UR アマテラス
最終更新日時 2018年09月06日 (木) 03時08分10秒

基本情報

名前 アマテラス
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 70
セフィラ なし
タイプ ヤオヨロズ
HP 600
ATK 100
DEF 110
PSY 80
武装
血晶武装
アーツ
CV 伊藤 静
対象称号 朱き神事の編纂者
古来より日の本を守りし者達の物語に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし 岩戸隠れ
自身がゲートへ帰還、またはマナタワーへ駐留していると、自ユニットの精神力と移動速度が下がる。
武装 なし なし
血晶武装 ATK+20
DEF+20
日輪天照
自身が戦場に出ている間、血晶武装している自使い魔の精神力と移動速度を上げる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 600 100 110 80
武装 650 140 150 100
血晶武装 700 190 200 130 (帰還中)
160 自血晶武装使い魔のPSY+30

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.011(2017.09.21)にて、下方修正
日輪天照 移動速度:+20%→ +15%

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0/EVR
Ver4.0/EVR
Ver4.0
No 神族:002/002EV
身長 昇る太陽のごとく
体重 沈む夕陽のごとく
役割 八百万最高神
仕事兼趣味 お姉ちゃん
性格① 落ち込みやすい
性格② わりとちょろい
イラストレーター ひと和
フレーバーテキスト(通常カード裏面)
おイタは「めっ」ですよ
フレーバーテキスト(EVRカード裏面)
フレーバーテキスト
フレーバーテキスト(LoV4.net)
「…………嫌」

――んなああああ、何なのですかその態度は! いいから早く出てらっしゃい!

出てこい出てこいと、岩戸の向こうから五月蠅く叱りつける句句廼馳神をすげない返事で拒絶すると、天照大神は神力をふるい、岩戸を更にしっかりと、一分の隙もなく閉じてしまいました。

――んなっ! こんのダ……ラス! ……加減に………まし!(こんのダメテラス! いい加減になさいまし!)

ぴたりと閉じられた岩戸の向こうから、途切れ途切れにしか聞こえなくなった句句廼馳神の喚き声が洞の中に響きます。

しかし、その声に特に返事をすることなく、天照大神は光の差さぬ薄暗い洞の中で、膝を抱え大きなため息を吐きました。

「スサノオちゃん、ツクヨミちゃん……お姉ちゃんはどうすればいいの……?」

弟神である須佐之男命と妹神である月読命のことを思いながら、天照大神は太陽を戴く神とは思えぬほど暗くどんよりとした空気をその身にまとい、地面に無数の“の”の字を書きます。

八百万の神々を率いる三貴子として、姉弟三柱手を取り合って世を統べねばならぬというのに、末の弟は好き勝手に乱暴と破壊を繰り返し、妹もそんな弟を追いかけてはからかうばかりの放蕩三昧。今もふたり、どこでどうしているものか……。

「……なんで二人ともちゃんとしてくれないの? やっぱりお姉ちゃんが頼りないから……? あと、お姉ちゃんを放って置いて、いっつも二人だけで楽しそうにしちゃってるのとかさ……お姉ちゃん、そういうの本当に……もう……お姉ちゃん………」

ただひたすらに増えていく“の”――その指に、次第に力がこもってゆきます。

「……結局いつもそう。最高神なんて名前ばっかりで、結局誰も私を頼ってなんてくれない……下位の神々はみんなおずおずとして遠慮がちだし、数少ない私と対等に接してくれるククノチ叔父様やわだつみ叔父様たちは、あれがダメこれがダメとお小言ばかり……」

――お前……それでも最高…でご………すか!(お前様はそれでも最高神でございますか!)

「ほーらまた……わかってますよぉー。私なんてどうせ誰にも頼りにされないダメ太陽だもの。そんな私が出て行ったところで、どうせまた一人でお空にあげられて、やれ日照りがきついだの、やれ天気が悪いだの、叔父様方のお小言三昧……たまに褒めてくれても結局は口先だけなんだもの。わたしはみんなの本当の気持ちが知りたいの……本当の本当の本心が知りたいの!!」

そうして天照大神が目に虚ろを浮かべ、燃え立つ太陽の指先で硬い洞の岩壁に“の”の字を深く彫り込んでいるうちに、句句廼馳神も喚き疲れたのか、ぜいぜいと荒い息をつくと共に鎮まりました。そして息を整えたのち、改めて静かな声で天照大神に語り掛けました。

