初心者ガイドでは、これからLORD of VERMILIONⅣ(LoV4)を始めようと思っている人にプレイなどの説明を記述しております。
  1. はじめに・準備編
  2. 基礎知識編
  3. 戦闘編
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  5. 初級実践編
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初心者ガイド「初級実践編」

当ページは「チュートリアル」をプレイした前提の解説となります。

公式ステップアップ動画

再生時間(13:19)
出演者
初心者代表:花奈澪(声優)
公式サポーター:飛鳥☆(上位プレイヤー)


作ったデッキでプレイしてみましょう!
当ページでは対戦の流れやセオリーについて解説しております。

対戦までの流れ

実際にゲームを始めたときの、登録~対戦開始までの流れを解説致します。

使い魔カードの登録

「プレイヤーカードと使い魔カードを登録してください。」という画面が出たら、筐体のプレイスクリーン上にカードを置いて登録をしましょう。
プレイヤーカード1枚+使い魔カード7枚の計8枚を登録します。
画面左側にはプレイスクリーンに置かれているカードのアイコン、右側には簡潔なカード概要が表示されます。
ちゃんとカードが認識されているか、しっかり確認しましょう。

ジョブと血晶アビリティの選択

「ジョブと血晶アビリティを選んでください。」という画面では、主人公の能力設定を行います。
主人公は8体目の自ユニットとなりますので、すでにできているデッキのバランス調整的なポジションになります。
役割としては「序盤で荒らしとして使える根元ユニット」といった認識でよいと思います。

本来ならデッキとの相性を考え、バランスをとるか一点に尖らせるかで能力設定の方針が変わりますが、
初めは『おまかせ』で問題ありません。
このおまかせはランダム決定ではなく、ゲーム側でデッキバランスを見て自動で選択してくれるものになります。
画面下部にある緑色の「おまかせ」ボタンを押し、決定します。

ジョブ
主人公のジョブを設定します。
セオリーとしては、
  • 根元使い魔の中で足りていない・力不足なジョブを選択する
  • 理由がない限りは荒らし使い魔と被らないようにする
といったものがあります。

血晶アビリティ
使い魔が血晶武装したとき、血晶武装アビリティや血晶武装ボーナスなどが発動しますが。
それらに加えて『血晶アビリティ』という追加効果を与えます。

血晶武装アビリティや血晶武装ボーナスはカードによって効果が異なりますが、血晶アビリティは自分の全ての使い魔に同じ効果を与えます。
DEFが足りないからDEFを上げよう、PSYを使ったアビリティを持ってるからPSYを上げよう、というように目的によって選択する内容が変わります。
血晶アビリティは2種類を1個ずつ与えることができ、同じ種類のアビリティを2個与えることはできません。

血晶アビリティは下記の通り
名称 効果
ATKアップ 攻撃力が上がる。
DEFアップ 防御力が上がる。
PSYアップ 精神力が上がる。
MAXHPアップ 最大HPが上がる。
SPDアップ 移動速度が上がる。
ヘイスト 攻撃間隔が短くなる。
レンジアップ 攻撃射程が伸びる。
オブジェブースト マナタワー制圧力・アルカナストーン破壊力が上がる。
※細かい数値はバージョンアップによって変更されることがあるため、当ページでは記載いたしません。


サポートカードの登録

「アルティメットレイドの効果をサポートする使い魔カードを登録してください。」という画面では、サポートカードの登録を行います。
『アルティメットレイド』はチュートリアル2で説明されます。

そのまま決定すると、最後に使用していたサポートカードが登録されます。
また登録カードがない場合、「神族コスト30 カミモン」「魔種コスト30 アクモン」「海種コスト30 ウミモン」というキャラクターが自動登録されます。

登録内容を変更する場合は、画面左の「サポートカードを登録し直す」というボタンを選択します。
そうすると使い魔カード登録画面のような表示に変わります。
このときプレイスクリーンにカードを設置することで認識されるようになります。

