アルデバラン(UR)
基本情報
名前 アルデバラン
種族 海種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 90
<タイプ> 黒戦機
タイプ 機甲
HP 700
ATK 110
DEF 110
覚醒
超覚醒
アーツ
CV

アビリティ
召喚 テンタクルアーム
ファイタースタイル時に、射程距離が延びる。
さらに、自身が攻撃した敵ユニットと、その周囲にいる敵ユニット1体にダメージを与える。
覚醒 プレアデスフリーズ
攻撃力と防御力が上がる。
さらに、自身が戦場に出ている間、超覚醒している自ユニットの攻撃力と防御力を、対象の召喚コストに応じて一定にする。
超覚醒 クリムゾンフリーズ
攻撃力と防御力が上がる。
さらに、自身が超覚醒している敵ユニットを攻撃したとき、対象の攻撃力と防御力を、その召喚コストに応じて一定時間一定にする。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 700 110/110
覚醒 750 180/180
超覚醒 800 250/250

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.?

考察
始まりの"意志持つ機甲"、タイプ01-アルデバラン型。ツバーンⅢの標的としてフレーバーテキストに出ていた彼女が90コストという超重量を引っ提げて参戦。 また海か
基礎スペックは110/110と可もなく不可もなく普通。デネブ・ポルックスのタイプ2サポートはもちろん受けられる。

召喚アビリティ「テンタクルアーム」はおおよそ1キャラ分ほど射程が伸びるレンジアップと、ツインアタックの複合アビリティ。あくまでファイタースタイル限定なので中距離から2体を弾いたりはできない。
リザレク運用にせよ荒らしおかわり運用にせよ2体攻撃は非常に強力なため、コスト由来の高HPに任せて召喚から強引に攻め込みたいところ。
ATKバフ無しの状態からDEF5根本マジシャンをスパクリ+クリ確殺、主人公スパクリ2確を取れるが、ATK130以下の状態だとスパクリ+通常(共にスマッシュ)でも根本を倒しきれないのは覚えておくと荒らし効率を上げられるだろう。
なお、超覚醒アビリティの効果は自身が攻撃したユニットのみに発生する為召喚アビリティの効果でダメージを与えた付近のユニットには発動しない 事を覚えておこう。

覚醒アビリティの「プレアデスフリーズ」は超覚醒している自ユニットのATKとDEFを完全に固定してしまうという変わり種のアビリティ。この時点で180/180とそこそこの数字になり、スパクリ+通常で根本の確殺を取れるようになる。
アビリティの効果としては、 アルデバラン自身を除く、超覚醒状態の自ユニット(主人公含む) に対して各ジョブのディフェンシブスタイルやアビリティやアーツによるATK・DEFの増減を一切合切無視して ATKとDEFを一定値に固定する 効果を与える。
高威力のシューター攻撃や宙天の月姫のハイアーツのデメリット無視、敵からのデバフ系アビリティ・アーツ類の無効化などのメリットは一見強そうに見えるものの自身には効果が無く、 コスト比でかなり微妙なスペックに固定されてしまう 他、各種サポートや各々のアビリティによるATKやDEFのバフも効かなくなってしまうために扱いが恐ろしく難しい。
使うのであればヘイストなど能力強化・弱化以外の副次効果を持つアビリティを持つユニットを探すのがいいだろう。
また、神族の卑弥呼はアビリティ効果によってアルデバランの覚醒アビリティを受け付けないが60と90と非常に重たくなってしまうのが難点。
稀に固定化されると強化する使い魔も存在する。

