網乾左母二郎(R)
基本情報
名前 網乾左母二郎(あぼしさもじろう)
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 70
<タイプ> 妄讐者
タイプ 八犬勇
HP 600
ATK 110
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 間島 淳司

アビリティ
召喚 なし
覚醒 玉梓の呪い
攻撃力が上がる(+20)。さらに、自身が攻撃したユニットのHPを一定時間徐々に減らし(毎秒5ダメージ)、マナタワーまたはゲート内でのHP回復を一定時間封じる。
超覚醒 呪刃畜生道
防御力が上がる(+70)。さらに、「玉梓の呪い」の付加効果を、攻撃した敵ユニットの周囲にいる敵ユニットに与える。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 110/90
覚醒 650 160/120〔覚醒アビリティ込み〕
超覚醒 700 230/260〔覚醒、超覚醒アビリティ込み〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5

考察
もはや恒例ともいえる魔種名物の70コスト大型アタッカー。カードデザインとしてはタワー戦向けのアビリティが中心となっている。

覚醒アビリティの「玉梓の呪い」はA上昇と攻撃へのスリップダメージ付与。覚醒段階でA160という30~40コスト並の数値になり、その上で毒ダメージが付与される。
毒ダメージは毎秒5とここだけ見れば普通の毒持ちユニットだが、もう一つの追加効果である一定時間の間のヒール封印が実に嫌らしい。
根本はもちろんの事、迎撃で出してきた相手のユニットを殴ればヒール封印のお陰で普通よりも長い間タワーに閉じ込めることが出来る。
超覚醒アビリティの「呪刃畜生道」はD上昇と覚醒アビの強化。D260という高めの数値となり、覚醒アビリティの毒ダメージとヒール封印を範囲攻撃化させる。
硬さと範囲毒&ヒール封印を活かし、主力を殴りつつ根本いじめを行ったり、後半戦でじわじわと削っていく戦術が出来る。
覚醒段階でステータスアップと毒ダメを持つので、早い段階からある程度戦える所が魔種特有の先手を取る戦法と噛み合い、カウンターでのタワー防衛もある程度こなす事が出来るのが強みでもある。

とにかくタワー戦で輝く性能がメリットでもありある意味のデメリット。
防御はこのコスト帯では最高クラスではあるが、毒があるとはいえ攻撃力は230と少々物足りないものがある。
魔種でAを盛るのは容易であるとはいえ、他の70コストアタッカー達は殆どが火力寄りのステなこともあり、完成形での火力は相対的に見て低くなるのが難点。
ヒール封印も一番輝くのがタワー戦なので、後半になるとどんどん空気になる。
大型でありながらも、こういった特性故に早めの完成を目指さないとユニットとしての旬を逃してしまうのがキツい所である。

ポー&ヴィンクスとは70コストアタッカー、毒攻撃持ちという所で似ており枠としても競合する。
あちらには白と黒共に完成後の攻撃性能と毒のダメージで負けてしまうが、その分こちらには覚醒時点での数値とタワー戦で光るヒール封印がある。
デッキと相談しつつ、完成勝負か速攻勝負かでどちらを入れるか考えるといいだろう。

キャラクター説明
南総里見八犬伝の登場人物で、あぼしさもじろうと読む。浪人でありながら眉目美麗で、口上手で様々な事もそつなくこなせる秀才。
書き手によって解釈が分かれており、「胡散臭いけど人に好かれる人物」として描かれる事もあれば「表面上は良い人だが実は腹黒い」という風に描かれることもある。
犬塚信乃の許嫁である浜路姫に惚れており、手を組んでいた亀篠から信乃と蟇六の刀を入れ変える依頼を受けた際に、事が上手く行った暁には浜路姫を娶る事を交換条件にするほど。
しかし信乃の刀が妖刀村雨だったので、ちゃっかり自分のものにしようとちょろまかしていたりもする。
紆余曲折あって浜路姫を誘拐したが、最終的にはたまたま通りすがった犬山道節に斬り殺される。


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