Lov用語(Ver2対応版)



基本用語

◆APT、BPT

デッキをパーティ毎に分けた場合の、それぞれのパーティ(PT)を区別する略称。
1PT、2PTとも。
2PT準備しておくと全滅させられた時、半壊したときに、即座に交代して出撃することができる。

◆smash

戦闘スキルを参照。

◆Excellent、エクセ

相手ユニットを全滅させること。アルカナゲージを1/8ほど削ることができる。
相手が6枚型だとBPTが即座に出撃してくるため、迂闊にExcellentを取るとカウンターを受ける。
相手を全滅させる場合は、主人公と強力な使い魔を囮にして,アルティメットスペルで回復するなどするのが定石。

◆スタン

ボス専用の状態異常。一定の条件を満たすと発生し、動きが止まる、防御力低下、弱点付与などの効果がある。
大ダメージを与えるもよし、この機会にメンバーを入れ替えるのもよしの状態なので積極的に狙いたい。

◆資産

カード資産。実際に所持しているカードのこと。

◆メタ

カードゲーム用語。日本語だと「対策」が最も近い。
あるデッキを仮想敵とした対抗策のこと。もしくはそれを実行すること「メタる」「メタを張る」。
逃げが嫌だからアルカナを入れよう。魔種が怖いからドゥルガー入れよう。というのもメタである。
デッキそのものが対抗策になっている場合はメタデッキ。
メタデッキは一般的に仮想敵には強いが、ほかの相手には弱いという特徴をもつ。
メタはメタを呼び、流行や環境を作る。
蛇足だが、弱点属性のあるこのゲームでは、相手の弱点属性が1つでもあるだけで戦況が大きく変わる。流行や環境を読み取れば、万能なデッキを作り出すことも可能。
語源は英語のmeta(高次の)初出はTCGマジックザギャザリング
メタについて詳しくは こちら参照→ MTG Wiki 用語集 メタゲーム

◆排出

ゲームが終わった後のカード排出のこと。C:UC:R:SR:URの比率をさすこともある。
別名500円カードダス。これはゲームが終わってもその内容がセーブされなかったことに由来する。

◆シャーク・鮫

トレード用語。価値を偽ったトレードを持ちかけること。
主にターゲットになるのはカードの価値のわからない初心者である。
鮫対策としてレートを知っておく、そもそもトレードを行わない。などが挙げられる。
トレード板などで鮫、微鮫などの表現を見かけるが、こちらは「放出側が得をする」程度の意味
ちなみにコレクターに対し大量のコモンカードを放出し、トップレアを手に入れるのは鮫ではない。
双方価値を知った上でのトレードであるならば、釣り合わなくとも鮫ではなく、価値観の違いである。
語源は英語口語表現のloan sharking(高利貸し業)等

◆グピ・グッピー

トレード用語。価値を偽ったトレードの被害者。損する側。
語源はシャークに食べられる小魚のイメージ。
トレード板などでグピ、微グピなど表現を見かけるがこちらは「放出側が損をする」程度の意味

◆同族狩り

属性の制限を受けない主人公が、同種族が苦手とする武器を持つこと。
使い魔は自分が弱点とする攻撃属性を持たない上、主人公は強制出撃であり毎回出撃出来る(弱点を突ける)ため、強烈なアンチとして作用する。
re:2からは降魔を使い同族狩りが出来るが、神族ピンダメに嘆きの竜皇、海種3速シールドに静謐の担い手、
防御の高い不死に蒼天の守護龍の回復など、特殊の相性が良いので割と見かけることが多い。
戦略上、同族には有利になるが、不利な種族も出てしまうため余裕がある場合にのみ行うのが賢明だろう。

◆確殺

敵を倒しきれる状況のこと。
具体的には「敵のHPが残り僅か」であり「ダメージ系特殊かオーバーキルを打てる」状況。
特に弱点を突ける場合は確殺の状況を作り出すためにダメ計をぎりぎりまでとっておくことが望まれる。