超覚醒アビリティ「クリムゾンフリーズ」では覚醒とは逆に、自身が攻撃を与えたユニットのコストに応じたATKとDEFに一定時間固定する。覚醒アビリティ同様、超覚醒している対象でなければ効果を発揮しないがフリックでも発動する。ステータスは250/250とギリギリ及第点だが、アルデバラン自身は各種サポートを受けられるので数値不足に悩む事は無いだろう。
こちらは覚醒時のメリットとデメリットの扱いがまるごと逆転する形になる。
どれだけ強力なサポートを重ねがけした使い魔であろうと微妙なスペックに固定して殴り飛ばせる半面、海種お家芸のウィーク重ねは全く効果が無くなってしまう。当然ながら攻撃していない相手には適用されないため、相対的な戦力差を埋めきるのは難しい。
もちろん1体合体や7体合体の降魔も問答無用で固定する。黄昏の咆哮、欲界の天魔など最初から最大スペックのMELTには大きくステータスを下げるが【移動速度だけは下がらない】ので注意。
さらに攻撃後一定時間経過すると効果終了→通常スペック→アビリティによる強化の順で元に戻るが何故か パワーライズやキュアオールなどUSで上がった数値は元に戻らない
超覚醒の効果を受けない例外がいくつか存在し、混沌幼生態の超覚醒アビリティ、【悠久】アナンタのアームズ、【焦熱】太山府君の効果によって強化された使い魔など。
特に【焦熱】太山府君の効果によって強化された【信義】フォルは危険この上ないので要注意。自身にウィーク耐性がない為3発攻撃を受けるとデッドゾーンに突入する。
しかし、何故かアーチャーのアーツでコピーしたATKは元に戻る。固定の順位関係などは不明。
地味に強化され攻撃時の弱体化固定が全て-10になった。降魔と主力である70コストが200/200になるのは非常に大きい。


降魔を使うのであれば全体能力強化や自身の強化・ウィーク系は併せ辛く、ワントップ強化型だと組み込みやすい。
嚮導の魔術師が最もしっくりと来るが、アルデバラン自身に耐久力を持たせたい場合は紅爛の女王、AとSを強化に加えシナジーのあるハイアーツを持つ宙天の月姫、かなり厳しいが火力を強化しツインアタックを生かしハイアーツによる回復を見込める断苅の女神など。

乱戦から一歩引いた位置から繰り出す高威力ツインアタックは強力なものの、パワーライズは他の主力が恩恵を受けられずキュアオールはDEF増加を活かしきれないのが難点。召喚状態で暴れるだけ暴れてのリザレクション&降臨、あるいは移動速度と攻撃間隔は固定されないので嫌らしい引き撃ちと後衛のシューターで翻弄するクイックドライブが候補か。
降臨を使用する場合、不死と絡めた【七印】ガルファスがコストと素スペック踏まえて相性が良い。(素スペックが低い為覚醒アビリティで固定されると強化されるが移動速度はそのまま。ただし2回目の降臨でアルデバランを抜くスピードになる)
【粛醒】ムーもツインアタックと移動速度増加を持っているため相性は良いが70コスト降臨であり30カウントと非常に重く、さらに空いた枠に何を入れるかによって序盤の負担が大きく変わってくる。


覚醒・超覚醒アビリティ時におけるステータス固定状態
コスト ATK/DEF
自ユニット 敵ユニット
ロード 70/70 60/60
10 50/50 40/40
20 100/100 70/70
30 130/130 120/120
40 160/160 150/150
50 190/190 180/180
60 200/200 190/190
70 210/210 200/200
80 220/220 210/210
90 230/230 220/220
降魔 210/210 200/200

キャラクター説明
ツバーンが現在その存在を追う巨大機甲。名の由来はおうし座α星。
武骨な風貌と星の名を冠するその名前から、イージス達の様な鍛冶神らによる神造機甲ではなく、過去作に登場した「機甲種」の生き残りと思われる。
「始まりの意志持つ機甲」と言われる通り、その巨大で無機質なデザインに反して明るい女性の声でしっかりと喋る。
しかし、他の偶発的に意思を持ったであろう機甲種が自身が心の掛けた欠陥品と考え心を得ようとする、自身に宿った意思のと言える存在の捜索を開始する等の本来の役目を逸脱する行動を始めたのに対し、アルデバランは本来の役目を全く見失っていない。
それどころか、意志を持った事により殺戮を楽しむようになり自身の力を引き上げながら敵が自身を倒せるように応援するという敵対者を絶望させつつ叩き潰すような行動を取るようになるなど、丁寧な口調に反して質の悪い性格となっている。
男性の声で喋り、戦いの中で真っ直ぐな意思を掴んでいくツバーンとある意味では対照的である。


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