C ベヒーモス

最終更新日時 2018年10月03日 (水) 23時37分38秒

基本情報

名前 ベヒーモス
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 60
タイプ 終末獣
HP 550
ATK 100
DEF 100
PSY 70
武装
血晶武装
アーツ
CV -
対象称号 終末の獣
「終末」に現れる獣たちの物語に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 ATK+40 スロウブースト
スロウアタックの「移動速度を下げる効果」が上がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 550 100 100 70
武装 600 140 140 90
血晶武装 650 210 170 120

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.203(2018.10.02)にて、上方修正
武装ボーナス 血晶武装時攻撃力:+20→+40

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
Ver4.0
ver4.0
No 人獣:020
全長 目を覆うほどに
重量 大地を隠すほどに
魂の兄弟 ジズ、リヴァイアサン
失った銘 『~終角の暴獣~』
異名 『神の傑作』
司るもの 終末と暴食
イラストレーター Kotakan
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
――なんだ……何が起こった……!?

獣は自身の体を見つめた。

先刻まで、獣の体からは怒りと復讐の念が黄焔と化して全身を覆い、爪を赤光させ、たてがみを赤々と燃やし上げていた。しかし今、それらはすっかり鎮まり、急速に冷やされた溶岩のように煙を上げつつ、黒々とした表皮をのぞかせている。

――“銘(な)”が消えてゆく……!? こんなことがあり得るのか……我は確かに『降魔』となったはず……!

かつて『混沌』に全てを奪われた。

奪われた兄弟の魂と共に、奴らに復讐を誓った。

そして、誓いにより混沌の天敵『降魔』と化し、『竜の皇』にその誓いと魂を込めた『終角』を捧げ、思いを託した――。

その結果、獣は戦う力のほとんどを失ったが、それでも次元を渡り歩き“混沌の枝葉”を喰らい続けた。

そうして混沌の残滓を辿り流れ着いたこの次元に足を踏み入れた時、獣の体は不可思議な光に包まれ――突如、『降魔』の力を失った。

――ぐぅうううう!?

強烈な痛みと共に、獣の頭頂――“折れた角”から光が漏れる。光は赤光を帯びて伸びてゆき、赤々とした双角を形作った。

見よ、黒い肌にたなびく白いたてがみ、雄々しき赤く巨大な双角――『ベヒーモス』、それはまごうことなく、かつて「神の傑作」と呼ばれた姿だった。

――なんと……再びこの名と姿を取り戻す日が来ようとはな。“この地”の所為なのか? この地はいったい……いや、そうか……。

獣は、久方ぶりに感じる雄々しき角の重さを感じながら、

――誰の意志かは知らぬが、我はこの世界に“召喚(よ)ばれた”というわけだ。暴食の限りを尽くせと……ならば、この地は程なく――。

“終末”を司る獣はそうつぶやき、眼下に広がる、高らかに繁栄を謳歌してやまぬ人間たちの都を睥睨した。

考察

スターターパックに入っている60マナのディフェンダー。
血晶武装するとアビリティによりのスロウ効果が強化される。
PSYが低めだが、スロウブーストの効果によりアタッカーを捕まえるには十分な性能である。
スロウさえ安定すれば高水準のATKとDEFにスロウと隙の少ない使い魔となるため、
スターターを買った初心者にスロウを癖づけさせる役を買って出ている。

ただ、弱すぎる使い魔でないものの強い使い魔とも言えない点はラミアと同じ。
人獣50コストには対アタッカー性能を研ぎ澄ましたエルズバーンがおり、
得意な仕事(アタッカー処理)だけを任せるならばあちらに軍配が上がる。
また、他種となるが60コストディフェンダーには神族の宮本武蔵がおり、
様々に有用なアビリティと高いステータスで存在感を発揮している。
人獣単にこだわらないのであれば、あちらの方が有用な選択肢となることも多いだろう。

決して弱すぎる使い魔ではないので、初心者が使っていても邪険にしないように。

キャラクター説明

旧約聖書に出てくる、神に作られた怪物。「神の傑作」とも言われる。
イスラム教の怪物バハムートと同一視されている。(Behemothをアラビア語読みするとBahamūt、すなわちバハムート。)
ベヒーモスは陸地に住むが、海にはリヴァイアサン、空にはジズという、同じく神に作られた怪物がいるという。

LoVにはLoV1LoV2に登場していた。
LoV3のベヒーモスは、敵・混沌に、魂の兄弟たるリヴァイアサンとジズ、守るべき者、居場所全てを奪われる。
燃えたぎる怒りの中でベヒーモスは『降魔』終角の暴獣へと転醒し、混沌を消滅させるため『竜の皇』バハムートに力の一部を譲り渡す。
自身も降魔として混沌を喰い殺さんと次元から次元を駆け巡っていたが、東京の地へとたどり着いた際に降魔化が解除され元のベヒーモスに戻ってしまう。
ベヒーモスに戻ってしまった以上、混沌を追う者ではなく、今回は本来の「終末の獣」として職務に励…もうとした矢先
なんとゲストキャラクターにあっさり焼き殺されてしまう「終末」を迎えてしまった。合掌。

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