【嘲弄】ガープ(R)
基本情報
名前 【嘲弄】ガープ
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 凶禍
タイプ ソロモン
HP
ATK 40
DEF 50
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 北沢力

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 悪意嘲笑の大総裁
攻撃力が上がる。さらに、ダッシュアタックに必要な移動距離と移動速度が下がり、ダッシュアタックを敵ユニットに当てたとき、自身が後方に一定距離瞬間移動する


ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 40/50
覚醒 450 60/70
超覚醒 500 160/130

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.?

考察
Ver3.5KKで追加された魔種30アタッカー。
【】付き抜擢の理由としてはテオちゃんの相方使い魔であるからか。
相手を翻弄する悪魔らしい、瞬間移動の荒らし向けアビリティを持つ。

ダッシュアタックを当てると瞬間移動で向いていた方向と逆へバックする。
瞬間移動は、使い魔2体が間に挟まる距離で、おおよそタワー半径程度。
助走距離は、使い魔1体半程度?で足りる。
必要速度は、なんと70コスト超覚醒のスロウアタックを受けても足りる。
(魔種のタイプ凶禍に速度バフのあるフルフルがいるので、彼のアーツを使った場合も要検証)

瞬間移動が派手であるのでそちらに目が行きがちだが、多少のスロウアタックは振り切ってダッシュアタックで逃げられるので強気にヒットアンドアウェイをこなせる点こそ強み。
むしろ、スパクリ確1を取れないゆえに一撃目を入れたあとの追撃をするか下がるかをその場その場で判断する必要がある。
超覚醒ATKが160なのでカウンターを受けて防衛に回ったときにも動きやすくするためにトライブサポートAでもう一声盛ると捗る。
またタイプ凶禍であるので、タイプサポート使い魔を持ってくるのも面白いか。

弱点としては明らかに低いDEF130。
相手ディフェンダーと距離を取りやすいがレンジアップ系とは違い、被弾自体を抑えるのはやや難しい。
瞬間移動と言ってもダッシュアタックで接近し殴るモーション分の一拍があるので、待ち構えられると一撃は貰う。
ただし上で述べた通り逃げやすいので2発目は貰いにくいのと、根本による一斉攻撃からも逃れやすいのは強み。
またダッシュアタック系使い魔全般の例に漏れず、アタッカーのフリッカーで壁を作られるとアビリティを無力化される。
他に、防衛時に逃走する敵使い魔にダッシュアタックを当てると自身がバックしてしまい追撃が難しくなることもある。
歴代使い魔だと助走の短いダッシュアタックの性質的に人獣のSTリヴァイに近い感覚になるが、それでも挙動が独特なので慣れるまで操作感に振り回されないよう注意。

あと、同コスト帯のパラケルススはDEFも上がるので終盤でも頭数に数えられたが、【】ガープは多少ステータスを盛っても終盤になると瞬殺されてしまう。
固定値持ちの根本使い魔やディフェンダー相手に耐性はある一方、荒らし以外で役割を持ちづらかったりと弱点もあるので豊富な魔種30コスト帯人材からの検討は慎重に。

中々面倒な同コストのリディア、キャンサー、ポポイのスロウアタックから逃げられるのは大きな強み。
流石にライヒハートや速度強化された神族30コストディフェンダーからは逃げられないが、40コストでも1度スロウアタックを失敗すればそのまま逃げることができる。
50コスト以上でも逃げれることには逃げれるが、流石にHPとDEFが低いのでそこまで保たないのがほとんど。


キャラクター説明
テオちゃんの相棒使い魔。
フレーバーテキストではテオ・テレーゼの過去について多くのことが語られている。
(テレーゼの相棒使い魔であるミリアの【】版フレーバーテキストはあくまでミリアとニドの物語で完結したため)
見世物小屋にいた頃のこと、彼女らの生んだ魔導師が『協会』関係者であること、アルス・ヴォルフの仲間であるマニカの誕生にも関係があるらしいこと、テオの半仮面の由来などが語られる。
(『協会』は設定資料などを読むとバン・ドレイルなどが関わる《教会》とは一応区別されている。ドゥクスや人造アルカナに関わるのが『協会』、多彩な次元や場所を行き来し《鍵》集めをしているのが《教会》)

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