C セルディッド

最終更新日時 2017年12月12日 (火) 08時55分31秒

基本情報

名前 セルディッド
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
タイプ エルフ
HP 300
ATK 5
DEF 5
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV 中村 知子
対象称号

アビリティ

召喚 アームドコストカット
自身の周囲にいる、自身と同じ種族の自使い魔の武装コストを下げる。
ただし、一定コスト以下にはならない。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 5 30

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 神族:019
身長 1.70[meter]
体重 52[kg]
出身 禁忌の森
異名 白きエルフ
苦手 機械
この世界で気に入ったもの ポップス
イラストレーター カスカベ アキラ
フレーバーテキスト(カード裏面)
私の歌ステキでしょ? 好きになっちゃっても無駄だけどね
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 不思議な感覚――本来なら空を飛ぶことなんかできないのに、私は宙を漂い、石でできた建物ばかりの地上を見下ろしていた。

この世界は“森の声”がほとんど聞こえず、エルフの私にはとても息苦しい。

頭がふらふらとしてきて、このまま風でどこかに飛ばされてしまうのではないかと不安になってきたところで、丁度よく「金属の樹」の間に手ごろな大樹を見つけたので腰を下ろした。

この世界では、私は物質としては存在していないらしい。誰の目にも見えないし、誰の耳にも私の詩は聞こえない。

それはそれで思いっきり詠えていいのだけど、誰にも気づかれないというのはやはり寂しいものだ。どちらかと言えば誰かと楽しく笑っているのが好きな私が、ひとりこうしているのには当然理由があった。

私をこの世界へと誘った死の国の女王は言った――『守護者』にならないか、と。

彼女が見せてくれた世界の運命、『始原の運命の樹・アルカナセフィーロ』――それに刻まれた11の運命と、その“道”となる22の素子――その一つを守り、“運命を繋ぐ”ため、私はこの世界にやってきた。

まずは、私の守護すべき“運命素子”を宿す“器”を探さなければならない――。

「……だとして、それっていったいどこにいるのよ! あの子ったら『感じろ』ってそれだけ? そんなので本当に見つかるの!?」

誰に聞かれることもないことをいいことに大声で叫んでみる――が、思いの他、気持ちは晴れやかだった。

以前の私だったらこうはいかなかっただろう。ひとりうじうじと思い悩んで、ともすれば逃げ出してしまっていたかもしれない。けれど今の私には“あの人”への確かな想いがあり、彼が最後に見せてくれた笑顔が気持ちを支えてくれていた。

「ま、先行きは不安だけど、私らしく気楽にいくしかないよね」

あの戦いの日々の中、束の間の休息――彼は、森や丘の樹の下で、その香りを感じながら戯曲を読むのが好きだった。そして私はその傍で、竪琴をつま弾いている時間が好きだった――。

私は竪琴を手に、思い出のまま短く一節つま弾くと、

「それじゃ、何して遊ぼっかな」

と、意気も新たに、森の香りがする方へと飛んだ。

セリフ一覧

+Ver4.X
Ver4.0
召喚 それじゃ 何して遊ぶ?
通常攻撃
タワー制圧 危ない遊びだったかなぁ…ごめんね
ストーン破壊 私の歌ステキでしょ? 好きになっちゃっても無駄だけどね
死滅 あ!…ごめん、やっちゃったぁ
サポート この子には触れさせない

考察

Lov3より続投の、神族の必須根元ディフェンダー。
アビリティ「アームドコストカット」は、武装と血晶武装に使うコストをそれぞれ5減らす能力。
主力3枚が血晶武装すると計30コストもカットする。

ただ「アームドコストカット」は適用範囲があり、武装させたいユニットがセルディッドから離れると効果を受けられなくなる。
最大限活用するには、タワーで血晶武装まで育てることになるので、どうしても主力ユニットの出足が遅れがち。
LoVにおいては、荒らしを先に敵タワーに着地させた側が優勢になる状況が多くあり、使い魔を素早く送り出すのも大切なので、5マナカットを取るか、先手を取ることを優先させるかは上手く判断しよう。
もう少し頑張るなら、セルディッドを自タワーの上端に置き、主力は敵タワーに向かいながら、タワーとタワーの間の、セルディッドの効果範囲ギリギリで武装のタイミングを待つこともできる。

そのアビリティの有効性とステータスの低さのために荒らしに狙われる可能性が非常に高い。
使い魔1体を超覚醒させて浮くマナは10。セルディッドが1回死滅するだけで浮いた分が吹っ飛んでしまう。

キャラクター説明

過去作から続けて続投。1と2では名前はなく、「エルフ」という名であった。
長身で美しい見た目に反し、性格は明るくやんちゃ。それに合わせてかVerを挟む毎に画風もだんだんと可愛らしいものに変わっていった。
かつては名もなき男、そして3では前作主人公のギデオンに種族違い故の悲しい恋心を抱いており、
何とか吹っ切れたものの、やはり思う所があるのか今作では今まで以上に大人びた性格になっている。

今作の主人公である神名千尋のパートナー使い魔である。
千尋とギデオンは顔と声は似ているが、何事にも正面から立ち向かうギーデに対し、千尋はどこかネガティブで受け身である。
果たしてセルディッドはかつて愛した男に似た彼に、何を思って付き従っているのだろうか…。


+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 石破壊のセリフ「歌」でなく「詩」じゃないかな。過去作のフレーバー的に -- 名無しさん (2017-08-25 23:29:27)
  • 遅い回答になってしまいすみません。カードの裏に記載されている言葉が「歌」なので、こちらの漢字であると思っています。秘め詩ではない、他の歌を歌っているのかもしれませんね。フレーバーを読むと、今は他人に聞こえるようには詠えないようですが、いつかオズマのように、ECRかなにかで急に歌いだす日が来るかも。
    …ないな。 -- 名無しさん (2017-12-12 08:50:27)
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