何が登録できる?
ここで登録できるカードは、「使い魔カードの登録」で登録していないカードです。
前作LoV3、LoVRe:3に登場したカードも一部を除き使用できます。

「使い魔カードの登録」で登録したカードはサポートカードとして登録できません。
※それらのアイコンは半透明で表示されていますが、プレイスクリーンに設置したままで問題ありません。

サポートカードのルールは、「3枚以内」で「合計90コスト」になるように登録することです。
追加効果は、登録したカードの「コスト」と「種族」により決定されます。


種族 人獣 神族 魔種 海種 不死
効果内容 移動速度 HP回復 攻撃力 精神力 効果時間
10コスト +7% +50 +10 +10 +10%
+10コスト毎に +7% +50 +10 +10 +5%
90コスト
(最大値)
+63% +450 +90 +90 +50%

登録が無かった場合は、先述した「カミモン・アクモン・ウミモン」が登録され、追加効果は「神族30・魔種30・海種30」になります。

マッチング待機

全ての登録が終わると、対戦できる他プレイヤーを検索します。
待機中は画面左に、簡単な用語解説がランダムで表示されるので、読んでおくとよいでしょう。

模擬戦

マッチング待機画面の時間内にマッチングしなかった場合、またはマッチング待機画面をスキップした場合、対CPUの模擬戦が開始されます。
模擬戦の最中も他プレイヤーを検索しているため、人数が揃うと模擬戦は中断されます。
マッチングしないまま模擬戦が終了すると、そのままゲームは終了します。

マッチング画面

対戦する味方プレイヤーと敵プレイヤーのプレイヤー情報とデッキ情報が表示されます。
この画面で筐体の左側にある3つのボタンのうち、緑色のボタンを押すと、デッキ情報からプレイヤーの能力設定、アルティメットレイドの配分、ランキングを確認できます。
再度緑色のボタンを押すと、デッキ情報の表示に戻ります。


対戦中の流れ・立ち回り

マッチング画面で全プレイヤーが決定ボタンを押すか、一定時間が経過すると、いよいよ試合開始です!

立ち回りと呼ばれるようなものはデッキによって、また環境によって変化していくので、これと決められるようなものではありません。
ここでは使い魔を育て合い倒し合い、終盤になるまで戦闘を続けることを想定したデッキの立ち回りを書いていきます。

もし難しいと感じた場合は下記解説の前に、公式動画の試合中の解説を参考にしながら実際に遊んでみましょう。

0.挨拶

フィールドが表示され、画面上に「READY」「START」が表示されるまでの時間帯を指します。
この間は、チャットボイス発言、主人公ユニットへの命令、プレイヤー情報確認、ミニマップでのカメラ操作のみ可能です。

ここではチャットボイスの「挨拶」から「よろしく」などの旨を発言し、味方プレイヤーに挨拶をしましょう。

また、主人公ユニットへの命令が可能ですので、主人公だけ移動先を指定しておくというテクニックもあります。

1.最序盤

最序盤は互いにどれだけマナを得て後に繋げられるかが重要です。
なのでまず自分に近いタワーを制圧してマナを吸収しましょう。
マナタワー制圧後はマナ吸収を行います。

ここでは根元使い魔の中でステータスが一番高く、死滅しても5秒で復活できる「主人公」を使って、直接相手のマナタワーを荒らすことも戦法のひとつです。
荒らせば敵のマナ吸収も遅延させられ、もしユニットを倒す事ができればそのコスト分のリードを得る事ができます。

ただし必ずやらなければならないことではなく、自分のデッキと敵のデッキの相性を見ながら判断する必要があります。
何故なら主人公はその間マナ吸収を行っていないので、リードをとれなければその分遅れるからです。

逆に敵が主人公で荒らしをしてくることも多々あります。
その時は戦えるユニットで対抗し、また相手にユニットを倒されないように、HPが減ったユニットにはきちんとタワーへの駐留の指示を出しましょう。