◆カバディ

有利な状況のプレイヤーが押したり引いたりを繰り返して相手を焦らす戦術のこと。
お互いに睨み合いながら押し引きをする姿からカバディの名が付けられた。
不利な方は攻めても返り討ちの危険があり、ゲートまで追いやってもその後の展開(戦闘・掘削)で負ける。
引いたら石を割られるか施設を封印される。そうして葛藤している間、時が無駄に過ぎていく…
こうなったらさっさとゲート内に帰ってジュースでも買って来るのが得策である。もしくはレアカードを引けるように祈ろう。
対策としては、ブルドーザーをさせない立ち回りが必要だが相性如何ではどうしようもないので素直に諦める他無い場合も多い。
捨て身の特攻を掛けるか、大人しくジュースで一服するかはプレイヤー次第。

◆空打ち

意味のない特殊技発動やOK発動の事
迷惑行為であり、残りカウント0のときにフルバーストをすると嫌われるのみならず晒し対象になるので注意しよう。
尚、ストーンを割るときに罠を警戒して無敵付与や防御UPを使うのは空打ちにはならない。
また、後1パリンで勝てるor負ける状況などどちらかの勝利が確定している状況での空打ちを「勝ち確空打ち」「負け確空打ち」という。
なお、自分と相手がほぼ同時にボタンを押していた場合、先行入力OKの表示なしに順を追って特殊技処理がなされる。
例えば自分のリタゲ入力と相手の弱体系特殊技がほぼ同時に入力されてUSが勝った場合、リタゲ→特殊技の順番に処理が行われて空撃ちになってしまう。

◆客将

多種族から使い魔を招くこと。他の軍勢から武将を招く様子から。
特殊技やステータスの相性によっては、種族単より高い能力を発揮することも。

◆ジプシー(デッキジプシー)

バージョンごとに「強い」と評価されているカードやデッキ、あるいは頂上リプレイに載ったデッキへ頻繁に乗り換えるプレイヤーに対する蔑称。単にジプシーとも。
ジプシーとは、特定の国を持たず放浪の中で生きてきた民族に対する呼称でしばしば差別的な意味を含む。

強デッキ、強カードが出るとそちらに乗り換える人が大多数を占めるため、強デッキ=流行デッキという構図になりやすい。
そのため、いつ何度やっても同じようなデッキが相手でつまらない、という意見の人や、単に流行のデッキに勝てない人が流行デッキ使いを非難する意味で使うことが多い。
何れにせよ自己中心的で自分勝手な理由であり、基本的に蔑称として用いられることが多い。
自身ならともかく他者に対してはトラブルの元となるので使うべきではない。
ひとつのカード、デッキにこだわりを持つのも良いが、さまざまなデッキを組んで楽しむのはLoVを含むカードゲームの大きな要素の一つである。
流行のデッキに対する対策やデッキを考えることもLoV及びカードゲームの基本であるし「流行デッキを使う」のもまた対策の一つ。
TCGという性質上、各バージョン毎に強いデッキや流行デッキが出来るのは至極当然のことである。
仮に強デッキが全く存在しない完璧なバランスがあったとしても、それはそれでゲームとしての性質や面白みを損なう事になりかねない。
自身の考え方や楽しめない原因を他人に押し付けるのではなく、広い心を持ってプレイすることが大事である。

◆パズル

「最終的にどんな状況になるか」の予想を端的に言い表した表現。ランカー層が使い始めたのがきっかけで広まったらしい。
自分と相手の平均速度・特殊技・スキルの有無によって対戦ごとに変わり、勝利を確定させるまでの過程がパズルと呼ばれる。
お互いに相手の狙いを察知し、そのときの行動によって瞬時に作戦を変えて対応しなければならない。
後半になると地形、ストーンや施設までの距離、罠、控えのPTなど、全ての要因が絡んで読み合いになる。
これを理解していないといつの間にか不利になって敗北…ということになる。
また、アルカナブレイク系の特殊技はこのパズルを崩すために用いられるのが主。1パリンの差で勝てると思っていたのがまさかの伏兵でlose…敵使い魔はしっかり確認するように。

◆パリン

アルカナストーン掘削量を示す単位。ストーン内に入ってゲージを回転させて「パリン」という音をさせたら1パリン。
接戦だと1パリン差で勝ったり負けたりといったことが起こる。
アルカナスキルの有無、シールドの状態、パーティの枚数、使い魔の移動速度により1パリンにおける掘削量は変化する。

