アクアポーン(C)
基本情報
名前 アクアポーン
種族 海種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 蛮闘士
タイプ アクアレギオン
HP 300
ATK 5
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ

アビリティ
召喚 セイムジョブプラス
自身が攻撃した敵ユニットのジョブが自身と同じとき、与えるダメージが上がる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 5/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.5 DS
Ver3.5 DS
身長 1.2 [meter]
体重 32.5[kg]
最高速度 15[kt]
兄弟 約5万匹
兄弟の長男 アクアルーク
尊敬 るーくの兄貴!
イラストレーター 小玉
フレーバーテキスト

――さぁて… 待ちに待った我らが王のお目覚めだ。いよいよオレら海の覇軍・アクアレギオンが、陸の世界を手に入れる時が来ってわけよ――よぉ、ポーン。戦況を知らせな。クィーン様はどうしてる?

「はい! 参謀気取りのビショップの兄貴! クィーン様は鼻歌まじりにご機嫌な様子で、風の向くまま気の向くままに地上を破壊してまわってるポーン! 聖なる戦がまるで遊び感覚だポーン! おまけに一度壊したところを『ダブルヒット~~』とか言って、ぐるっと回ってもう一回壊してるっポーン! 盛大に時間の無駄だっポーン!」

――まぁ、いつも通りだな。今回は一緒に参戦してくれてるだけでありがてぇってもんだ。…あと、気取ってるんじゃなくて参謀なんだよオレは。で、ナイトはどうしてる? 

「はい! 前線に出ないでくっちゃべってるビショップの兄貴! ナイトの姐御は『我が王の進む道に下賤なゴミなど置いておけるものかぁぁぁ!』と、先陣切って突っ込んでるっポーン! 作戦も何もあったもんじゃないっポーン! キング様の親衛隊長とか、どの面下げて言ってるっポーン!」

――チッ、仕方ねぇなぁナイトの奴は… まぁ、敵を撃破してんなら大目にみといてやるか。 …あとな、俺はくっちゃべってんじゃなくて、戦況見て作戦指示を出してんだよ。あぁ… ナイトがそんな様子じゃ、ルークの野郎もロクなことにゃなってねぇだろうな…

「るーくの兄貴っポン!? 兄貴は『ナイトの姐さんを守るんだああああ!』って、漢の中の漢らしく姐御のあとをついて行ったっポン! でも、その道筋に姐御の鱗がちょいちょい落ちているのに気付いて、前線からこっちまで、ハァハァ七色の吐息と共に鱗拾いながら戻って来てるっポン! これぞ愛だポン! 涙がちょちょぎれるポン! あ…あああああ! るーくの兄貴っポーーン! 今日もイカスっポーン! しびれるっポーン! こっち向いてっポーーーン!!」

――……やっぱダメだなあいつは…、んで、キング様はどうしてる?

「あああああん! るーくの兄貴ぃぃぃぃ! キャーーーー! ふぁっ!!?? 今こっち見たっポーーーン! 絶対目が合ったポーーーーン!!」

――オイ、茹で殺すぞ。

「あぁ? なんだポン…今忙しいポンに… キング様ならなんかアバドンとかいう友達できたってどっか遊び行っちゃったポ… キャーーーー! るーくの兄貴が嬉しそうに鱗いっぱい持って手ぇ振ってるポーン!!! いや~~~ もうダメ…アブクブブブブブブブ…」

――ふぅ… まぁ、こんなもんだな……………撤退!!!


考察
海種に新たに追加された10コストアタッカー使い魔。
素の数値は高くないが、アタッカーを攻撃したときにダメージボーナスが付くアビリティを持つ。
つまり事実上のディフェンダーとして機能することになる。
これ一枚で相手の主を使ったマジシャン荒らしとアタッカー荒らしに対応できるため、
序盤のタワー戦を安定させるのに一役買ってくれるだろう。

キャラクター説明


関連カード


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