【焦熱】太山府君 (R)
基本情報
名前 【焦熱】太山府君
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 70
<タイプ> 霊王
タイプ 仏神
HP 600
ATK 100
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ 有(CHANGE)
CV 武虎

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 【白】太山府君祭
攻撃力と防御力が上がる。
さらに、戦場にいる自身と同じ種族の、もっとも召喚コストの低い「超覚醒している自使い魔」の攻撃力と防御力を、自身と同じにする。
ただし、自身の移動速度が下がる。
【黒】仁聖東獄大帝
攻撃力と移動速度が上がる。ただし、戦場に出ている間、移動速度が徐々に下がる。このペナルティは自身がチェンジするまで持続する。
CHANGE 超覚醒アビリティの【白】と【黒】を切り替える。
自身が超覚醒していないと使用することができない。
消費マナ 0
最近修正されたバージョン Ver3.515 [2017.06.08]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 100/100
覚醒 650 130/130
超覚醒【白】 700 250/250〔アビリティ発動時〕
超覚醒【黒】 700 260/200〔アビリティ発動時〕


DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.?

考察
かつてURかつ90コストマジシャンとして戦場を暴れまわっていたあの方が、【焦熱】の名を刻んでまさかの復活。
不死の 70コストマジシャンと、【】付きの使い魔としては珍しく以前よりコストが軽くなった。

召喚コストは100/100と同コスト帯としてはそこそこ。
超覚醒でチェンジ型のアビリティが発動する。

黒の仁聖東獄大帝は、『攻撃力と移動速度が上がるが、戦場に出ている間、自身がチェンジするまで移動速度が徐々に下がる。(15秒毎に-5%)』というもの。
仁聖東獄大帝は、かつての太山府君とほぼ同等の速度を発揮し、ATKも260まで上昇。まさに『ミニ』太山府君。
尚且つスマッシュ及び射程制限はないためこちらの方が遥かに扱いやすい。

だが驚くべきは【白】の太山府君祭にある。
効果は 、「戦場にいる自身と同じ種族の、もっとも召喚コストの低い「超覚醒している自使い魔」の攻撃力と防御力を、自身と同じにする」 というもの。
分かりやすく例えると、 【焦熱】太山府君が超覚醒した状態で宋帝王が超覚醒すると、宋帝王のステータスが250/250(エースサポートDを考慮しない場合)となる。
つまり超覚醒できる不死使い魔を80コストクラスのスペックに底上げするという凄まじいアビリティ。
さらに、制約が『戦場にいる自身と同じ種族の、もっとも召喚コストの低い「超覚醒している自使い魔」』とゆるく、強化されている使い魔が帰還・駐留もしくは死滅した場合、次の対象使い魔に効果が移り変わるため非常に扱いやすい。

不死低コストにはキルヒールアタッカーのジャンヌ、重複ポイゾ持ちのサマエル、回数制限はあるものの高射程ディフェンダーのイゾルデなど、特異ながら強力なアビリティを持つものが多い。HPが変わらない脆さはあるが、250/250という高スペックを持てば確実に主力使い魔級の働きを見せることだろう。

団体行動時は、移動は黒で行い、敵との集団戦の瞬間に白に切り替えるのがセオリーとなるか。
間違っても移動時に白状態にしないこと。ステータスは高いとはいえただのマトになりかねない。

上記の理由により、チェンジの頻度が高くなりがち。
不死ということでやはりクセはあるものの、アビリティの効果は今までになく特異かつ強力なもの。これまでの戦場に新たな変革が巻き起こせそうだ。

Ver3.515 [2017.06.08~]にて、「太山府君祭」の攻撃力上昇値、防御力上昇値、移動速度減少値、「仁聖東嶽大帝」の攻撃力上昇値、移動速度上昇値が上方修正された。

キャラクター説明
本文


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい