霊亀(C)
基本情報
名前 霊亀
種族 海種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 聖魔
タイプ 四霊
HP 400
ATK 20
DEF 50
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 サクリスマッシュA
攻撃力が上がる。ただし、スマッシュアタックができなくなる。
超覚醒 フリックアップD
フリッカースタイル時に、防御力が上がる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 20/50
覚醒 450 100/70
超覚醒 500 160/130(通常時)
70/200(フリッカー時)

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.5 DS
Ver3.5 DS
全長 霞がかる程
重量 仙山ひとつ程
生息域 アケローンの大霊層
背負うもの 蓬莱山
朋友① 麒麟
朋友② 鳳凰
イラストレーター のば
フレーバーテキスト
朋友のひとりは殺生の禁を犯し、またひとりはその跡を追った。先に、自ら天への道を閉ざしていた最後の友も、気付けば、かの戦いへと巻き込まれていた。
紅き力とは、かくも我らの運命を掻き乱すものか…。大霊は大きく息を吐くと、静かに双眸を閉じ、朋友去りし此の地の未来に、心を送った。
大霊は、自身の心に映った未来に驚愕した。
それは、甚だ受け入れがたい光景――朋友の一柱が地の何もかも――大霊すらも――その全てを喰らい尽くしてしまうというものだった。
大霊は思わず瞼を開けた。
なんと恐ろしい…まさか…そんなはずがあるものか… いったい何が起きておる……誠に……奴が……この世は、滅びてしまうのか……
大霊は、僅かでも希望が見出せることを祈り、再び瞼を閉じ、さらなる朋友の未来へと意識を集中した。
次に大霊が見たものは、降魔へと転醒し、紅き力と共に“混沌”と戦う朋友の姿だった。
その瞳に映っていたものは、怒り、怒り、怒り――激しい、怨敵への、己への怒りだった。しかし、その怒りの底の底、心の深淵にあったものは――静謐――ただ静かで、なにも感じぬ虚無… まるで“混沌”と差異なきものであった。
≪動く…時か…≫
再び目を開けた大霊は、ゆっくりとその巨躯をゆらし、万年ぶりに海上へと浮上した。
――あれでは、悲しすぎる…。
できれば、朋友を救いたい。もし、それが出来ぬのであれば、その魂だけでも…
大霊は、遠く、次元を超えた先の朋友を強く思うと、自身もまた「門」を越えんと歩み出した。
考察

キャラクター説明
霊亀は古代中国神話等に登場する伝説の生き物。蓬莱山という山を甲羅に背負った巨大な亀。
霊亀と、他の伝説上の生き物である応竜、鳳凰、麒麟を合わせて四霊と呼ぶ。

他の三霊のうち、応龍は、仕えていた黄帝と一緒に敵と戦ったおりに殺生を犯してしまい、天へ帰れなくなった。
鳳凰は、新たな戦乱の始まりを予感して、徳の高い王者を探しに飛び立っていった。
麒麟は敵・混沌と戦い、降魔・~静謐の担い手~へと転醒していった。

関連カード


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 霊亀
    覚醒 ATK100 DEF70
    超覚醒 ATK160 DEF130
    フリッカー ATK70 DEF200

    こいつは何のために生まれてきたのだろうか -- (名無しさん) 2016-08-02 17:41:29
  • フリッカースタイル時は特殊な事例を除いて30コス最硬値なんだから敵根元を弾き続けていたら強いんちゃう?(適当
    せめてねぇ、フリップアップSとかあればまだねぇ -- (名無しさん) 2016-08-02 18:12:37
  • パラケやらヴァジェトとは真逆に、撃破を完全に諦めて嫌がらせ特化した感じか
    というかムシュフシュという前例を作っておいて何故こういう使い魔が生まれてしまうのか -- (名無しさん) 2016-08-02 18:53:53
  • 「Lov3は単純なパワーカードの押し付け合いだけではない戦略的なゲームです!」ってスタッフが言い張りたいがためじゃない?(投げやり)
    稼働当初から現在に至るまで9割9分9厘カードパワーの押し付け合いで成り立ってる上に、ムシュフシュもフォカロルも出すだけ出してロクに修正せず忘れ去られたあたり「実戦で通用するか」は鼻から問題ではなく出すこと自体が目的になってる感がありありで… -- (名無しさん) 2016-08-03 00:40:51
  • 普通のTCGでこのような電波カードはコンボで何かしら悪さをするタイプ。
    しかし協力して勝つことを前提にするゲームでソリティアとかコンボをやろうにも何やってるの状態になる。
    ティミー、ジョニー、スパイク理論は卓上TCGでは重要だけど、団体戦というこのゲームではジョニーは只の邪魔物なだけ。
    ・・・ティミー、ジョニー、スパイクで検索したら中々面白い内容だから見るのをオススメします。 -- (名無しさん) 2016-08-03 01:02:37
  • 運営サイドがわざと塵カード作ってる事を自分から言っちゃうんだからこういう使っちゃいけないカードを出すのもしょうがない。
    -- (名無しさん) 2016-08-26 01:04:23
  • まぁ「○○は流石に性能が低すぎます。なんとか上方して欲しい。」という問いに「弱いと思うなら使うな。強いカード使えばいいだけ。」と言っちゃうような人間の集まりやしあそこの開発。
    しかもホケベル全盛期にこれを言っちゃえるのが凄まじい。 -- (名無しさん) 2016-08-26 10:17:35
  • せめてスマッシュアタックをできるようにしてあげて…
    -- (名無しさん) 2016-09-07 01:04:20
  • フレーバー
    朋友のひとりは殺生の禁を犯し、またひとりはその跡を追った。先に、自ら天への道を閉ざしていた最後の友も、気付けば、かの戦いへと巻き込まれていた。

    紅き力とは、かくも我らの運命を掻き乱すものか…。大霊は大きく息を吐くと、静かに双眸を閉じ、朋友去りし此の地の未来に、心を送った。

    大霊は、自身の心に映った未来に驚愕した。

    それは、甚だ受け入れがたい光景――朋友の一柱が地の何もかも――大霊すらも――その全てを喰らい尽くしてしまうというものだった。

    大霊は思わず瞼を開けた。

    なんと恐ろしい…まさか…そんなはずがあるものか… いったい何が起きておる……誠に……奴が……この世は、滅びてしまうのか……

    大霊は、僅かでも希望が見出せることを祈り、再び瞼を閉じ、さらなる朋友の未来へと意識を集中した。

    次に大霊が見たものは、降魔へと転醒し、紅き力と共に“混沌”と戦う朋友の姿だった。

    その瞳に映っていたものは、怒り、怒り、怒り――激しい、怨敵への、己への怒りだった。しかし、その怒りの底の底、心の深淵にあったものは――静謐――ただ静かで、なにも感じぬ虚無… まるで“混沌”と差異なきものであった。

    ≪動く…時か…≫

    再び目を開けた大霊は、ゆっくりとその巨躯をゆらし、万年ぶりに海上へと浮上した。

    ――あれでは、悲しすぎる…。

    できれば、朋友を救いたい。もし、それが出来ぬのであれば、その魂だけでも…

    大霊は、遠く、次元を超えた先の朋友を強く思うと、自身もまた「門」を越えんと歩み出した。
    全長
    霞がかる程
    重量
    仙山ひとつ程
    生息域
    アケローンの大霊層
    背負うもの
    蓬莱山
    朋友①
    麒麟
    朋友②
    鳳凰
    のば -- (記録屋) 2016-09-23 20:42:32
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る