◆掘り師

筐体に貼り付いて延々とカード目的にプレイしている人の事。Ver.2ではシャドウドラゴン狩りの人気が高い様だ。
殆どの場合無制限の台で行っているが、中には交代制の台で仲間を引き連れて集団で行う輩も居り、迷惑千万この上なし。
一般的には迷惑行為なのだが、ゲーセンの収益を考えて店員に通報しても対応して貰えないケースもある。その時は素直に引き下がるか他店を当たってみよう。
間違ってもリアルファイトに持ち込む、なんて事は無いように。

◆モーションキャンセル

主人公や使い魔の通常攻撃には、攻撃を放ってから次を撃つまでに若干のインターバルがある。
このインターバルを通常攻撃のモーションごと使い魔の特殊技や主人公のオーバーキルのモーションで上書きするテクニック。
モーションキャンセルをすると、相手が放った通常攻撃の弾を消してしまうこともできる。

◆ムーブ

レバーを使ってパーティを動かすこと。そこから転じて「パーティを動かす方向、動かし方」を意味するように。
特に施設封印を狙う場合、ムーブは重要な要素となる。いずれの施設も、敵アルカナストーンより奥に設置されているため、ムーブ一つで封印に成功したり、失敗したりする。
もっと簡単な例でいけば、アルカナストーンを制圧した後、帰るのか、隣の石を割りに行くのか、施設封印に向かうのかといった選択肢にプレイヤーは常に直面している。

◆天地

混種デッキのうち、五種混合のもの。全ての種族が一枚以上入っているデッキを指す。
類語として、弐軍(2種族)、三界(3種族)、四天(4種族)がある。
いずれも、該当するデッキを使い続けると取れる称号から。

◆ピンダメ、リャンダメ

ピンダメ:敵一体にダメージを与える特殊技のこと。
リャンダメ:2.5より登場の範囲内の敵二体に対してダメージを与える特殊技のこと。

◆ミリ残し

敵のHPをギリギリまで減らし、敢えて倒さないこと。
プレイヤーキャラクターは毎ターン出撃する必要があり、ミリ残ししておくと、
次のターンは弱った状態で出撃してくるので、楽に倒せる
称号が上になるとプレイヤーキャラクターの戦闘力が上がり、
倒してしまうと5秒で復活してしまうのでよく見るようになる。

◆中央決戦

お互いが同時に出撃し、シールド封印して、右石を割り、中央で戦うこと。
中央決戦で勝利すれば、中央の石を制圧できるので、勝ち確の状態になる。
突破できる自信がある時に中央決戦に持ち込もう。
出撃が遅れたり、シールド枚数や速度で負けてる場合、中央決戦でマウントを取られて不利になるので注意しよう。
敵のUSにアウェイクがあると不利になるので確認しておこう。
降魔が弱点属性の場合、召喚させないためにアウェイクを撃たせる戦略もアリ

◆勝ち確

アルカナストーンの数が二対一で、全てのアルカナストーンが同列でないこと。
もしくは、アルカナストーンが1対1だが、アルカナスキル持ちやバリオスがいる状態のこと。
カバディで勝利出来るという点はどちらも同じだが、
相手に連環持ちがいたり、一方的にシールドを封印されている時は割り負ける可能性もあるので注意しよう。

◆マウント

戦闘する際、どちらかがアルカナストーンに乗っている状態。
乗られている方は、制圧を阻止するために、一体は攻撃せずに移動しなければならない
陣形も崩せるので、マウントを取れると有利になる

◆脳筋

「脳みそが筋肉」の略。基本的に蔑称。
このゲームでは、戦闘パーティによるごり押し戦術を指す。狭義には、バハムートのようなスキル無し、特殊技も攻撃向きのものしか持っていない使い魔によるパーティ。
プレイヤーに言うとすれば、例として「複数攻撃持ちに密集して突撃し、蹴散らされるような戦い方」を指す。
近年では蔑称の意味は薄れてきている。とはいえ、あまり使うべき言葉ではない。

