【懺】ドリアン・グレイ(R)
基本情報
名前 【懺】ドリアン・グレイ
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 狂言者
タイプ テイルズ
HP 500
ATK 70
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 村中 知
備考 不死〔ドリアン・グレイ〕との同時登録不可

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 麗しき肖像画の魔力(うるわしきしょうぞうがのまりょく)
攻撃力が上がり、自身が戦場にいる時間に応じて移動速度が徐々に上がる。
さらに、移動速度上昇効果が最大になると、自身が受けるスロウアタックの移動速度低下効果を軽減する。
ただし、これらの効果は自軍施設へ帰還するとリセットされる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/90
覚醒 550 90/110
超覚醒 600 230/190

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5 SS

考察
不死のイケメン使い魔が【】付きで再登場。
不死版ベオウルフのような自己加速アビリティ持ちの50ディフェンダーとなる。

召喚スペックに特筆すべき要素はないが、超覚醒により無条件でA230の打点とスピードアップ系統のアビリティが発動。
同コスト帯の不死ディフェンダーで比較すると、打点自体は及第点だが固定値やダブルヒット要素はないので総合的にはやや地味。
真価はスピード上昇の方にあり、タワーから出て21cで最高速度かつスロウ耐性が発動する。(中間段階は7c,14c目で発動?)
最高速度では超覚醒アタッカーよりわずかに速くなる。
(ただし単独では後ろから素直に追いかけても微妙に追いつききれない程度)
基本的にタワー防衛時のディフェンダーはタワーに駐留しびっくりスマッシュを狙うのが定石だが、アタッカー級に足の速くなるドリアンの場合はタワー外で睨みを効かせながらアビリティの発動を狙うのも視野に入る。
(もちろん確実に捉えて潰すならばびっくりスマッシュ狙いの方が安牌だが)
またスロウ耐性の存在により、ベオウルフがディフェンダーからスロウを貰うとスペックダウンする関係で一部プレイヤーでは□△向けとも称される中、ドリアンは○□に切り込んでいく性能が高いと言える。
その点ではヘビーボディのハリハラに近い使用感とも言える。
撤退時にも足の速さは当然活きるので、シューター特化やレンジアップ系でなければマジシャン相手にも逃走は十分できる。
ベドラムによる加速や不死単色ボーナスとの相性も非常に良く、エレシュキガルを経由するとATK240の高速ディフェンダーになる為アタッカーに対して非常にアンチ力が増す。モルガンも含めるとATK250になる。
デメリット無しでの強スピードアップと引き換えに防御面は並程度、攻撃面も特別に抜けているわけではないためタワー戦~部隊同士が動き回る施設戦は得意だが、居座っての大きな殲滅戦では存在感が薄い。

大型使い魔と組ませるよりは同程度の中型使い魔同士でデッキを作り、フットワークの軽さで駆け回る方が強みを活かしやすいだろう。
余談だが不死に多採用の終角の暴獣だが、最高速状態でベドラムを使用すると【】ドリアンが追い抜いてしまう。

Ver3.507にて超覚醒アビリティの攻撃力修正が+30→+40へ。

キャラクター説明
永遠の若さのために悪魔に魂を売った青年とその依代の肖像画である。
前作での使用する度に強化していく強化系の特殊技は【】付きのこちらで再現されることとなった。
Ver3.0,3.1ではアニュイとのギャグ寄りのフレーバーであったが、VerSSでは一転してシリアスになり、またアニュイとの掛け合いの心境も語られる。
トレードマークの骸骨のことや失った恋人の行方などてんこ盛りの物語がここで語られる。

不死ではハデスとペルセポネ、ネルガルとエレシュキガル、ミクラン夫妻、ゼロとミハイルなど身内キャラクター同士でも無理なくデッキを組める組み合わせが多数あるが、【】ドリアンと【】ベドラムor通常ベドラムも晴れて恋人デッキを組める組み合わせとなった。


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