ティターニア(C)
基本情報
名前 ティターニア
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 60
<タイプ> 霊王
タイプ フェアリー
HP 550
ATK 90
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ
CV

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 サクリヒールスピードW
攻撃力と防御力が上がる。ただし、施設内でのHP回復速度が下がる。
アーツ TRANCE
超覚醒時に範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
消費マナ 20
効果時間 ?秒
wait時間 ?秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 90/70
覚醒 600 120/100
超覚醒 650 230/210〔通常時・アビリティ含む〕 
260/240〔TRANCE時・アビリティ含む〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
素のスペックはトランス持ちとしては平均的。同じ魔種で60コストの蘆屋道満に比べて初手で出すのには多少厳しいものがある。
しかし、超覚醒するとATK/DEF共に40上昇し、230/210となり、60コストとして申し分ないスペックに。トランス抜きでもこのスペックが出るのは素直に称賛に値する。
ただし、デメリットとしてマナタワーとゲート内でのHP回復速度が下がるので、戦闘の回転率が落ちてしまう。特にマジシャンは頻繁に回復を強いられることが多いので、このデメリットは案外大きい。
そういった面から、トランス素材としてシナジーしているのは同じ魔種でレストア持ちの豆腐小僧。これをトランスさせることで、レストアの効果によって帰還・駐留に掛かる時間が短くなり、さらにHP回復速度低下効果を打ち消すことができる。
むしろレストアの効果がやけくそ気味に高いためか、通常の回復速度よりかなり早く回復できるので、戦闘の回転率は非常に高くなる。
ちなみに、豆腐小僧をトランスさせた場合のスペックは、トランスによる上昇値30がプラスされて260/240。90コスト級のステータスを発揮できる。
もちろん、ステータス上昇系のアビリティをトランスで付与すると凶悪なスペックが叩きだせるのだが、魔種にはベイルガンやフィオといったATKサポート要員が事欠かないので、わざわざロマンを求める必要もないか。
参考までに、魔種単で主人公に召喚トライブサポートAを持たせ、豆腐小僧をトランスさせたティターニアにベイルガンをかけると280/240。
十分すぎる数値だろう。

キャラクター説明
戯曲「真夏の夜の夢」に登場する妖精を従える女王であり、妖精王オーベロンの妻。
迷い込んだ人間の子供をどちらが養子にするか対立していたが、オーベロンの部下であるパックが起こした騒動のドタバタを経て仲直りする。
LoVではオーベロンと同じく気に入った人間を自分の手元に置きたがる傾向があり、戦闘中の発言はまさしく誘拐犯。
とはいえヘルアリス達《お茶会》のメンバーとは協力関係にあるらしく、世界の危機が迫った際にはロード達に力を貸すことを約束している。
ちなみにモーションはベルゼバブのコンパチ。


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