◆PP

ピローポイントのこと。
このポイントを貯めるとスペシャル(SP)カードの抽選に応募できる。
応募は一口200PP必要になる(必要PPは変動する可能性アリ)
ポイントを貯める方法は、ゲームをプレイする(通常10PP)か、スクウェア・エニックス メンバーズのアバター購入か、
e-STOREで関連商品購入でポイントを貯めることができる。
ゲームプレイでPPを貯める場合、カード排出が無い場合と、
AM1:00~8:00(未確認)にプレイした場合はPPが入らないので注意。
スクウェア・エニックス・メンバーズに登録してない場合も入らない。

◆サブカ

サブカードの略、上級者が新規で始め、初心者を狩る行為。ネトゲで言うPK
称号狙いの中級者がサブカに走るケースもある。
最近は勝率によりマッチする敵ランクが変動するようになったので、
初心者が狩られることは少なくなった。

ステータス関連

◆種族

使い魔にはそれぞれ種族が決められている。
種族は5種類あり、それぞれ人獣・神族・魔種・海種・不死となっている。
種族ごとにパラメーターの特徴があるが、もっとも注目すべきは種族によって弱点が決められているということである。
詳しくは種族を参照。

◆レベル

プレイヤーキャラクターのレベルと使い魔のレベルがあり、それぞれ独立している。
使い魔はHPがレベルが1上がるごとに+1される。
主人公は不明。
開発曰く、初心者狩りを無くすためゲームをやるほど必ず強くなる部分としてレベル制を導入したとのこと。

◆移動速度

  • 1速~4速がある
  • キャラクターの移動速度
プレイヤーキャラクターは装備の重さによって移動速度が変動する。
使い魔はそれぞれ固有の移動速度が決められている。
  • パーティーの移動速度
連れている使い魔のうち、 一番移動速度が遅い キャラクターに移動速度が合せられる。
移動速度が一番遅いキャラクターが死亡した場合、全体の移動速度は次に移動速度が遅いキャラクターに変化する。
そのため、アルカナストーンの制圧が不可能だと判断した場合に、スキル「アルカナ」を持つ使い魔を相手に倒させて素早く撤退する、といった戦法も取れる。

プレイヤー関連

◆OVERKILL、ok

プレイヤーキャラクターの必殺技のこと。
使用する武器により技が変化する。
必殺技にもレベルがあり五段階存在する。
時間経過によりOVERKILLゲージを一定量貯めることで発動可能。

通称、あだな

◆兄者

UC仁王・阿 のこと。
仁王・吽の裏テキストや断末魔などでこう呼ばれている事から。
弟との違いは攻撃属性、攻撃範囲、マゲの有無、体色など。

◆イケメン

Cビショップ のこと。
登場当初からExボイスでプレイヤーに衝撃を与えた後、いつのまにかこのあだなが定着。
10コストなので、デッキを圧迫せず、戦闘種族の人獣には嬉しいW単スマ持ち。
3速だが基本控えにいるので気にならず、むしろW単スマの恩恵のが大きい。
特殊の溜まりが遅いが、撤退した時にはすでに溜まっている事が多く、
即出撃→特殊で回復→撤退で、帰ってきた主力or主人公をほぼ全快し、出撃速度をあげてくれる。
仮に一体やられても、彼の回復のおかげで次の戦闘を濁せる事が多い。
控えでも良し、出撃しても良し、その上特殊は腐らない、という無駄のなさ。まさにイケメン。
人獣ならほぼ全回復させてくれる特殊技は、今日も多くの使い魔たちを助けていることだろう。

キュアアアァライトオオオォー

◆恵比寿、タコ、一味違うタコ

SRスービエ のこと。
それぞれ、名前の元ネタ、見た目、見た目+特殊技のセリフから。
足の遅さ以外はカンペキな性能の一味違う海のエース。魔種使いは泣く。

◆おでん

SRオーディン のこと。
名前から命名。その硬さと速さが愛される神族の花形。
神話では斬鉄剣を持っておらず、馬の足も4本ではないのでFF召喚獣の方である。
因みに半熟英雄にオーディンをパロった「おーでーん」というエッグモンスターが存在する。
Ver.1時代は全体ダメージが(単体大ダメージに比べて)弱く、
何より自身よりコストが5軽いR愛染明王の使い勝手が良かったこともあり余り使われなかったが、
Ver.2でレベル制の単体大ダメージ技持ちになり、
使い勝手が大幅に向上。