――わかり………アマテ…ス様 これ…最後、皆の気持ち…伝…まするぞ(わかりました、アマテラス様。これで最後、皆の気持ちを伝えまするぞ)

「みんなの……気持ち……?」

そのいつもと異なり神妙な句句廼馳神の声音に、天照大神も思わず耳を傾けます。

――お前…………八百万の最高神と………以来、ずい………年月が経ち………。しか………まで経って………御心は……の……(お前様が我ら八百万の最高神となって以来、ずいぶんと年月が経ちました。しかしいつまでたってもその御心は幼子のまま……)

「……何て……?」

――ちゃんと………一生…頼りに………ま……ぞ(ちゃんとしませんと一生、誰にも頼りにしてもらえませぬぞ)

天照大神の肩がぴくりと跳ね――。

「……ちゃん……いっしょ? よく聞き取れない……えぇと……“お姉ちゃんと一緒は……頼りになり……ますぞ”?」

――わたくし……ではあり…せぬ。世界中…神々が、まっ………ており…する(わたくしだけではありませぬ。世界中の神々が、まったく呆れておりまする)

「え……“世界中の神々が……待っております”?」

その頬が、次第に桜色に高揚し――。

――こ……………わたく…ども……………って………あ………す。あなた様だ…が太陽………………です(こうなれば、わたくしどもにだって考えがあります。あなた様だけが太陽神ではないのです)

「“わたくしどもにとって、アマテラス――あなた様だけが太陽なのです”!?」

そしてすっくと立ちあがり――。

――もう、お前様…こ…………、…………ちゃん…………最高神…(もう、お前様のことは忘れ、今度こそちゃんとした最高神を――)

「お前様こそ……お姉ちゃん――“もう、お前様こそ、み~んなのお姉ちゃん! よっ、最高神”!!??」


バゴオオオオオオオオオン!!!


もうもうと立ち込める砂煙――見ると、岩戸は豪快に吹き飛ばされ、その中にはしっかと仁王立ちで、太陽のように目を輝かせる天照大神の姿がありました。

「うふ……うふふふ! んもう、みんなそうならそうと早く言ってくれれば良かったのに! ほ~ら甘えん坊さんたち、み~んなのお姉ちゃんですよ~!! さぁさ集まって!! そして私を、もーっと頼りにしてもいいのですよ!!」

剣を掲げ、颯爽と飛び上がる天照大神の意気に呼応するように、長らく続いた雨は止み、遥か遠く、あまねく世界に届かんばかりに輝く太陽の光が日の本を照らします。

こうして、長い長い第八十九回「岩戸隠れ」は終わりを迎え、天照大神は現世へと再臨したのでした――が、岩戸と共に吹き飛ばされ気絶していた句句廼馳神は、そのことを知る由もありませんでした。


~『紅編日本書記』より~
+ECR
ECR
ECR
No ECR:002/002ef
身長 昇る太陽のごとく
体重 沈む夕陽のごとく
最高速度 夜が明けるがごとく
好きな花 向日葵
悩み 夏はとっても体温が上がる
得意な泳ぎ のし
イラストレーター ひと和
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
うふふ、海って楽しいのね!

ほら、お姉ちゃんずーっと暗くて狭いところに閉じこもってたでしょ? だからこんな開放的な気分久しぶり! しかも今は2030年だなんて、本当に現世ってあっという間に時が経っちゃうのねぇ。

実はお姉ちゃん、ずっと海行ってみたかったんだけど、わだつみ叔父様が「絶対ダメ!」って言うから我慢してたの。でも危ないことも全然ないし、こんなに楽しいなら早く来ちゃえばよかったな。

けれど……この水着、っていうの? あなたにこんなに布の少ない服を渡されたときは、お姉ちゃん破廉恥過ぎて気絶するかと思ったわ。でもこの時代の海ではこの格好が“正装”なのよね? 最初は恥ずかしすぎて危うくまた引きこもりそうになったけど、私お姉ちゃんだもの、せっかくあなたが誘ってくれたんだし、お姉ちゃんらしく頑張っちゃうんだから♪

あ! そう言えばちゃんと“日焼け止め”のお薬塗った? ……塗ってない? やっぱり! もう……ダメよ、ちゃんとしないと。

夏のお姉ちゃんを甘くみちゃダ~メ。ほらほら、お姉ちゃんが塗ってあげるから、そこに横になって……んもう、ダメったらダメ! そんなに恥ずかしがることないじゃない。あなたがちゃんとお薬塗るまで、お姉ちゃんも海入りませんからね!

