妲己(SR)
基本情報
名前 妲己
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 50
<タイプ> 艶妖
タイプ 百鬼
HP 500
ATK 90
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 夏樹リオ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 千年狐狸精
攻撃力が上がる。さらに、自身が受けるダメージを一定量減らす。ただし、ダメージ軽減効果は自身が一定回数攻撃を受けると解除され、ゲートへ帰還、またはマナタワーへ駐留すると再発動する。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 90/70
覚醒 550 110/90
超覚醒 600 240/170(アビリティ発動時)
150/170(アビリティ発動時 Def)

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5 DS

考察
激戦区の魔種50マジシャンに参入した復活枠使い魔。
同コスト帯でもなかなかいない超覚醒即で火力を出せ、高いダメージカットアビリティも持つ。

超覚醒でバリアが張られ、かなり高いダメージカット効果をもたらす(50? 要検証)。
このバリアは耐久制でありそこそこの回数(10回)叩かないと破ることができない。
逆にダメージカット効果が切れるとD170の脆い本体が丸出しになってしまう。
タワー駐留でバリアは張り直しになるので、タワーを背負っての防衛はダントツで強い。
また召喚ATKも魔種デッキでトライブサポートも盛れることを加味するとかなり大きい。
覚醒で110+トラAならば30コスト超覚醒は一応相手にできる。

D170のマジシャンがA180のアタッカー(強めの30コスト・40コスト帯くらい)に殴られると約90ダメージ食らうところをダメージカットが入る。
だいたい50カットするとD200のマジシャンがA160のアタッカーに殴られるくらいの値なので、その恩恵は言うまでもない。
ただしバリアを剥がされたときの危険も考えると無茶はできるほどではない、という点には注意。

むしろ真価は他のディフェンダーやマジシャンから攻撃された場合カット値が大きいため保証値も抑えこみ、また根本からのダメージもゼロにできる。
アタッカー以外だとD170に対してA240でやっとおよそ60ダメージになるので、50コスト超覚醒する時間帯に出てくる殆どのディフェンダーやマジシャンに対しては無双できる。
ただしバリアの耐久は着実に削られていくため、タワーに近寄るまでにシューターや主人公の突撃で叩かれると帰り道の心配も必要になってくる。

方向性の似た芦屋道満やジョン・アターソンと比べ、アタッカー相手にはタワー戦はまだしも集団戦では素の脆さ故に崩されやすい。
逆に根本使い魔や一般的なディフェンダー、マジシャン、また格下のアタッカー相手には睨みを効かせられる。
降魔や混色デッキで主力級ディフェンダーを補い脅威となるアタッカーを排除できれば、自己完結した火力を振り回して大暴れできるであろう。

Ver3.508でアビリティ「千年狐狸精」のダメージ軽減効果が消失するまでの、被攻撃回数を減少する修正。

キャラクター説明
一部で根強い人気を保っていた使い魔が満を持して復活。
古代中国の殷王朝の皇帝である紂王の后であり、その立場を利用して欲望のままに生きてきたという。
残酷な一面もあったらしく、後世では暴君として有名な武則天に並び"中国三大悪女"と評される。
封神演義においては千年狐狸精、すなわち妖狐の化け物が正体であるとされており、主人公である太公望とは因縁がある。
この封神演義での描写が日本に渡り、いつしか玉藻の前の伝承と結びつく。文献によっては同一人物(白面九尾)とされることも。
その為、現代における創作等では、玉藻の前と同じく九尾の狐として描写されることが多い。

関連カード


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい