C ボビー

最終更新日時 2017年10月16日 (月) 15時45分15秒

基本情報

名前 ボビー
種族 不死
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
セフィラ ゲブラ
タイプ ゾンビジャージー
HP 300
ATK 10
DEF 5
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV -
対象称号 -

アビリティ

召喚 ポイゾアタック
自身の攻撃に、「一定時間『毒』状態にする効果」を付与する。
[『毒』:固定ダメージを断続的に受ける。]

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 10 5 30

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 不死:014
全長 1.8[meter]
重量 1.0[t]
乳量 たいへん多い
肉質 たいへん傷んでいる
飼料 たいへんな量の肉
飼うと たいへん
イラストレーター 増田 幹生

フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 私の兄は小さな牧場を営んでいる。

その兄からの連絡で知ったのだが、近頃兄の牧場付近で牛達に奇病が蔓延し、近隣の酪農家が次々と廃業に追い込まれているらしい。デリケートな問題のため、国からは緘口令が布かれているとのことで、その情報は世間に全く広まっていなかった。

私も誰にも言わないよう口止めされ、ただ日々をやきもきと過ごしていたのだが、とうとう兄の牛たちも病にかかってしまったようで、誰にも相談できず気落ちしているであろう兄を見舞いに訪ねることにした。

牧場に着いてみると、奇妙な光景に目を奪われた。

牧場には牛の姿が全く見えないにも関わらず、倉庫にはなみなみと乳が注がれた、沢山の搾乳容器が所狭しと置いてあったのだ。

もしや、奇病は収まったのだろうか?――作業場に入り兄に自分の来訪を知らせると、今手が離せないからそこの牛乳でも飲んで待っててくれ、と奥から返事が返ってきた。

どうやら結局、兄の牛は無事だったようだ。私は肩透かしをくらった気分だったが、兄の忙しそうな様子に少し安堵しつつ、テーブルの上にいくつか置いてある牛乳瓶を見た。

ラベルに『新発売! とてもめずらしいボビーの特濃牛乳!』と書いてある。

ボビー……そういえば兄のところにそんな名前の牛がいたような気もするが、あの牛はたしか――。

瓶を持って軽くゆすってみると、普通の牛乳よりいくぶんトロリと濃厚に見える。私は兄の牧場の牛乳が好きでよく飲んでいたし、兄もその完成度に満足していたようだったので、なぜこんな時に新製品なんか、と不思議に思いながらも、少し独特な香りのするその牛乳をひと口飲んでみた。

瞬間――筆舌に尽くしがたいほどの衝撃が、私の体を貫いた。

体がおかしい。痛みは無い。だが、なぜ“痛みが無い”のか――言葉にならない呻きとともに、体中のありとあらゆる“もの”がボタボタとこぼれ落ちていく。もはやその場に立っていることなどできなかった。

倒れ伏し薄れゆく意識の中、私が最期に見たのは、作業場から“牛”を連れて出てくる兄だった。いや、あれは本当に兄と“牛”なのだろうか―――――

「や~待たせたな、ボビーの乳がなかなか途切れなくて参ったよ。でもすごいと思わないか? み~んな共食いしちゃったからさ、残った部分つなげたらこの通りだ。こいつ、そもそもオスだったのにな」

セリフ一覧

+Ver4.X
Ver4.X
召喚
武装
血晶武装
通常攻撃
タワー制圧
ストーン破壊
死滅
サポート

考察

前作のア・プチと同じ扱い方の使い魔である。
相手の向かってくるロードはアタッカーで弾き続けるよりさっさと倒した方が良いのでポイゾアタックが非常に強い。
不死には他にもドクトル・フリーゲ、ミック・スケルトンと優秀な効果を持つ使い魔がいるのでさっさとロードを倒してゆっくりとマナを回収できるようになる。
毒ダメージは3×5

キャラクター説明

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