2.序盤~中盤

ここでは最序盤のやり取りの中で得たマナを使い、20コストや30コストなど血晶武装が可能な「荒らし使い魔」を使っていくのが基本です。

最序盤で相手よりも先にマナを貯める事ができれば、完成した荒らし使い魔を相手のタワーに送り込んで、敵の低コスト使い魔の撃破や、まだ武装していない使い魔の牽制を狙っていけます。
それ以外の使い魔で、大型使い魔を用意するために、引き続きマナを吸収させる必要もあります。

逆に最序盤で敵に所持マナの差をつけられると、先に敵がこちらへの攻撃を仕掛けて来ます。その力は最序盤の主や根元使い魔のそれとは比べ物になりません。
ですが、マナバトルと呼ばれるテクニックである程度は追い返せるため、活用しましょう。
同時に、荒らされながらもこちらの使い魔を武装・血晶武装させることも意識しましょう。対抗させる使い魔のパラメーターを上げることで、追い返すまでの時間が短くなります。

敵の荒らしに対して根元使い魔で対応できる場合は、20~30コストの使い魔を血晶武装させ、敵マナタワーへ送り込みましょう。
こうする事で相手は攻撃しながら防衛もしなくてはならなくなり、相手の操作を飽和させて結果的に攻勢を緩和させる事に繋がります。うまくいけばこちらに攻めてきた使い魔の撃破も狙えるでしょう。

3.中盤~終盤

2でのタワー間の戦いの中で、損失を抑えながらマナ吸収もできた場合、この時点でコスト50以上や、コスト40程度の大型使い魔を育成できるはずです。
これらを使って、まずは正面の敵タワーの完全制圧を目指しましょう。
先に戦力を整えることができた以上、油断さえなければ完了できるはずです。

その後は逆サイドの敵タワーを確認しましょう。
逆サイドの味方が出遅れていれば、まだまだ元気な敵が待ち受けているでしょうし、自分が突破した正面の敵の残った勢力も、そこに逃げているはずです。
逆に味方も既に制圧を完了している場合、周囲に敵の残存勢力が見当たらないならばアルカナストーンの破壊に向かいましょう。
この時点で、自分のタワーでマナを吸収させていた低コストも、マナ吸収を中断してアルカナストーン破壊などに転用する事ができます。
勝ちが確定していない段階でも、既に自分の勢力を完成させきって、もうマナが必要ないという場合は、ポイントが入る行動に切り替えていって構いません。

競り負けて勢力が完成していない場合は、逆サイドの味方のタワーが無事ならばそこで再び育成して、遅れても終盤での使用に耐える使い魔を作っていけるはずです。
また序盤で活用した使い魔がまだ残っているなら、それを使ってなるべく粘ることでタワーの防衛や撃破といったポイントや、敵の行動の遅延も狙えます。
この時点での早期試合終了を狙い、なるべく味方が勝てるように、また周りとのポイントの差を広げないように、残ったユニットで敵のアルカナストーンを狙っていく事も考えられます。

4.最終盤

1や2で大きな差がつかず、互いの勢力が拮抗し、3の段階で完成させた使い魔をどちらも生き延びさせた場合、勝負は勢力の削り合いから時間との戦いになります。
なるべく速くアルカナストーンを割るために育成したユニットをアルカナストーン破壊に向かわせることが必要になり、また施設防衛能力を持った大型ディフェンダーが活躍します。
秀でた攻撃力のある使い魔を育てきっているならば、アルカナストーンを狙う敵使い魔を撃破する事で、敵味方の制圧力の差に加え、大きなポイントを得る事ができます。

