【陽炎】摩利支天(R)
基本情報
名前 【陽炎】摩利支天
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 30
<タイプ> 守護者
タイプ 仏神
HP 400
ATK 40
DEF 40
覚醒
超覚醒
アーツ
CV

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 リスタートアップT
攻撃力・防御力・移動速度が上がる。さらに、マナタワーまたはゲート帰還後に再出撃したときに一定時間効果が上がる。
アーツ TRANCE
超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ使い魔1体に憑依し、自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を上げる。ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
消費マナ 20
効果時間 ?秒
wait時間 ?秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 40/40
覚醒 450 60/60
超覚醒 500 120/120
150/150(アビリティ発動時)
170/170(アビリティ発動/再出撃時)
180/180(アビリティ発動時/トランス後)
200/200(トランス後/再出撃時)

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.?

考察
3.5KKで追加されたトランス持ちカード。
いつの間にか神族のお家芸扱いになってるような、一度タワーに入り再出撃時に強化されるデザインの30ディフェンダーである。

アビリティ文では超覚醒により無条件でATK・DEF・速度上昇、タワーに入ることで更に強化、という形を取っているため、実は超覚醒直後でも150/150の微スピードアップなのでさほど悪くない。
神族の場合エヴォルカットを活かしたい都合上自タワー付近で超覚醒することが多いが、例えば20コスト使い魔が超覚醒よりも先に攻め込んでいる場合などには慌ててタワーにしまわないでも十分応戦できる。
超覚醒後にタワーにしまわない場合は移動速度+10%の上昇。
再出撃では170/170となり、移動速度が+30%される、その効果が30c継続する。

攻撃面では最近の30ディフェンダーは固定値持ちも多いので必ずしも他より突き抜けているわけではないが、防御面では同コスト帯でも堅い方であり、しかも足回りも良くなるので非常に使いやすい。
またクリシュナのマテリアルと相性が良く、クイドラがかかったアタッカーなみの速度で走り回れるディフェンダーとして凄まじい追撃性能を見せてくれる。

過去の中型トランス使い魔の欠点として、トランス前提ゆえに素スペックが控えめで彼らを使ってのタワー戦は厳しく、かと言って
タワー戦では出さずに終盤に強引にくっつけるだけの運用であれば同じだけのマナを使ってもっと無理なく強力な使い魔を育てられる……というものがあった。
しかし【】摩利支天は上記の通り、単体でのタワー戦性能も上々でありここから中~高コストトランス使い魔に組み合わせる運用も、本人に10コストをトランスさせて準主力として扱う運用も無理なく行える。
神族で考えるなら、摩利支天のトランス先としてはフレイヤあたりが無難か。若干物足りないATKも最大280まで上がり、移動速度上昇のおかげで撃破も獲り易くなり、キルアップを存分に生かせるだろう。
ただし最速で繋げても80コスト超覚醒くらいのマナと時間を使っている。
そこからスピードアップ付きのバニラのような使い魔でキルアップに奔走するのかという問題はある。
アーツと最大HPを失った代わりに繋ぎがスムーズになったフレイのような考え方の方がいいか。

また、【】摩利支天自身を準主力として扱うならばアヌビスをトランスさせるのが無難かつ強力。200/200でスピードアップとスロウアタック強化を持った、扱いやすく相応に強力なユニットになってくれる。
ただし間違ってもタワー戦段階ではトランスしないように。
タワー戦における荒らしも防衛もその目的は、マナ差ひいては戦力差を作ることにあるのに、自分から根本1枚を永続的に放棄したら相手が喜ぶだけである。
200/200のディフェンダーが欲しいというのならば最初からニケなどの40ディフェンダーでデッキを組もう。

トランス無しでもタワー戦を攻防ともにしっかりこなせて、かつトランスの素材としてもトランス先としても考慮できる貴重な30コストであり、神族でデッキを組むときはメンツとして一考の価値があるだろう。

キャラクター説明
本文


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