【界】ヨルムンガンド(R)
基本情報
名前 【界】ヨルムンガンド
種族 人獣
ジョブ アタッカー
降臨コスト 転醒力80
<タイプ> 聖魔
タイプ アスガルド
HP 750
ATK 200
DEF 200
アーツ
CV --
備考 人獣〔ヨルムンガンド〕との同時登録不可

アビリティ
召喚 降臨『黒棘の世界蛇』
転醒力ゲージを消費し、自軍マナタワーからのみ召喚できる。召喚すると一定時間後に戦場に【降臨】する

攻撃力と防御力が上がる。
さらに、自身が攻撃した敵ユニットと、その周囲にいる敵ユニットにダメージを与える。
この効果は、対象の敵ユニットの召喚コストが低いほど上がる。
最近修正されたバージョン Ver3.513 [2017.04.27]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
降臨 750 230/230

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
降臨には30カウントかかる。

降臨コストが重く、降臨の待機時間を含めてヨルムンガンドが出てくる頃には降魔が呼べるようになっているので、
中コストの降臨使い魔のように降魔が出てくる前に敵タワーをめちゃくちゃにするような運用はできない。
また、転生ゲージをほぼ丸々一本使うので、降魔を呼ぶのは絶望的であるし、使い魔の転生も厳しいものがある。

アビリティ『黒棘の世界蛇』は、主人公と10~30コストにはATK180、40~60コストにはATK120、70~90コスト(含む降魔)にはATK60相当の追加ダメージを与えるもの。

Ver3.513 [2017.04.27~]にて、攻撃力上昇値、防御力上昇値が+40/+40から+30/+30に下方され、攻撃時に周囲の敵に与えるダメージ量も下方修正された。

キャラクター説明
ヨルムンガンドは北欧神話に出てくる大蛇である。
父親はロキで、兄は狼フェンリル、妹にヘルがいる。
父ロキは主神オーディンと義兄弟の契りを交わすほどの男だったが、性格に難があり、いろいろやらかした末、北欧の神々と敵対してしまう。

北欧神話は、その終盤に最終戦争「神々の黄昏」を描いて終わる。
「神々の黄昏」はラグナロクとも呼ばれる激しい戦いで、ロキ一家を含む怪物たちが神々と争い、屍に屍を重ねた結果、
神も怪物ももろともに滅び、世界は業火に包まれ、終わる。

LoVでは、「神々の黄昏」は何度も何度も幾億回も繰り返されているらしい。
さすがに嫌になったオーディンは、「神々の黄昏」の輪廻を断ち切るため、魔術の研究を重ね一匹の蒼翠の聖竜を生み出すことにした。
「神々の黄昏」の別名であるラグナロクの名をもらったその竜は、終末戦争の結果を変えるはずであった。

オーディン同様、繰り返される「神々の黄昏」にて同じ敵と戦うことにいいかげん飽きていたヨルムンガンドは、新たなる敵竜「黄昏」ラグナロクの登場に興奮した。
ところが戦いを挑んだヨルムンガンドをラグナロクは無視し、戦うことなく去ってしまう。
好敵との闘争を心より渇望したヨルムンガンドは、激情に身を焦がしながらラグナロクとの決戦を求め彷徨うこととなった。

いっぽう、ヨルムンガンドの父、ロキも「神々の黄昏」の結果を変えるために暗躍していた。
聖竜ラグナロクの純粋な性格を少し”変えて”みたり、
全部そろうと「ファティマの扉」なるものが開けるという「13の鍵」とやらを集める活動にかんでみたり、ちょこちょこ動いているようであったが
ヨルムンガンドも戦神オーディンも、ロキの暗躍の全貌を知ることはなかった。

そして、ついに「神々の黄昏」ラグナロクが始まる。
闘争を好むヨルムンガンドは、しかし、戦場に姿を現してはいなかった。彼がひそんでいたのは……


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