80/90
覚醒 600 110/120
超覚醒 650 210/220

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
各種族1枚はあるグランブルーファンタジーSTの神族枠。シリーズ唯一の60コストにしてジョブはディフェンダー。
召喚時で「スペアボディ」により自身が死滅したとき、一度だけ転醒力ゲージを使用せずに自動で転醒する能力が発動。
超覚醒時に「ファンタズマゴリア」により攻撃力と防御力がそれぞれ30上がり、攻撃間隔が0.1秒短くなる。
さらに、自身が戦場に出ている間、自ユニットの攻撃力と防御力をそれぞれ10上げ、攻撃間隔を短くする。

完成時は210/220という少し微妙なステータスであるが、彼女の真骨頂は召喚時の「スペアボディ」にある。なんと、どの段階で死滅しようが転醒力ゼロのオート転醒機能が発動する。敵にポイントを与えてしまうというデメリットはあるものの、一度は死滅してもほぼ損害なしで死滅直前の状態まで復活可能。しかもこの能力、魔神転醒していようが関係なく発動する為、どのタイミングでも死滅を恐れずガンガン前にでて攻めることが出来る。
「ファンタズマゴリア」のヘイスト効果は召喚時に発動するアビリティ程度の効果であり、軍団強化も微々たるものではあるが、集団戦や敵の逃走時などここぞという時に生きてくる優秀なアビリティ。

他のグラブル勢同様、他には無い強力な能力を待つ。ステータスのせいもあり戦場を1人で動くより集団で動く方が有効に働くので、一度は復活できるとはいえむやみに特攻を仕掛けたりしても展開を遅らせるだけなので注意。

Ver3.511 [2017.03.07]において、「ファンタズマゴリア」の自ユニットに付与する攻撃力上昇値、防御力上昇値がそれぞれ+15から+10に下げられ、攻撃間隔の短縮率も下方修正された。

キャラクター説明
コラボレーション〔グランブルーファンタジー〕より参戦。大本の元ネタは実在した人物であるカリオストロ伯爵であり、かつてLoVにも登場していた。
「開闢の錬金術士」の異名を持つ伝説の錬金術士。その才能を妬んだ人物により1000年近く遺跡に封印されていたが、主人公一行によって解放される。
使い魔としてヘビ型のモンスターであるウロボロスを従えており、限界突破時のイラストでは数が増え巨大なワーム型のドラゴンと化す。
可愛らしい少女の姿をしているものの本来は男性。元々病弱だった為に生への渇望が強く、不死を求めた結果自身が造った少女型のホムンクルスに定期的に自身の魂を移すという技術を開発し、それによって擬似的な不老不死を得ている。
普段は猫を被っておりぶりっ子キャラを演じているが、本来の性格は粗暴かつ若干のナルシストで一人称は「俺」。苛立ちが募ったり調子に乗った時は素が出る。イラストでも本性を出した際にはなんとも凶悪な笑みを浮かべる。
そういった経緯からかファンからの愛称は「おっさん」、「カリおっさん」など。

アビリティの「スペアボディ」、「ファンタズマゴリア」は原作でのスキル。
それぞれ「一回限りの復活」と「自身(レベル上昇で全体化)へのステータスと攻撃速度の強化」になっており、原作での特性を再現している。


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