C きゅうき

最終更新日時 2017年10月17日 (火) 09時11分46秒

基本情報

名前 きゅうき
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 10
セフィラ ネツァ
タイプ 四凶
HP 300
ATK 5
DEF 10
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV
対象称号

アビリティ

召喚 ツインセフィサポートA
自身が戦場に出ている間、最も攻撃力が高い「ネツァ」のセフィラを持つ自使い魔2体の攻撃力が上がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 10 30

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 魔種:013
全長 1.60[meter]
重量 80[kg]
最高速度 35[km/h]
好物 人間(特に善人)
目的 悪行の伝播
性格 非常に悪い
イラストレーター 小玉
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
<一日目>

みんなで協力して、なんとしても生きて山を下りよう――遭難後、そう言った男が死にました。

獰猛な動物に頭からばりばりとまるかじりされたようなその惨たらしい死に様に、残された四人は震えます。

この山にはきっとおぞましい化け物が潜んでいるに違いありませんでした。


<二日目>

昨日死んだ男を手厚く弔い、涙を流した男が死にました。

昨日の男と同じように、身体の大部分が失われた無惨な死に様でした。

残された三人は、次は自分の番ではないかと怯えました。

<三日目>

もし化け物が来ても俺が追い払ってやる――そう皆を勇気づけ、寝ずの番をしていた男が死にました。

直視をするのも躊躇われるその有様に、残された二人はもう何度目かわからぬ嘔吐をしました。

ああ、明日こそ我が身に違いない。二人は恐怖に眠れませんでした。


<四日目>

誰も死ぬことなく朝を迎えることができました。

二人はほっと胸を撫で下ろし、互いの無事を喜びました。


<五日目>

この日も何事も起きませんでした。

下山の目処はまだ立ちませんが、人が減っていたので食糧にはまだいくらか余裕がありました。


<六日目>

本当に化け物なんていたのだろうか――二人はそう思うようになりました。

食糧の分け前を増やすために、もう一人のあいつが化け物のふりをしてみなを殺したのではないか……あいつは、今も自分の命を虎視眈々と狙っているのではないか――二人とも、そう思いました。

<七日目>

誰もいなくなりました。

互いに争い、事切れた二人の死肉を貪りながら、化け物はとても満足げに笑いました。

セリフ一覧

+Ver4.X
Ver4.X
召喚
武装
血晶武装
通常攻撃
タワー制圧
ストーン破壊
死滅
サポート

考察

アビリティは+5で、自身も対象となる。考察、募集中。

キャラクター説明

募集中。


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  • アビリティは+5で、自身も対象となります -- 名無しさん (2017-07-31 12:30:46)
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