C アビス

最終更新日時 2017年10月18日 (水) 09時06分07秒

基本情報

名前 アビス
種族 海種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
タイプ ブルースライム
HP 300
ATK 5
DEF 10
PSY 40
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV
対象称号

アビリティ

召喚 タワーアタック
マナタワー制圧力が上がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 10 40

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 海種:019
全長 30[meter]~
重量 70[t]~
現在の生息域 東京湾
食性 雑食
目的 世界の単一化
モットー みんな仲良く
イラストレーター 新村 直之
フレーバーテキスト(カード裏面)
フレーバーテキスト(LoV4.net)
数多の船舶が行き交う東京湾の入口に、『東京海底谷』と呼ばれる深海があることは、あまり知られていない。そこには我々の常識をはるかに超えた生物が、その独特な環境に適応しながら密かに生息しており、そして、それは未だ誰の目にも触れていない――私はそう信じてきた。

この海谷は、一時期業界内で持て囃されはしたものの、今やその全てを調べ尽くしたと豪語する海洋学者陣からは見向きもされていなかった。しかし、それでも良かった。

我々の生活圏の目と鼻の先にある秘境、そこに棲む未だ誰も知り得ぬ神秘との邂逅――私はそのロマンに魅せられ、真実を識るべく、研究者人生の全てをこの海底谷の調査に費やしてきた。世界の誰とも分かり合えなくてもいい、私だけがそれを識ることが出来ればそれで良かった。

そして、私はとうとう“それ”に出会った。

“それ”は突然、海面を高々と隆起させ、私の乗る船の前に現れた。

体……なのだろうか? その巨大なゲル状生物の本体には、雑多なゴミやガラクタ、様々な生物の肉や骨が、無機物、有機物問わず、全てが綯い交ぜになって飲み込まれ、浮かんでいた。その中には、先に私が送り出した無人探査艇の姿もあった。もしかすると、これの発する通信波を頼りに私の元まで来たのかもしれない。

目は――無いらしい。しかし、頭頂部あたりに感覚器と思しき淡い光を放つ模様のようなものが見て取れる。

私はもっとよく観察しようと船から身を乗り出した。

すると、2本の腕のようなものが生え伸び、私を受け入れるように優しく掴みあげた。そしての頭頂部に現れた口のような裂け目に降ろすと、静かに飲みこんでいった。

大変興味深い――異常な事態であるにも関わらず、私は妙に冷静だった。

この生物はいったい何なのだろうか? そもそも生物なのだろうか? この中に酸素はなく、当然息はできない。しかし……苦しくもない。痛みや、体が消化されるといった感覚も特に感じなかった。

だとしたら、この生物はなぜ他者を取り込むのだろう? 単細胞生物のように単純に増殖することのみを目的とした機構であるならば――いや、なるほどわかったぞ……この生物はあらゆるものを取り込むことを意思としている。これは消化しているのではなく、取り込んだ者の意識を保ったまま“融合”しているのだ。

まさに海底に眠る、深淵に隠されていた神秘だ。もはや、“目に見える意思存在”と言っても良いのかもしれない。

私の見つけた真実は、つまり――ああ、世界の全てと、一つになりたい。

セリフ一覧

+Ver4.X
Ver4.X
召喚
通常攻撃
タワー制圧
ストーン破壊
死滅
サポート

考察

唯一タワーアタックを持っている現在はユニークアビリティとなっている根元使い魔。
PSY40と高めのPSYに加えタワーアタックを所持しているのでタワー制圧だけはPSY100相当である。
アタッカーなのでいち早くタワーに辿りつけるのも評価点。

キャラクター説明

スライムと言えばとあるゲームによって弱い印象がついてはいるが実際はそうではない。
強酸性だったり猛毒を持っていたりとかなり厄介な部類に入る。イラストから見てもこのスライムは危険な部類に入るだろう。


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