バルバリシア(ST)
基本情報
名前 バルバリシア
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 50
<タイプ> 艶妖
タイプ FFⅣ
HP 500
ATK 90
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 甲斐田 裕子

アビリティ
召喚 なし
覚醒 旋風
防御力が上がり、自身が受けるダメージを一定量減らす。
ただし、自身が攻撃を行うと、一定時間効果が消える。
超覚醒 ミールストーム
攻撃力が上がる。
さらに、召喚コストが一定以下の敵ユニットを攻撃して相手が死滅しなかったとき、相手のHPを一定にする。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 90/80
覚醒 550 110/140
110/100〔効果消失時〕
超覚醒 600 220/220
220/180〔効果消失時〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
魔種50コストアタッカー。何かとピーキーな性能の多い魔種のこのコスト帯だが、彼女もやはりというか少しトリッキーな性能をしている。
覚醒アビリティの「旋風」の効果は自身の防御力を40上げ、受けるダメージを2カットする。攻撃を行うと、5秒間アビリティが消失する。
覚醒段階から限定的なD140のダメカ付きは、タワーに攻め込む際や撤退時の保険になる。

超覚醒アビリティの「ミールストーム」の効果は攻撃力の上昇。40上昇し220打点になる。
それに加えてコスト10以下の敵ユニットを攻撃したとき、撃破できなかった場合、その敵ユニットのHPを1にするという追加効果がある。
タワー戦では根本を殴ってHPを1にしつつ、杖主のスプレッドで確殺といったムーブが可能。
最も、魔種はAを盛る事が容易なのでミールストームの効果以前に根本ワンパン可能なラインまで打点を伸ばすことは出来るのだが…
敵根本がタワーに逃げようとしていたり、撤退を行っていたりとスパクリが取れない状況ならば、主や追従するもう一体の主力でトドメ刺しやすくすることが出来るので根本狩りがしやすい。

難点は微妙に噛み合っていないアビリティ。
ダメカットと防御上昇、根本への体力固定ととにかく根本いじめと原作を意識したような性能ではあるものの、殴れば防御関連の効果が消失する点と体力固定は10コス根本以外には全く意味のないアビリティであるということ。
敵との殴り合いの際に最も役立つであろう防御効果が殴り合いの際に消えてしまうのは何気に辛いものがある。
加えて競合にヴィーラの存在があるのも大きいか。
幸いにもステ自体は悪くないので、ここは割り切って220/180のシンプルなアタッカーとして使ったほうが良いかもしれない。

キャラクター説明
コラボレーション〔ファイナルファンタジーⅣ〕より参戦。名前の由来は「神曲」に登場するマレブランケの悪鬼から。
ゴルベーザ直属の精鋭チームである「ゴルベーザ四天王」の紅一点。通り名は「風のバルバリシア」。
ビキニの様な露出の高い服装に身を包む女性の姿をしており、四天王内で最も人間に近い見た目。
美しい見た目だが同僚達に負けず劣らずの残酷な人物。
カインのジャンプ攻撃以外全て無効化する竜巻のバリアや、こちら側のキャラのHPを強制的に一桁にする「ミールストーム」など、嫌らしい技で攻めてくる。

関連動画
+ 稼動前紹介動画


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