はいこうしてペタペタペ~タ……ん? 恥ずかしい? んもう、そんなに恥ずかしがられるとお姉ちゃんまで――え? なんだかどんどん熱くなってる気がする?

はっ! も、もしかしてお姉ちゃんの……所為!? 太陽神であるお姉ちゃんが、肌なんか出してはしゃいでるから、“夏むき出し”な感じで温度が急上昇してるの???

ああ……そう……きっとそうなのだわ! みんなが、日焼け止めを塗らないと外に出られないのも、水不足も、干ばつも、寝苦しい熱帯夜も、全部全部夏のお姉ちゃんがいけないのね……! もうダメ……隠れなきゃ…岩戸……岩戸はどこ!!??

……へ? それでもお姉ちゃんがいるから夏の海は楽しい……?

ホント……? ホントに??

それに、お姉ちゃんの水着が見られるならどんなに暑くても??? んもう! やだあ~~~♪♪♪

(ジュワアアアアアアアアアア……)

………あら? 海どこかしら?


~『紅編日本書記・編外』より~
+Ver4.2
Ver4.2
Ver4.2
No 神族:2-002
身長 昇る太陽のごとく
体重 沈む夕陽のごとく
司るもの 太陽
大好き 妹と弟
兄弟喧嘩 たまに
三姉弟の宿命 最後は姉が勝つ
イラストレーター 煎茶
フレーバーテキスト(カード裏面)
それじゃ 思い切り照らしてあげるわね
フレーバーテキスト(LoV4.net)
海を茜色に染め、ゆっくり夕日が沈んでいきます。

「ふぅ……楽しかったし、美味しかったわね、タッチー」

「はい……思いの他。なんだか少しすっきりしました――ありがとうございます、ツクヨミ様」

同じく茜に顔を染められ、海を眺める月読命と乙橘姫の二人――。

「さーて、遊んでばかりもいられないしね。そろそろ行こっか。準備はいい?」

「はい! いつでも来いです!」

二人は、禍津神へと転じた皇子、倭建命を救い出すべく旅をしていました。そしてその魂魄は、現世の果て――黄泉付近にあることを月読命が掴んだのです。

「もうすぐ――夕日が沈むその瞬間、黄泉へ続く入り口ができるの。そこから『黄泉の比良坂』に向かうわ」

「“比良坂”……ですか?」

「そうよ。現世と幽世の狭間にある黄泉への通り道。私は夜の女神――どちらかと言えば性質は幽世の方に近いの。一月前の今日、つまり現世と幽世の距離が限りなく近くなる『朔の日』に、黄泉にタケルの魂魄を感じたわ」

「“通り道”……それじゃ、まだタケルは……」

「ええ、完全には死んでいないと思う。もし死んだのなら黄泉神おじさまの手の中だから、私なんかに感じとることはできなかったでしょうね。だから、タケルの魂魄は黄泉に至るまでの入り口――『黄泉の比良坂』にあると思うのよ。私たちはそこに行ってタケルの魂魄を取り戻す」

「はい!」

「でもねぇ……」

「……何かあるんですか?」

「うん……『黄泉の比良坂』を治めているのは、イザナミ様なの……もしあの方がタケルの魂魄を持ってたら、ちょっとやっかいかも……」

「え……イザナミ様って、ツクヨミ様のお母さまにあたるんじゃ……?」

「うーんちょっと違うかな。神様っていろいろと複雑なのよ。でもまぁ、あの方に知られずに比良坂に入ることは不可能だし、気難しい方だけどたまに優しいとこもあるから、まずは話して見ましょ! とにかく――」

月読命は、乙橘姫の方を向き、その目をしっかりと見て告げました。

「もし失敗したら、黄泉に閉じ込められる。そうなれば私でも帰っては来れないわ――覚悟はいい?」

乙橘姫も毅然とした目でうなずき返します。

そして、月読命は海に体を向けて告げました。

「『朔の日』の今日、これから太陽が落ちきった空に一瞬だけできる、“昼と夜の境目”が黄泉の入り口よ。これを逃せばまた一月後。失敗はできないわ――私の合図で一気に飛び込むわよ!」

