C バルバトス

最終更新日時 2019年03月23日 (土) 10時40分58秒

基本情報

名前 バルバトス
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 20
セフィラ -
タイプ ソロモン
HP 350
ATK 20
DEF 40
PSY 40
武装
血晶武装
アーツ
CV 石原雅人
対象称号 72柱はソロモンと共にあり
<ソロモン>に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 なし ホークウィンド
敵ユニットを攻撃したとき、攻撃対象の攻撃力に応じて、自身の攻撃力が一定時間上がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 350 20 40 40
武装 400 40 40 60
血晶武装 450 70 90 80
130 (一例)ATK100の敵を攻撃したとき
(ATK+100×0.6=+60)

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.101(2018.01.31)にて、上方修正
ホークウィンド 攻撃力上昇値:敵ユニットの攻撃力の50%→60%

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.1/EVR
Ver4.1/EVR
Ver4.1
No 魔種:1-009/1-009EV
身長 鷹が高く跳べば飛ぶ程
体重 風が強く吹けば吹く程
序列 8番目の公爵
かつての名 ロビン・フッド
かつての恋人 マリアン
探している者 キング・ソロモン
イラストレーター あかぎ
フレーバーテキスト(通常カード裏面)
第8侯爵 バルバトスだ 欲しい獲物を言え
フレーバーテキスト(EVRカード裏面)
飛べ…ホークウィンド
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 太陽の光が葉の緑を通り、シャーウッドの森に美しい緑黄の光を降らせる。

その光を受けて更なる輝きを奏でる金色の髪の男が、大樹の枝に立ち遠くを見つめる。そして一つ下の枝には、男に劣らず美しい金髪をなびかせた乙女が、同じく遠くを見つめて座る。

乙女は、遠くに慌てふためき逃げていく騎馬の姿を確認すると、「よっ」と枝を掴んで体を回転させ、その清楚な見た目からは想像できない警戒な身のこなしで男の立つ枝へと飛び移った。

「あはは! ノッティンガム卿、今日も顔まっ赤にしちゃってさ! 『外さない、それがロビン・フッドだ』――カッコよかったよ、ロビン!」

「……よせよ」

「ふふ、ねぇ、ロビン。どうして絶対に矢を外さないでいられるの? 鷹みたいに風が見えてるって本当?」

「風は見えないよ……そうだな、俺は義賊だなんて言われているけど、そんなつもりはないんだ。ただ、力ない者たちがこの森に集まり、こんな事しかできない俺を“家族”だと言ってくれた。それが嬉しかっただけだと思う。それでみんなの期待に応えようと必死にカッコつけてたら外さなくなった……変だろ?」

「ううん。そんなことさらっと言えちゃうロビンはすごいと思うよ。あれだけ英雄扱いされたら、普通もっと威張っちゃうんじゃない?」

「そうかな」

「そうだよ」

「……とにかくさ、ここはオレの居場所で、俺はこのシャーウッドを守りたい。ここに集まる“家族”たちを守りたいんだ。この森のみんなが俺を受け入れてくれたみたいに、森に来たいって奴には、誰だって喜んで手を差し伸べるよ」

「そっか……じゃあ、私も“家族”にしてくれるんだ」

乙女が、悪戯っ子そうな笑みを浮かべて男の顔を覗き込む。

「そりゃ、誰でも……だからな……」

男は慌てて視線をそらし――。


* * * *


暗い雲の糸をたなびかせ、黒い魔馬が空を駆ける。

その背には、金色の髪をなびかせた悪魔が乗っている。

「起きろ、バルバトス。そろそろだ」

「……あぁ、準備はできてる」

「まったく、私の背でそこまでくつろげる奴は72柱で貴様くらいのものだぞ――少し、心の乱れを感じたがな」

「……覗いたのか?」

「いいや、悪魔の過去などロクなもんじゃない。そんな薄気味悪いものを視るのは例え家族でもごめんだな」

「………」

「フッ、気味が悪いか? だが、“あの子”が言うには、私たちは“お友だち”で、“家族”だそうだからな」

「俺は、家族などいらない」

「まぁ、それが悪魔としては普通の反応だろうな――さぁ、そろそろ標的が見えたぞ。いけそうか?」

「ああ、シャーウッドの鷹を狩るよりは楽そうだ……ただ――」

バルバトスは弓に矢をつがえると、眼下の敵に狙いをつけ、ギリリと矢を引き絞った。

「……?」

「――仲間は二度と裏切らない」

セリフ一覧

+通常版/Ver4.1
通常版/Ver4.1
召喚 第8侯爵 バルバトスだ 欲しい獲物を言え
武装 よく跳ね回る小鹿だな
血晶武装 だが シャーウッドの鷹を狩るよりは楽そうだ
通常攻撃 外さない それが俺だ
タワー制圧
ストーン破壊 お前の手下の怪物だがな 泣いているぞ
死滅 お前は… 仲間を 裏切るなよ…
サポート 俺は外さない
+EVR
EVR
召喚 また お前と会えるとはな…
武装
血晶武装
通常攻撃 飛べ…ホークウィンド
タワー制圧 聞いておけ 俺の仲間に手を出すな!
ストーン破壊 貴様の眉間に刺さったそれが俺の餞別だ
死滅
サポート シャーウッドに誓って

考察

魔種に新たに登場した、ソロモン王に仕える悪魔20コストマジシャン。
血晶武装すると、敵ユニットを攻撃したとき、20秒間、自身の攻撃力が上昇する能力を持つ。
攻撃力上昇量は、攻撃した敵ユニットの攻撃力の60%である。

ある敵を攻撃しバルバトスのATKが上がった直後に、先ほどのよりATKが低い敵を攻撃しても、バルバトスのATKは下がらない。
しかし、ATKの低い敵を攻撃した直後に、より高いATKを持つ敵を攻撃すると、バルバトスのATKは上がる。

シュータースタイルにすると、上昇量込みの数値が7掛けされた攻撃力になる。
(例として、ATK150の敵を攻撃後シューターにすると、ATKは(70+150×0.6)×0.7で小数点以下を切り捨てた112になる)
序盤で厄介なクールマ、Dホワイトに対してはかなり優位に働く。だがやはり20コストの耐久力なので、集中砲火で簡単に落とされてしまう脆さに注意。

キャラクター説明

30の軍団を率いる序列8番の公爵。伯爵であり公爵である。
召喚者に過去と未来の知識や隠された財宝のありかを教え、あらゆる動物の言葉を理解でき、望めばその能力を与えてくれる。
失われた友人との仲を和解することができる。彼がもつタリスマンにはすべて同等の力が込められているという。
またFTにて明らかにされているが、LoV3に登場していたロビン・フッドは彼の恋人マリアンで、彼こそが真のロビン・フッドである。
こちらのロビンはむやみに「いい感触です」を連呼しないまともなロビンである

ちなみにバルバトスと言えば多くの人が叫び声に特徴がありすぎる朝日を拝ませないあっちの方を思い浮かべると思う。
もしコラボして参戦したらある意味戦場がとんでもない事にはなりそうだが


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