R ボニー

最終更新日時 2017年11月03日 (金) 02時01分39秒

基本情報

名前 ボニー
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 20
セフィラ ホード
タイプ ギャングスター
HP 350
ATK 20
DEF 40
PSY 40
武装
血晶武装
アーツ
CV 松田 利冴
対象称号 RED HOT GUN
伝説のギャングスターの物語に関係する使い魔を使って4位以上を50回とる。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 なし ガトリングアタック
自身の攻撃に固定ダメージの複数回追撃効果を付与する。ただしスマッシュアタックができなくなる

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 350 20 40 40
武装 400 40 60 40
血晶武装 450 70 90 80

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.011(2017.09.21)にて、上方修正
ガトリングアタック 追撃固定ダメージ:2×5回→ 3 ×5回

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
Ver4.0
Ver4.0
No 魔種:008
身長 1.58[meter]
体重 47[kg]
出身地 テキサス州
性格 優しいが逆上すると非常に危険
尊敬する人 ウィリアムおじいちゃん
性別
イラストレーター アリオ
フレーバーテキスト(カード裏面)
うう…怖いし おまた すーすーするし…
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 拝啓、おじいちゃん。

また手紙を書いてみました。今も変わらず、僕らは旅の空の下にいます。

クライドも相変わらずのわがまま放題で、この状況に慣れてきちゃったのも相まってか、問題を起こさせないようにするだけで本当一苦労です。

“この状況”といえば、あれからいろいろ試してみたんだけど、やっぱり僕らのことが見える人はほとんどいないみたいです。始めは幽霊になっちゃったのかなって思ったけど、物には触れるし、お腹もすくし、歩いてるとちゃんと疲れます。

もしかしたらあの後も僕らはずっと生きていて、ウェルズの小説みたいに宇宙人にでもさらわれて、記憶を消されたり改造されちゃったりしたんじゃないか……とかいろいろ想像してみたんだけど、どうやらそういうのとも違うみたいです。

なぜそう思ったかというと、これ、本当にびっくりしたんだけど、なんと僕らのことが映画になってたんです。この国にも、昔おじいちゃんに連れて行ってもらったのと同じようなドライブインシアターがあって、そこで流れてるのを見ました。なんだかだいぶ違うことになっちゃってたけど……その映画の最後でやっぱり僕らは死んじゃってました。なんか色々思い出しちゃって、懐かしいやら悲しいやら……。

何が一番悲しいって、僕の役………すっごく可愛い“女優さん”だったんです!

ああ……やっぱりあの時、きっぱり断るべきでした。クライドが「ウェイトレスの恰好しとけば、エロじじいどもが油断して銀行襲いやすくなんだろ!」って強引にこれ着せてきたのを仕方なく言うこと聞いちゃったのがいけなかった。まんまと襲撃に成功して味をしめちゃった後は、毎回その手ばっかりなんだもん……この国で目を覚ました時もこの服のままだったし……やっぱり、世間じゃ本当に“そう”だと思われてるんだろうなぁ……。

そんな感じで、結局僕らは何も変わってなくて、今の旅の目的もあの頃と同じ「最高のアウトローに会う」ってことになってます。そしてそのために、やっぱり僕らも最高のアウトローを目指してます。クライドが言うには「最高のアウトローに会うんだからこっちも失礼ねぇように最高になっとかなきゃいけねぇだろ!」なんだそうです。

つまるところ、クライドは未だに“彼”に夢中だってことです。

起きては“ビリー”、ご飯食べては“ビリー”、寝ても覚めても“ビリー、ビリー”です。

「ビリーは生きてる」が口癖のクライドですが、さすがにこんな見たこともない国にはいないだろうと言ったら「オレたちがここにいんだからビリーだっているかもしれねぇだろ!?」とぶち切れられました。あと“アウトローの感”なんだそうです。さすがクライドです。理屈じゃありません。

彼に会って何がしたいのかはわかりませんが、知っての通りクライドの小さい頃からの夢なので仕方ありません。そんな夢を見るようになった責任は僕にもあるし……。

それはそれとしても、やっと誰かに追われる生活ともお別れできたわけだし、特にこれといってやることもないので、僕としてはクライドの気が済むまでこの旅を楽しみたいと思います。

クライドじゃないけど、「僕らがこうしてここにいる」のだから、おじいちゃんにもどこかで会えるかもしれませんね。

そしたらまた、おじいちゃんの陽気なピアノが聴きたいです。

また手紙書きます。


●月×日 

この手紙がおじいちゃんの元へ届くことを願って。 ボニーより


~『俺たちに明日はいらない』より~

セリフ一覧

+Ver4.0
Ver4.0
召喚 はぁ… 僕、だいぶ自信無いんだけど…
武装 ねえクライド ホントにやるの?
血晶武装 やばいよね!? これって 絶対やばいよねぇーーっ!
通常攻撃 わーーーっ
タワー制圧 うう…怖いし おまた すーすーするし…
ストーン破壊 うわーーーーーーっ!! あれ、終わった…?
死滅
サポート 絶対にやばいやつだー!

考察

ちょっと可愛い魔種の20コストマジシャン。ぜったいにやばいやつだー!!
血晶武装アビリティ「ガトリングアタック」によって、通常攻撃に固定ダメージ2の5回追撃効果を付与するが、スマッシュアタックができなくなる。
9/21の修正にて固定ダメージ3×5回の固定ダメージ15となった。シューターで遠距離からちくちく攻撃していくのがいいだろう。

ちなみに、同じ魔種のミリアと、同じセフィラのルオレオを使うと、開幕ミリア・ルオレオ・ボニーを出して、タワー占拠と同時くらいに3枚目の10コストを出すことが可能。
(ただし、最大HPの低下と、その後のマナ展開の速さをよく考えて立ち回らなければならない)


キャラクター説明

ボニー&クライドで通じるのは今では宝塚ファンぐらいかもしれないが、
アメリカの禁酒法時代に実在した凶悪犯カップルの女性の方である。
ジキル&ハイドの後継に当たるユニットだろう。
ちなみにボニーは既婚者でクライドと出会った後も死ぬまで離婚はしていない。
さらにその夫も銀行強盗犯である。

しかしLoVでは「股がすーすーする」という台詞、一人称が僕、
そして背が高く胸がなく肩幅が広いイラストなど、男性では?と言われていたが、実際に男性だった。
どうやら、ウェイトレスの格好をすれば相手が油断して強盗しやすくなるだろうという祖父の入れ知恵とのこと。
そのせいで現代では女性と勘違いされたという説がLoVでは採用されている。
ちなみにおじいちゃんの名前は「ウィリアム」
また気弱そうな台詞やイラストとは違い、クライドに対しては強気に出ているというか尻に敷いている模様。その辺は男の意地だろうか?

CV担当の松田利冴氏は、クライドCV担当である松田颯水氏の実姉。


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