そして乙橘姫の手を取り、乙橘姫もまた、強くその手を握り返しました。

大きな夕日が海に沈んでゆき、空の色が、朱と藍の二つに染め分けられていきます。

「もうすぐ」

息を飲んでその瞬間を待つ二人。

茜色の光が細い線となって海に溶け――

「まもなく」

海に、溶け――――

「あとちょっと……」

溶け――――――

「……まだですか?」

溶け――――――――ることなく、次第に光の線は太くなり――。

「ってゆうか、むしろ太陽昇ってきてません!?」


………………ぁぁぁぁぁん……


「あ……嫌な予感……」

月読命が眉間を抑えて下を向きました。


…………ぉぉ ミぃぃちゃぁぁぁぁぁん……


太陽はますます大きくなっていき――

「え!? なになに??」

それどころか乙橘姫たちの方にどんどん近づいてくるようで――。


「ツぅぅぅぅぅ クぅぅぅぅぅ ヨぉぉぉぉぉぉ ミぃぃぃぃぃ ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!」


沈みかけた太陽を無理やり持ち上げて、夕日の向こうからものすごい勢いで飛んできたのは、月読命の姉である太陽神、天照大神でした。

「会いたかったわ~~~~!!!(ドーーン!!!)」

天照大神は、そのままの勢いでツクヨミを抱きしめます。

「むぐゅうっ……姉゛……ざん……」

「んもう!! せ~~っかく岩戸から出てやる気になってたのに、スサノオちゃんも、ツクヨミちゃんも、ぜ~~んぜん会いに来てくれないんだものぉ!!」

「ちょっ……苦し……姉さん!! 今回はそっちに行けないって、ククノチおじさまに言っておいたでしょ!?」

「ククノチおじさま? 知らないわ。そう言えば岩戸に籠ってたとき、戸の前でずーーーーーっと何かぶつぶつ言ってたけど、出てきてからは会ってないわね♪」

「ああ……(察し)」

「ふふ(すりすり)」

「『ふふ』じゃなーーい! とにかく姉さん! 日の本に混沌が侵攻してきているのは気づいてるでしょ? 姉さんたちはそっちの担当! 私は『禍津神』になった“闇の皇子”――タケルを助けに行かなきゃなんだから! わかる? わかるわよねぇ!? わかったなら早く太陽を落としてちょうだい!!」

