C フェニックス

最終更新日時 2017年10月16日 (月) 19時48分25秒

基本情報

名前 フェニックス
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 20
タイプ 不死鳥
HP 350
ATK 20
DEF 30
PSY 50
武装
血晶武装
アーツ
CV
対象称号

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 なし リベンジリレイズ
自身が死滅したとき、血晶武装状態で再召喚することができる。
さらに、再召喚時に攻撃力と防御力が上がる。
ただし、これらの効果は最初の死滅の時にしか適用されない。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 350 20 30 50
武装 400 40 50 70
血晶武装 450 70 80 90 初回血晶武装時
450 130 110 90 再召喚時

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 神族:020
全長 最大 8[meter]
重量 復活の度に異なる
最高速度 100[km/h]
象徴 再生
食事 食べなくてもどうせ復活する
睡眠 寝ても寝なくてもいずれ復活する
イラストレーター kera
フレーバーテキスト(カード裏面)
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 万物は流転する――この世に生を受けたものはいずれ等しく灰と化し、土と化し、やがて再び新たな生命の萌芽となる。

それこそが輪廻であり、違えざるべき世の理。

ああ、だがしかし、“また”だ……また戦いが始まろうとしている。

“あの紅き力”は、理を超越する。眷属たる者に永久の命を与え、輪廻の理を容易く踏み越える。

かつて紅蓮の瞳を持つ戦士がそうであったように、“紅き力”は再びこの世界を混迷へと誘うだろう。

我は巡る輪廻の中を飛翔し、旅する者。

燃え盛る炎に身を投じようとも、灰の中より生まれいずる者。

そして――輪廻の理の守護者たる「不死鳥」が一柱。


今、我らが「不死鳥の王」がこの世界に降臨された――「復活の炎」をくべ、我ら「不死鳥」をこの地に復活せしめた!

永劫の輪廻を生きる我らは、永久の命を持つ者らの戦いを見届け、見定めねばならない。世界に散る同胞たちと共に――

大いなる再生の翼持ち、英雄を導く愛の神鳥――サエーナ。

雄々しき翼と卓越した機知をその身に携えた、火山の神鳥――フマ。

聖なるルフを従えし、悠久の巨なる神鳥――ロック。

貴き四霊が一翼たる、天を総べる神鳥――鳳凰。

ああ、彼らならばこの戦いにおいても、その大いなる翼にて“紅き力”を見定め、勇ましく戦場を翔けるであろう。

ああ、世界の各地に、「復活の炎」により限界した彼らの火を感じる。


――だが、なんだこの違和感は……何が起こっている?

皆の火が……なんというか、妙に“過保護感”というか、“小さい”というか、“甘えん坊”というか……。これがこの世界……“不確実性の特異点”たる『マルクト』の力だとでも……?

我は、永久の命を持つ者らの戦いを見届け、見定めねばならない。

これは……何だったら、彼らの方を先に見定めねばならぬ……かな。

セリフ一覧

+Ver4.X
Ver4.X
召喚
武装
血晶武装
通常攻撃
タワー制圧
ストーン破壊
死滅
サポート

考察

メインユニットで購入できる拡張パックの内の1枚
20コストの使い魔としては平々凡々なステータスで特段癖も無く、非常に扱いやすい1枚。
さらに血晶武装状態で死滅すると、ATK+60 DEF+30という破格のバフを受けながら血晶武装状態で再召喚が可能という転生のようなアビリティを持つ。
このアビリティにより序盤の敵マナタワー妨害への適正が非常に高い。
死滅前提で長時間敵タワーへ居座り対面とのマナ差を作り、その間に育成した中型以上使い魔と一緒に再召喚後タワーを攻め落とすなんてことも可能。
序盤荒らしの方法と有用性を覚える上では非常に扱いやすく初心者にオススメの1枚。

再召喚時のステータスは数値だけ見ると爆発的に強化されているように見えるが、その実30マナ使い魔の血晶武装程度。むしろHPの強化が無い分フェニックスのほうが弱くなってしまう。
再召喚までの必要マナも80と意外と多く、30マナ使い魔の血晶武装と比べて10しか違わず、むしろ死滅してる時間を考慮するとテンポロスとも言える。
つまり死滅するまで如何に妨害が出来るかにフェニックスの真価が問われるのだが、再召喚するまでは所詮アビリティ無しの20コスト。相手が手馴れてくるとろくに妨害も出来ず死滅してしまうなんてこともしばしば。上達するほど単体での運用が難しくなってくる。

とはいえ、死滅前提のタワー妨害というのは億劫なものである。
フェニックスをけしかけられた相手は撃退のために20~40マナの使い魔の召喚を強制されがちなので、相手のデッキを見た瞬間から自使い魔の育成ルートを構築し易くなる。

キャラクター説明

ファンタジー作品では割とポピュラーなモンスター「不死鳥」
日本ではFFシリーズの「フェニックスの尾」が有名か。
作品によって差異はあるが、傷つかないであったり、規格外の回復力を持つであったり、死亡時に燃え尽きその灰から雛として復活するなどなど、「不老不死」「不滅不朽」の象徴的存在。

LoV1 Re2からの復活組。
過去作品では味方を回復させたり、自分を回復したりとHPに関する特殊技を持っていた。
上記のイメージで言えば今回の死滅してから復活をする、というアビリティは今までで一番フェニックスらしい。

余談だが、リベンジレイズが発動する死滅時には、死体から魂が天に昇る演出があったりと細かい。


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