ウエソヨマ(UR)
基本情報
名前 ウエソヨマ
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 70
<タイプ> 魔求者
タイプ ウィッチ
HP 600
ATK 90
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 嶋村侑

アビリティ
召喚 ヘイスト
攻撃間隔が短くなる。
覚醒 スマッシュゲインA
自身がスマッシュアタックを当てるたびに、攻撃力が一定時間上がる。
超覚醒 ウェン・パウチキナ
防御力が上がる。さらに、スプレッドショットの範囲の段階が増え、最大範囲時に敵ユニットに与えるダメージが上がる。(20ダメージ追加)


ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 90/110
覚醒 650 120/140
超覚醒 700 190/230[超覚醒アビリティ発動時]

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5(VerRe:3.0)


考察
魔種の新キャラクターUR枠で眼鏡魔女っ子お姉さん(とムササビ)のコンビ。
Ver3.1で追加されたティアマトに続き、2枚目の魔種70コストマジシャンとなる。
召喚からアビリティのある豪勢なカード説明文となっているが、実際はタワー防衛等あまり向かないため超覚醒後の戦闘力に全振りした攻撃的な使い魔となる。

召喚ヘイストは火車とそれ以外の超覚醒可能なもの(共工、オキクルミなど)とで加速率が異なっており、彼女は火車と同じく20%という控えめな数値である。
覚醒スマッシュゲインAは、最近の使い魔たちの中では珍しくそれ自体ではステータスが上がらないため、超覚醒後もまずATK190という低い数字からのスタートとなる。
当然、覚醒段階でも固定値もなくA120からだんだん上がるスプレッドを当て続けるという地道なことをしないといけないので、覚醒で固定値を持つシヴァのような運用は困難であるので注意。
スマッシュを当てるたびにATKが10ずつ上昇する。自分でヘイスト持ちであるが、マジシャンのファイタースタイルでの攻撃速度自体があまり早くはないのでA290~300あたりが現実的な上限となる。
後述の他ユニットの助けでヘイスト効果を強化すればもう一、二段階分のATK強化も望める。
また、あくまでスマッシュを「当てる」ことが条件になるため、円の小さい一段階目だと相手に当たらずにATKが上がらないこともある。
魔種は比較的ATKのバフを盛りやすい方とはいえ、育つまでのこの数字の低さには気をつけなければならない。
そして超覚醒ではDEFも上がり、またエリザベスのメギドラオンのような広範囲・固定値持ちのスプレッドを発射できるようになる。
完全に自己完結したマジシャンでDEF240は中々頼りになる数字。一気に行動がしやすくなる。
スプレッドの段階が増え、4段階で最大範囲となる。このときおよそマナタワー全体分くらいの範囲にまで一気に拡大。
だいたい最大スプレッドで戦闘するときは混戦なので気にならないが、弾速も上がっている。

DEFも十分にあり軽めのヘイストも持っており高コスト使い魔としてのHPもあり手間はかかるが広範囲高ダメージを叩き出せる、と至れり尽くせりであるが、このスプレッドを安定して出し続ける、というのが中々の難関。
ウエソヨマが本領を発揮する時間帯では、集団戦の傍らで根本は石割に向かわせたりと求められる操作量も多く、油断するとすぐにスプレッドは第一段階からやり直しになる。
また育つまでのATKは190からの段階上昇というのもあり、攻撃力・スプレッド範囲の低いうちに袋叩きにされると撤退せざるを得ない。
一応、一度上がったATKはある程度の時間(要検証)継続するが、タワーへの出し入れなどしていたらすぐに下がってしまう。

高コストマジシャンに求められる、集団戦をまくっていく性能については及第点ではあるものの若干その系統の使い魔の中ではインフレもあり脆さも相応にある。
高めのDEF自体が素直に生きるのはUSキュアオール、蒼天の守護龍。

一方で、ヘイスト効果も単独では小さめなので、他ユニットのサポートも合わせて前のめりに効果を上げていきたくもなる。
ヘイストバフの持つ手段は降魔の背徳の騎士・海種のジャックフロスト・USクイックドライブ・神族のカリオストロ・魔種のエーコがある。
無難なのは降魔の守護龍を表択に置いてUSクイックドライブを裏択にするか、同種族のエーコになるか。他はデッキ構成に無理が生じてしまいやすいと思われる。

他にも、降魔の宙天の月姫と組ませ、移動速度とATKを底上げしつつ開戦からハイアーツを使って無敵時間中に育成してしまう、という運用も選択肢に入る。
HPが減ってから使用する守護龍やキュアオールに比べて、HPに余裕があるうちにハイアーツで仕掛けることになるので攻撃的になるのが違い。
ただし相手がその切り札を見て後ろに退いてしまったりするとスカされることになるのが弱点。
残量の多いストーン付近など、引けば石差で劣勢、攻めれば無敵のウエソヨマ、というようなどっちに転んでも相手が嫌がるような状況や場所を選んで仕掛けたい。

簡単に扱える使い魔ではないが確かな性能も秘めており、ツンケンとしつつ熱いものを持つ彼女の性格のようである。
お人好しな彼女の働きを徒労に終わらせるか最大限に引き出せるかはプレイヤーにかかっているであろう。

キャラクター説明
アイヌ伝承に登場する魔女。半神の勇者アイヌラックルの宿敵とも言える存在。
アイヌラックルの想い人である白鳥姫を地下の悪鬼の国に連れ去り、さらに彼の視力を呪いによって奪い追撃を免れる。
しかし最後は呪いを解きフル装備で悪鬼の国に乗り込んできたアイヌラックルにより、仲間の悪魔や邪神達もろともに一刀両断される。

LoVでの彼女は一応悪の魔女ではあるものの、実は可愛い物好きのお人好しでそもそも悪事自体を好まない。
悪人らしくあろうとしているのか言葉は汚いが、お供のイベタムに本心をすぐにバラされる為イマイチ示しが付かない。

アビリティのウェン・パウチキナとはアイヌ語で悪い魔女の草という意味。
関連カード


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