そう月読命が激しい剣幕でまくしたてると、天照大神は「ひっ」と身を引いて目を見開き、次いでヨヨヨと腰から崩れ落ちてしまいました。

「うぅ……」

「な、なによ……」

「またお姉ちゃんにそんな口の利きかたして……お姉ちゃん、お姉ちゃん……そんな風に言われたら……岩戸……岩戸はド……コ……」

「ず、ずるいわよ! いつもそうやって……!」

「あの……」

「「なに(よ!)?」」

二柱の神の言い争いに、たまりかねた乙橘姫がおずおずと口を挟みました。

「ツクヨミ様……アマテラス様にも何かここに来た理由があるんじゃないんですか? ただ会いたいだけで、そんな大事なお務め放り出すなんてとても……」

乙橘姫の言葉に、天照大神の顔がぱあああっと太陽の様に明るく輝きます。

「そう! そうなの! ちゃあんと理由があるのよ! いい子ねあなた! 今度あなたのお姉ちゃんになってあげてもいいわよ!」

「ど、どうも……」

「その理由なんですけどね――」

天照大神は、居住まいを正して、改めて二人の方を向きました。

「ツクヨミちゃん、あなたたち、黄泉に行こうとしてたでしょ。私はそれを止めに来たのよ」

「……なんでよ」

「あなたの読み通り、“ヤマトタケル”の魂魄はイザナミ様が持っているわ。けれど、イザナミ様はもう黄泉には居ない――」

そして、先程とは違う、凛とした声音で告げたのです。

「あなたの追っている『禍津神』の件と『混沌侵攻』の件は、裏でしっかり繋がっているわ」

「じゃあ……まさか……」

「そう、イザナミ様はすでに現世に降臨されています。そして――『混沌』に狙われている」


~『紅編日本書記』より~

セリフ一覧

+通常版/Ver4.0、Ver4.2
通常版/Ver4.0、Ver4.2
召喚 はーい 一番上のお姉ちゃんですよ~♪
武装 どう?大丈夫?暗くない?
血晶武装 それじゃあ思いっきり照らしてあげるわね! 焼け焦げないよう要注意♪
通常攻撃 おイタは「めっ」ですよ
タワー制圧 みんな上手にできたわね ほら、ピッカピカ♪
ストーン破壊 はいおしまい♪ うふっ みんな甘えん坊さんなんだから♪
死滅 ひどい…ひどいわぁ!お姉ちゃんちょっと隠れてくるわね
サポート(Ver4.0) 甘えん坊さんね♪
サポート(Ver4.2)
サポート(ECR) 夏だーい好き♪
+EVR
EVR
召喚 あら~ケンカ?もぉ~みんな仲良く、でしょ?
武装 ひどいわ みんなお姉ちゃんのいうこと、聞いてくれないのね
血晶武装 悲しすぎるので 今日のお姉ちゃんは怒っちゃうよっ
通常攻撃 あなたを蒸発させる 沸騰させる
タワー制圧
ストーン破壊 そんなに砕きたいなら お姉ちゃんがバキバキに砕いてあげるね
死滅
サポート 蒸発したいのよね??

考察

常時、自身が帰還中は、場に出ている自ユニット全員に以下のペナルティが課せられる。
  • PSY-999(1より下がらないので、PSY1になる)
  • スピードダウン(血晶中の○がスマッシュが撃てなくなるほど)
また、血晶武装すると、自身を含む血晶武装中の自使い魔にPSY+30と移動速度+15%のバフを与える。

召喚直後からのアビリティ効果により、自身が帰還すると他の自ユニットに強烈な災い(デバフ)が降りかかり、召喚前よりも酷い状態になってしまう。
太陽神は隠れることを許されず、常に表に立つプレイングが求められる。
しかし一度血晶武装し、表に立っていれば血晶武装しているユニット…つまりは主力(自身含む)に恒久的に速度とPsyアップを付与出来るので自軍ユニットを思いっきり照してやれる。特に精神攻撃が使える使い魔との相性はピカイチ、勿論単純に速度補助としても充分強い。そして何より自身も足が速めで強めのスロウが打てる汎用ディフェンダーとしての活躍が見込める。
レイドはより長く表に立っていられるよう神族に振るも良し、もしくは魔種・人獣に振って攻めるのもありだろう。

キャラクター説明

日本一有名な引きこもり太陽神も遂にLoVに参戦!
イザナギとイザナミの娘。事実上の夫である暴れ者の弟スサノオにまいってしまい、あるとき天岩戸に引き篭ってしまう。
その時、世界は闇に包まれ、様々な禍が発生した。困った神々が出てくるよう懇願したが、アマテラスは戻らなかった。
結局アメノウズメの尽力のおかげで、アマテラスが岩の中から顔を出したところを、神々が外へ引っ張り出すと、世界は光に満ち、闇は払われたのである。そう、彼女が引きこもるだけで闇に包まれ、外に出るだけで光りに包まれる。まさしく太陽神である。
(スサノオはその後普通に追放された)
LoVにおいては3の時点で名前だけ登場しており、アメノウズメが彼女を開放するために旅をしていた。
"お姉ちゃん"として頼られたがりだが落ち込みやすい性格。しょげるとすぐ岩戸に引きこもろうとし、どこか子供っぽい。
だが八百万最高神らしくここぞという時は強い。岩戸隠れを終えた時は豪快に岩戸を破壊。吹き飛ぶククノチ。EVRではみんな仲良くしてくれないことに怒り、相手を蒸発させる。沸騰させる。アルカナストーンをバキバキに砕く。お姉ちゃん怖い

そんな彼女のECRは水着!
太陽の化身である彼女にはピッタリのひまわりとビーチボールを持参し、光の戻ったこの世界で宴に興じるのであろう。
なおECRアマテラスに水着を渡したのは虎鉄君である様子(LoVの処方箋より)
照れただけで海を干上がらせる辺り流石は八百万最高神


+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 岩戸隠れのペナはPSY-999の模様(1になるので)速度低下は分からないけど血晶武装したアタッカーがスマッシュ打てなくなる位には遅い。 -- 名無しさん (2017-07-22 11:06:17)
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  • 取り消し線多すぎ寒い -- 名無しさん (2018-02-11 11:53:01)
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