C ヒステリー・トム

最終更新日時 2017年10月16日 (月) 16時06分53秒

基本情報

名前 ヒステリー・トム
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 10
セフィラ なし
タイプ ゴースト
HP 350
ATK 10
DEF 5
PSY 40
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
対象称号 ウシロニ赤ガイル
都市に蠢く伝説に関係する使い魔を使って4位以上を50回とる。

アビリティ

召喚 なし

アーツ

説明 エキサイト・トム
範囲内にいる最も攻撃力が高い自使い魔1体の精神力を一定時間上げる。
さらに、対象が不死の使い魔のとき、効果中に死滅した場合の召喚コストを減らす。
ただし、一定コスト以下にはならない。
消費マナ 10
効果時間 60秒
wait時間 60秒

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 350 10 5 40

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 不死:012
全長 可変
重量 不明
出没場所 墨田川流域の河川敷
性格 興奮しやすい
悩み あまり人が驚いてくれない
大好き 人間の絶叫
イラストレーター RARE ENGINE

フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
「ウ~~ィ……まだまだ飲めるぞ~~~~い!ヒック!」

「旦那ぁ、どうしましたかぁ?」

「あ、だ~いじょぶだいじょ~~~~ぶ! 俺んち、この辺だからさぁっ!」

「……あれ……何ともないっすか」

「だ~いじょ~っぶ! ピンッピンしれます!!」

「……そうっすか。旦那は……何か見ませんでした?」

「あ~? 見るぅ? 何を~?」

「ほら、最近おかしな事件増えてるじゃいないっすか。幽霊とかおばけとか、そんな感じのをですね……」

「か~~~~! 大将いくつよ!? あんたね、そんなツラしたいい歳した大人がそ~んなもん信じちゃうわけぇ?」

「……いやまぁ、ねぇ……昨日も見えたって人いたし」

「またまた~~! やだね~、そう言って酔っ払いをからかっちゃうんだからさ~。わかった! あれだろ! 口裂け女とか人面犬とかだろ! え?」

「いやいや、そんな現代的な小難しいのじゃなくて、もっとこう、わかりやすく怖い奴っすよ」

「あ、わかった! 高速を猛スピードで走るっつぅ、なんとかBBAだ! え? どうだ? B・B・A!!」

「余計わかりにくくなっちまったよ……いやだから、そういう子供じみたヤツじゃなくてですね、もっとおっかなそうなヤツ。こうでっかいドクロがフワフワ~っとですねぇ」

「ドクロ~? ふわふわ~?? それのどこが怖いんだよ! 俺ぁぜんっぜん怖くねぇぞぉ!!」

「……そうですかい? そいつぁ頭に何本も大小の剣が刺さってて、生の未練にギラつく目がぎょろり、口は限界まで異様に裂けて、恨めしそうに迫ってくるって、そりゃあもうおっかないのなんのって……」

「ああ?………げはははははは!!」

「……何が可笑しいんで?」

「そりゃあ、大将の顔まんまじゃねぇかよぉ!! CGかっつーの!!」

「…………」

「ん~どうしたぁ、大将?」

「………だよ」

「んあ?」

「……なんだよ……見えてんじゃねぇかよ!!」



「な、何だよ急に」

「な~んで見えてんのに怖がんねぇんだよ!!! どいつもこいつもおっかしいだろおまえら!! いったいこの世界の人間どういう感性してんだよ!! ちょっと酔っぱらうとすぐこれだ!!! 俺のこと見える奴はどうしたことか大体が酔っ払いだし! 見えたとしても誰も怖がりゃしねぇ! すぐ映画だとかCGだとかわっかんねぇこと言いやがって! 俺のゴースト人生台無しだよ! 自信喪失だよ! 責任取れよ! もういっそ殺せ! いや弔え! 弔って成仏させろ! そもそもなあ――」


* * * *


――ってな感じで、あとはよく覚えてないんですが「トムラエ~、トムラエ~」って、ヒステリックに小一時間くらい説教されたあと――フッて、消えちまったんです……。あれ、やっぱり幽霊だったんですかね……。


~『東京新都市伝説――両国・実録、墨田川の怪「ヒステリー・トム」』より~

考察

アビリティを持たないが有用なアーツを持つ不死の根元マジシャン。
範囲内にいる最も攻撃力が高い自使い魔1体の精神力を一定時間20上げる。
さらに、対象が不死の使い魔のとき、効果中に死滅した場合の再召喚コストを40減らす。ただし、一定コスト以下にはならない。

マナ回りのブースト手段を持たない不死は、死滅を恐れずに荒らし続けることによってタワー戦初期をこなす戦い方を取ることがある。
その一つの方法が、このヒステリー・トムのアーツを使用することである。
例えば、ベドラム等のデッドマナからつないで高コストを召喚し、即座にヒステリー・トムのアーツをかけて、召喚状態で高コスト使い魔を対面に送り込む。
そうすると、対面は、ベドラムを処理した後、召喚状態とは言え高コストの(つまり若干ステータスの高い)使い魔の処理をしなければならない。
そうしている間に、こちらはマナを溜め続け、死滅した高コストを再召喚し、武装状態以降へとつなげていく…という戦い方である。
もちろん、その戦い方を選ぶなら、相手にすぐ処理されてしまうような、召喚状態でDEF値の低い使い魔を選んではならない。

そのような戦い方をせずに、中盤以降の集団戦にアーツを使っても良い。
また、ヨグソトゥースのような、血晶武装アビリティで根元を一掃できそうな使い魔にアーツを掛けて召喚状態で送り込み、うまく行けばレイドを打ち、無理なら何もせず死滅して40マナ減で再召喚…という戦法も考えられている。

戦法の幅を広げることができるアーツだが、対面や隣の状況を見て判断することも必要になってくるので、よく考えて使用しよう。

キャラクター説明

過去作ではゴーストの名で登場。空に浮かぶドクロの姿をした怨霊。
アケローンからはるばると日本まで流れ着き、今度こそ成仏するために夜の東京を徘徊している模様。
しかし、見える相手は酔っ払いばかりであまり恐れてもらえず、成仏できない彼のストレスは溜まる一方。
怒りにまかせて弔えとヒスを起こした事から「ヒステリー・トム」というあだ名が付き都市伝説となる。


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  • プルートを投げて再召喚時、50マナかかりました。 -- 名無しさん (2017-08-06 08:13:40)
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