一希 東(SST)
基本情報
名前 一希(かずき) (あずま)
種族 海種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 70
<タイプ> 先導者
タイプ ブブキ・ブランキ
HP 600
ATK 10
DEF 10
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 小林 裕介

アビリティ
召喚 王舞の心臓
周囲に自軍マナタワーがあると、自身が受ける最大ダメージを一定値に制限する。
このアビリティは“王舞発動“が発動すると効果を失う。
覚醒 なし
超覚醒 王舞発動
攻撃力・防御力・最大HPが上がり、ファイタースタイル時に、自身が攻撃した敵ユニットの周囲にいる敵ユニットを弾き飛ばす。
ただし、自身の攻撃間隔が長くなる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 10/10
覚醒 650 40/40
超覚醒 800 240/240

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
本文
3.5Rで追加された海種70コストアタッカー。召喚、覚醒のステータスは70コストにあるまじき低さだが、召喚アビリティである「王舞の心臓」により、召喚、覚醒時は自軍マナタワー付近では自分の受けるダメージが30以下になるため、マナためをする分には全く問題がない。スパクリを食らっても発動するので、HPを生かして強引に貯めきることもできる。

超覚醒で攻撃力と防御力、最大HPが上がり、自身が攻撃したユニット以外の周囲の敵ユニットを弾き飛ばす。デメリットとして攻撃間隔が長くなるが、ほとんど気にならないレベル。
自身が攻撃したユニットは弾き飛ばさないので、△に攻撃して、お供の〇や四角を弾き飛ばし、△だけを食べるという芸当が可能。また、弾き飛ばすことで石割や制圧、ヒールを妨害できるので汎用性が高い。ダッシュアタック等他の操作が必要ないのも扱いやすい点。HPが90コス並みの800あるので弾き飛ばすアビリティと合わせて粘り強く戦える。
ただし、裏を返せば弾きの制御が出来ないという事である。例えば逃げる敵を追う時に他の敵まで吹き飛ばしてしまい逃げられるという事も起きうるので注意する事。これは弾く系使い魔に共通して言えることだが特にこのカードは通常でも弾いてしまうので味方が何を狙っているかにも注意しなければならない。
弾くアビリティということでスプレッドやアビリティで複数攻撃をする使い魔とは相性が悪いのも欠点の一つ。

召喚、覚醒時の低ステータスのため、超覚醒まではマナを吸うだけの使い魔と考えた方が良い。序盤を何とかつないでくれる強力な使い魔との同時使用が必須。召喚アビリティはマイタワーアップと同程度の範囲を持つため、タワー間のマナモンを取りに行く程度は問題ないが中盤でタワー戦用使い魔と召喚・覚醒高コスト使い魔で組んで荒らしを継続する、あるいは高コストの削石力を活かして端石を削るという運用は厳しくなる。なので一手目で立てた使い魔で突っ張る時間が長くなる点で他の高コスト使い魔を絡めたデッキと使用感が変わってくる。
また、複数攻撃系のアビリティと相性が悪いことから、火力を集中させて1体ずつ落としていくデッキを組みたい。

超覚醒後の攻防は70コストとしては標準クラスで、複数攻撃も固定値もないため爆発力には欠ける面もあるが安定した性能。しかし、前述した能力のおかげで現状玄人向けの運用が必要だという事はよく理解しておくこと。

あまり海らしからぬ1枚。

キャラクター説明
コラボレーション〔ブブキ・ブランキ 星の巨人〕から参戦。同作の主人公であり、16歳の少年。
浮遊する島「宝島」にて巨大機械生命体「ブランキ」を監視する使命を背負った一族の末裔。
ある事情から現在は地上世界に住んでおり、更に追われる立場でもある。
世界中に放たれてしまった無数のブランキを止めるため追っ手から逃げつつ、最強のブランキ「王舞」とそれの起動キーとなるブブキ「王舞の心臓」、そして個性豊かな仲間達と共に戦う。
覚醒状態まではイラストに描かれた少年の姿だが、超覚醒時は王舞を召喚し搭乗。以後巨大ロボ王舞の姿で戦う。


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