C ナディ・ソーマ

最終更新日時 2018年05月17日 (木) 21時28分35秒

基本情報

名前 ナディ・ソーマ
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
タイプ シャーマン
HP 300
ATK 5
DEF 10
PSY 40
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV 中村 知子
対象称号

アビリティ

召喚 レンジアップ
射程距離が伸びる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 10 40

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.104(2018.04.26)にて、上方修正
レンジアップ 射程距離:+50%→ +100%

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 人獣:019
身長 1.7[meter]
体重 50[kg]
出身 禁忌の森・南部
日課 神に捧げる舞
求めるもの 強きヒト
許せないもの あの時のアルカナを宿した戦士
イラストレーター オサム

フレーバーテキスト(カード裏面)
この禁忌の森の魔女 ナディさんのお眼鏡にかなうかしら?
フレーバーテキスト(LoV4.net)
「……もう、全然ダメ」

道行く“ヒト”を眺めながら、雑踏を避けるでもなく文字通り“すり抜けて”歩きつつ、ため息をつく。

「この世界、確かにヒトはいっぱいだけど、見た感じ男も女もみーんな軟弱。いくら綺麗に着飾っても中身に“強さ”が感じられないもの……でも、やっぱり“ヒト”がいいのよね」

一族の血を絶やさぬため、強き者を“花婿”に迎えて子を成す――それが私の使命。

以前の私であれば、エルフの末裔である自分とヒトごとき劣等種の婚姻など考えすらしなかっただろう。

この思いに核心を持つようになったのは、やはり彼女の存在を知ったことが大きい――禁忌を破ってヒトと恋に落ち、その果てに消息を絶ったひとりのエルフ。名をなんと言っただろうか――。

「……とはいえ、向こうからは見えないし、お互い触れあえないというのはちょっとね……夫婦生活成り立つかしら……?」

そんな疑問が頭をよぎる。どれだけ異質な外見をしていようと、人通りの激しい往来で唐突に立ち止まってみようと、この世界では精神体や霊体とほぼ同義になってしまう私に目に留めるものはいない。しかし私は、その思考を追い出すように両手で自らの頬を張った。

「ううん、ダメダメ! この世界にもきっと私が見えるくらい強い男はいるはずよ!」

真に強い男ならば、その程度の障害はきっと問題なく乗り越えてくれるはず。それに、この世界からは確かに感じるのだ。かつてアケローンで、花婿にふさわしいかもしれないと唯一見初めた男――共に戦い、この男ならと恥を忍んで自ら婚姻の言葉を投げかけた矢先、忽然と姿を消して私を辱めた――燃えるような赤き瞳を持つ男。あの男と同じ力――“アルカナ”の力を。

あの男もヒトであった。あれは一時の気の迷いかとも思ったが、あの“白きエルフ”が身を賭して追ったのもヒトだというのなら、あの時の私の感情も間違いではないはずだ。

この世界のどこかに、きっと私の求める“強きヒト”がいる。

「……着いたわ、ここね」

私は、目的地であるその巨大な建物を仰ぎ見た。

ここは、力自慢の猛者たちが各地から集まり、日夜闘争に明け暮れるという闘技場。力こそが誉れであり、勝利こそが最大の価値とされるその場所は、強き者の“聖地”であるらしい――

「『コーラクエンホール』……ヒトの中でも特に強いとされる固有種、『プロレスラァ』の集う場所――」

扉の向こうから放たれる歓声と熱気に気圧されながらも、期待に胸を膨らませ――私は意を決してその場所へと足を踏み入れた。

セリフ一覧

+Ver4.0
Ver4.0
召喚 この禁忌の森の巫女、ナディさんのお眼鏡に適うかしら?
通常攻撃 見惚れてると死んじゃうわよ
タワー制圧 はぁ ホントに強い人って なかなかいないものね
ストーン破壊 あまり強くないのね あなたは私の花婿失格です
死滅
サポート あなたが花婿?おっかしい

考察

スターター使い魔の一枚。
PSY以外のステータスが弱い代わりにレンジアップのアビリティを持ち、射程が100%伸びる。
2018/4/26の上方修正で通常根元使い魔の倍の射程を誇る様になり、スロウで捕まえやすくなった。
しかし、PSYが40である事を考えると、捕まえられるのはせいぜい敵ロードかごく一部の20コスト使い魔位である。
そもそも敵ロードは死滅覚悟で入り込んで来るので、そちらはバニラ等で早々に撃破した方が良い場合もある。その場合ATK5であるこのカードには荷が重いか。
スターター根元の中では中々扱いが難しいカードであり、余程理由がない限りは、真っ先に代えた方が良いかもしれない。

キャラクター説明

かつてLoV1に登場していた、禁忌の森に住む一族の長の娘。
禁忌の森の一族はエルフの末裔で、その誇りのため常のヒトとは交わらない。そのせいか森には子供が少ないという。
常人ではなかったLoV1の主人公に対し、彼女は求婚したのだが婚姻は成り立たなかった。
時代は流れた。
LoV4になっても未だ独身の彼女は、強い男性を追い求め、強き者の聖地へと足を踏み入れる…。


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