この最終盤は最もアルカナストーンが削られる時間帯で、十分な差をつけていたと思っても、想定外の制圧能力を持った使い魔が敵に残っていて一気に逆転されると言う事もありえます。
勝敗が逆転すると順位が大幅に下がり、リーグ降格にも繋がる可能性が出るので、なるべく敵の動向にも目を光らせましょう。
それは自分のチームが劣勢でも、大型の使い魔を完成させていれば逆転できるということでもあるので、それを見越した立ち回りを考えておくのも良いでしょう。

また全員がアルカナストーンの破壊を後回しにした結果、勝敗はほぼ決定しているがこの状況に突入するという場合も多くあります。
この場合は全てのユニットを動員し、アルカナストーンを破壊するものや、施設にシールドを貼るもの、そして引き続き敵ユニットを撃破する中核と役割分担し、
なるべく多くのポイントを得てチーム内での順位を上げることで、平均順位を上げていきましょう。
どちらかというと、最終盤に突入したと思った時よりも、3の時点で既に勝敗が決まった、あるいはマナが必要なくなったと判断できた時にその動きに移る事ができるのが理想です。

対戦が終わったら…

対戦が終わるとリザルト画面へ移行し、誰がどれくらいポイントを取ったかが表示されます。
ポイントが多い順に1~8位が決定し、それによりリーグの昇格や降格が決まります。
ポイントの内訳は左から順に
1.ユニット撃破
2.アルカナ破壊
3.マナタワー制圧
4.マナタワー妨害
5.施設防衛
6.勝利ポイント
となっています。

1はユニットを撃破した際のポイントです。
召喚コストが多いユニットや覚醒、超覚醒を行ったユニットを撃破するとより多くもらえます。
2はアルカナストーンを破壊した際のポイントです。
ストーン破壊中の丸ゲージが一周するたびに獲得します。
3はマナタワーを制圧する際のポイントです。
2と同様にマナタワー制圧中の丸ゲージが一周した際に獲得します。
マナの採取では増えません。
4は敵のマナタワーに妨害行為を行った際にもらえるポイントです。
敵タワーにいるユニットを攻撃や撃破をしたり、敵タワーの範囲内にとどまっていると貰えます。
5は施設を防衛した際にもらえるポイントです。
アルカナストーン破壊中のユニットを攻撃したり、ガーディアンスタイルにしたディフェンダーをアルカナストーンの範囲内に留めておくともらえるポイントです。
6はゲームに勝利した際にもらえるポイントです。
アルカナストーンを全て破壊して勝利すると+400、時間経過のアルカナゲージの差で勝利すると+300、敗北すると±0です。

なかなか上位に入れない場合はどれかのポイントが極端に低かったり、全体的に低かったりする可能性があります。
立ち回りを見直すことで改善される場合が多いので、一度見直してみるといいでしょう。

トライアルモードで遊んでみよう

「知識としては分かってきたけど、操作や判断が慣れない…」
「練習したいけどオンライン対戦は怖いな…」

始めから全国対戦などのオンライン対戦で遊ぶことはできますが、
あまり身に付かないままリーグが上がっていってしまうことがあります。

そこでゲームモード「トライアル」で遊んでみましょう!
このモードは全て対CPU戦の一人用モードとなります。
総計20のステージが用意されており、ステージが進むたびにCPUの強さが上がってきます。

序盤ステージは操作そのものに慣れることが目的のため、簡単に設定されています。
中盤・終盤ステージになると、CPUのデッキも整えられ、荒らしなどの戦術や、スマッシュアタックなどのテクニックを駆使してくるようになります。

全てクリアできれば、全国対戦でリーグが上がった場合でも、自信を持って戦うことができるでしょう。


おわりに

以上で初心者ガイドは終了となります。
LoV4では、まだまだ覚えることはたくさんありますし、
慣れているプレイヤーは様々なテクニックを駆使して戦っています。

しかし細かいテクニックを詰め込む前に、大枠の基礎を覚えていることが重要です。
初めのうちは初心者ガイドで説明した内容が自然と身に着けるように、たくさんプレイしてみてください!

+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
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