C ケリュネイア

最終更新日時 2017年10月20日 (金) 07時31分45秒

基本情報

名前 ケリュネイア
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
セフィラ エソド
タイプ オリンポス
HP 300
ATK 5
DEF 10
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
対象称号

アビリティ

召喚 ツインセフィサポートD
自身が戦場に出ている間、最も攻撃力が高い、「エソド」のセフィラを持つ自使い魔2体の防御力が上がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 10 30

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 人獣:022
全長 2.7[meter]
体重 200[kg]
最高速度 アルテミスの矢より速し
兄妹 他に四頭
自慢の足 ヘパイストス謹製
好み 気高く純粋な魂を持つ者
イラストレーター タナカケルビン
フレーバーテキスト(LoV4.net)
彼女は孤高であることを愛した。

当然、繋がれるなどまっぴらごめんだし、誰であろうと自分を捕まえることなどできない、そう思っていた。

何十年と彼女を追い続けた伝説の狩人も、最後には疲れ果て、黄金に光る彼女自慢の角で一突きにされて終わること望んだ。もちろん、周囲に誰一人近づかせることを良しとしない彼女が、そのようなことを許すはずもなかったが。

かの狩猟を司る「月の女神」が身勝手に彼女を自分のものと定めたこともあったが、まんまと逃げきってやった。あの月光を引く女神の矢すら、自分に届くことはないのだ。

どのような追跡者あろうと自分を追うことはできない――この“青銅の足”は、どれほど急な崖であろうと昇ることが出来るからだ。

どのような狩人であろうと、自分を射ることはできない――この“青銅の蹄”は、何よりも速く地を駆けるからだ。

かつてただ一度だけ、ある半神の英雄に、体に触れることを許してしまったこともあったが、それは彼の気高い魂につい興味を惹かれ、自ら近づいてしまったため――その英雄もいつしか姿を消し、誰かと触れ合うことなどもう二度とあるまい、そう思っていたのに……。

まったく気づかなかった。

いつの間に入り込んだというのか。ここは彼女の巣であり“神域”――何者かが侵入すれば、絶対に気付くはずであった。

彼女は静かに伏せて自分を見上げる狼を警戒しつつ、その体にくるまる“それ”へと近づいた。

そして、自分の魂がどうしようもなく惹かれており、もはやその者に“捕まって”しまっていることを自覚した。

――まさか、このような者に……。

静かな寝息を立てる少女の魂からは、どこか仄かに、あの半神の英雄と同じ香りがした。


――『アマゾネスの家出』より

考察


セフィラ「エソド」を持つ人獣10コストディフェンダー。
アビリティ「ツインセフィサポートD」によって、最も攻撃力が高い、「エソド」のセフィラを持つ自使い魔2体の防御力を5上げる。


キャラクター説明


フレーバーテキストではアマゾネス関連だが、残念ながら称号の対象にはなっていない。
ちなみにメスである。


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  • 上がり値は5 -- 名無しさん (2017-08-15 21:09:23)
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