セト (C)
基本情報
名前 セト
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 60
<タイプ> 虐神
タイプ ヘリオポリス
HP 550
ATK 80
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 佐藤 拓也

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ヘビースマッシュA
自身の攻撃力が上がる。
さらに、スマッシュアタックを当てた敵ユニットの移動速度を一定時間一定にする。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 80/100
覚醒 600 110/130
超覚醒 650 250/200〔アビリティ発動時〕

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.5
Ver3.5
身長 クソが!
×××の月●●日

今日も『13の鍵』探しだ。今日は、ヘリオポリス神群とかいうやつらのところに行ってみよーと思う。やつらは太陽神がとっぷ張ってるらしーからね、光のぞくせーが強い神たちの中にいる、戦争とか嵐とかを司る神なんて、だいーぶ闇的に期待大だ。その分荒々しーかもしんないけど、げひーんでそやーな感じはバンくんで慣れてるし。そいじゃ、張り切っていってみよー。


* * * *


「ほ~~う、なるほどなぁ、クソなるほどだぜぇ。なんにせよだ、このオレ様に目ぇつけるたぁ、クッソセンスいいぜぇテメェ!」
「…なんか、いきなりだいぶフランクにそやだなあんた」
「ああ? オレは異邦の神でもあるんだ。クソみてぇなよそモンにも、クッソ寛大なのよぉ! で、そのクソ『13の鍵』ってなぁ、何すりゃあいいんだ?」
「…クソ、多いな… まあいいや。あたいたち『教会』は『13の忌み種』がてきごーするやつらを探してるんだよ。それがうまくてきごーすれば、そいつは13席ある『鍵の座』に座ることができるんだ」
「フン………で、何すりゃあいいんだ?」
「うん、だからね、まずはあんたに『忌み種』が合うか試させてもらおうかな」
「………その次は?」
「…次? そうだな、仕込んだ忌み種が成長するように、あんたの光の中にくすぶってる闇を育ててもらうんだ」
「………次」
「…なんだ、せっかちだな。上手く成長したら、ある方々がこの世界に来やすいように、破壊の限りを尽くしてもらうよ」
「あぁぁぁ?」
「(ビクッ!)…な、なんだよ」
「…クソいいじゃねぇか! クソ単純でいい! そういうのはクソ好物だぜぇ! でぇ、次はどうする!!」
「う、うん… 最終的には、『ファティマの扉』ってのを開くのが『鍵』の目的だよ」
「………じゃ、その前」
「…ま、前? だから、その、破壊の限り…」
「いいいいいぜぇぇぇぇ! そりゃあいい! クッソクソいいぜぇ! そういうのはクッソ好みだあああ! で、どうすりゃそれになれる!?」
「いや、だからね、光の中にくすぶ―――」
「その次ぃぃぃぃ!!!」
「ヒッ…は、はか…い…?」
「んんんいいいいぜえええええ! そういうなぁ、クッソこのみだあああああああ!!」
「…………」
「…で?」
「…………ごめん」
「ああ?」
「…ちょっと、今日は帰るね」
「おお! クソまた来いよ! クソ鍵とか開けて、クッソ待ってるからなああああ!」


* * * *


…しょーじき、ビックリした。げひーんとか、そやーとかいうれべるじゃなかった。あんなものが存在するんだな。世界は広いな。まじめにバンくんとかが可愛く見えた。次からは、戦争とか嵐とか、そういうのは止めて、もっと頭のよさそーなやつを探そー。しかし、ホント、思い出しただけでクッソ――やべ、うつった…。


――ある日の『ポーのスカウト日誌』より
体重 クソうぜぇ!
戦闘力 クソ強ぇぞ
野望 クソでけぇ
嫌いなもの クソガキ
司るもの 悪と嵐と戦争
イラストレーター 加藤 さやか

考察
3.5で追加された魔種60コスのアタッカー。
召喚ステータスはdef寄りで、超覚醒で攻撃力が上がり、ダッシュアタックを当てた対象をマジシャン並み(要検証)の速度にするというもの。
アタッカーにダッシュアタックを当てると相手はダッシュアタックができなくなる、月姫や聖定の速度上昇も無効化するなど、
追撃戦ではそれなりに強力なアビリティとなっている。
しかし、ひとたび相手に向かって来られると250/200固定値無しのバニラと化してしまう。
同じ魔種60コストに固定値と回復を兼ね備えて攻防ともに安定するラグナがおり、ほかにも主力候補としてヴィーラやポーがいるため、それらを押しのけてまでデッキに入れる利点は少ない。
また速度上昇がない為、ワントップにも向いているとは言い難い。
現状は採用に慎重にならざるを得ない1枚である。

キャラクター説明
セトは古代エジプト神話の男神。砂漠と異邦の神であり、キャラバンの守り神である一方で、名前は、『偉大なる強さ』を意味し、砂嵐を引き起こしているのも彼とされている。
性欲を象徴する神としても知られ、女好きはそのあたりから来ているようだ。
先立ってオシリスのフレーバーテキストに登場していたが、この頃はまだ少々過激ではあるが普通の言動であった。
しかしいざ実装されてみるとどこぞのテオちゃん以上に「クソ」というクソ汚い言葉をクソ使う、何ともクソ凶暴かつクソ豪快な性格とクソ判明した。


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