デッキ名 亜人カイムメイン(ガイドブック準拠での、ダブル強化カイムデッキ)
・主な使い魔
APT

BPT

補欠カード
・20コスト
・15コスト
・10コスト

番外
・20コスト


解説
このデッキは、オフィシャルガイドブックにもレシピが載っているのですが、筆者の思う運用法とは違った解説なので、筆者の実際に使用した感想も踏まえたうえで、Wikiに載せるという形を取ろうと思い投稿しました。

神々への離反での追加カードにより、今まで速度に恵まれなかった亜人でも3速主軸デッキが組めるようになりました。
「このデッキは、オーディンに比肩する性能のカイムを、バーサーカー、ローグの2重号令で徹底強化し、戦闘での殲滅を狙うもの。」
と、いうのがガイドブックでのこのデッキの触れ込みです。
ですが、確かにカイムは2重強化されれば種族数補正+装備補正抜きでもATK100、DEF105に到達こそしますが、単体攻撃であるため、バハムート主体魔種等の複数攻撃主体のデッキと比べると殲滅能力に少々不安が残ります。
さらに言えば、バーサーカーをメインに据えてしまうと、折角の3速が生かせなくなってしまうのです。
そこで、メインのAPTでは、カイム、ローグ、アサシンの起用をオススメします。
この編成ならばカイムとアサシンで神族はほぼお得意様になる上に、速度を生かした迅速なサーチ封印もこなせます。
アサシンのHPが高めなので、意外と沈みにくいのもポイント。ついでに特殊技の演出・・・(以下自主規制)
そしてAPTで相手をある程度蹂躙した後、BPTと入れ替えてアルカナ制圧へと向かいます。
もし、APTが全滅したとしても、相手も被害がそれなりのはずなので、バーサーカーに強化されたBPTでも殲滅が可能なケースが多いです。
そして有利な展開になったところで、満を持してカイム2重強化を狙えばほぼ勝利はこちらのもの、という算段です。
なお、主人公の武器は剣をお勧めします。こればかりは好みが分かれるとは思いますが、レイピアのOKダメージが目に見えて減ってしまったので、OK範囲が広くなった剣の方が確定状況を取り逃しにくいでしょう。

一応、筆者の独断で解説してみましたが、実際に最初から2重強化するよりも、上記の戦法のほうが勝率が高いように感じました。
もし「2重強化全開のほうが勝率が安定するぞ!」というようなことがありましたら、加筆修正等をお願いいたします。


補欠カードを用いた運用法
三速とは言い難くなりそうですが、トロールを起用して、魔種への優位を取るのもよいかと。
コストの関係上、5枚デッキにしてコストの調整をするとよいと思います。
ラース型を参考にするとよいかもしれません。
オークオラクル・マジシャンに関しては、主人公が撃持ちだった場合や三速にこだわった戦闘特化などお好みでどうぞ。
番外の暗黒騎士は、カイムとアサシンの攻撃属性及び特殊技性能を最大限に引き出してくれる
ある意味ベストとも言えるパートナーです。
速度も無論、3速ですので全く支障はありません。
・・・ただ、亜人単種ではなくなる上に、コスト合わせもややこしくなってしまうのが玉にキズです。
暗黒騎士採用の場合、ローグとバーサーカーを外した上で、残ったコスト10で
オークかウィッチの採用がいいかと思います。
ともに2速なのでBPTに組み込む形になりますが、他種族から客将を迎えるよりは
同種族ボーナスが攻守共に+10されるのでオススメです。
どちらを採用するかはお好みでどうぞ。

コメント *編集が苦手な方はこちらへデッキ案、訂正指摘等々、お願いします
  • カイム愛は嬉しいが亜人単のとこに書いてくれ -- (名無しさん) 2008-12-07 13:50:14
  • 別にいいんじゃないか?
    実際、グレム君あたりも使ってることだし -- (名無しさん) 2008-12-07 14:14:42
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る