◆弟者

UC仁王・吽 のこと。
仁王・阿の裏テキストで呼ばれている事から。
なお、元ネタであろう金剛力士像には兄弟の概念は無い。

◆亀

SRカイナッツォ のこと。
見たまんま亀なので。
亀なのに4速でシャカシャカ動く。より速い。

◆せいこ

SR一丈青扈三娘のこと。
彼女の名前は一丈青=扈=三娘と区切るものなので実際この呼名は正しくないのだが定着している。
青い珊瑚礁や赤いスイートピーは一切関係ない。あなたに会いたいわけでもない。

◆ダリス

Rダークアリス のこと。
そのまんま略称。
今回のステージ3-3のボス。ベルゼバブより数段タチが悪く、こいつ相手に初心者が詰まっている光景をよく見る。

◆ノーキン、ニート王

Rノーライフキング のこと。
前者は単純な略称、後者はがっかりレアだと呼ばれていたころに「ノーライフ≒生活していない≒働いていない≒ニート」という事で付けられたあだ名。
ただし、本来は「無機の王」や生者ではないという意味の造語であり、ニートとは違う。
不名誉なあだ名を貰った事はあるものの、今では 不死4枚センギア型 の中核として元気に働いている。

◆ハッピーセット

(主に)人獣の10コスト3枚PTの事。由来はUCネフィリムを筆頭に人獣の10コスト帯が優秀故、これら10コスで組まれたお手軽PTが強く、最早定番セットとなっている為。
語源は勿論、某FF店のアレである。

◆マジ・ハダーカ

アジ・ダハーカのこと。
「杉田智和のアニゲラディドゥーン」LoV特集回において、杉田が誤読したことから。

◆笑うギガス、青ギガス

Cスリュム のこと。
見た目がまんまギガスなのと、ボイスがすべて笑い声である事と、体色から。
でもギガスと違って使える子。

◆まほよ

魔法使いの夜のゲストカード、蒼崎青子と久遠寺有珠。

◆ぬわあああぁ、ぬわ龍

降魔カード蒼天の守護龍のこと。死滅ボイスがぬわあああぁなのでこのあだ名が付いた
蒼天の守護龍は不死のカードと相性がいいが、
【怒】ジャンヌに食われたり、アレスの生贄になり、ぬわあああぁと言いながら死んでいくお茶目な姿が評価され、
自身は光属性にも関わらず、不死のアイドルカードとなった。

◆ほむほむ

ホムンクルスのこと。

◆まどっち

【魔導】ウィッチのこと。

◆ハゲ

オケアノスのこと、ハゲアノスと呼ぶ場合もある。オバマと言っても通じない可能性があるので注意しよう。
スサノオを指す場合もある。

◆中村

流謫の蓮華のこと。中村悠一が声を入れている

LoVの世界

◆紅蓮の瞳の戦士

ストーリーモードの主人公。7人目のロード。「!!」「!?」「・・・」しか喋らない。男ならニド、女ならリシア。
6カウントで復活できるその体質から壁役にされるのが辛いところ。
シナリオモードでは、この主人公が7つのアルカナを集める行程を共に追っていく。
ちなみにニドは上から87/73/91、リシアは86/58/83。

◆ニド

LoVにおける男主人公。
最初の頃こそ主人公として燦然と輝いていたものの、時が経つにつれ妹に押されて何時の間にか背景と化してしまった。
ちなみに変遷は初期「センターでうぃっしゅ」→神々「まだ主人公」→胎動「だんだん背景化」→煉獄「明後日の方向」だったが、回帰で「正面にリシアと2ショット」とやっとセンターに回帰した。
肌が真っ白の上眼が異常に赤いからはっきり言ってメチャクチャ不気味である。髪の毛の白髪は大崩壊の恐怖によって白髪化したという設定があるが、それではリシアはなぜ黒髪のまま・・・?と考えさせられる設定である。あまつさえDODのカイムの方が格好良いってのは…orz
その悲惨な扱いから救済…もといファンスレまで出来てしまった。そっちでもやっぱり人気が無い。
とは言え全国的には兄は結構多い模様。ただしサブカードで妹と言うのはもっと多いらしいが。
そのままサブカードがメインになるのは仕様。ニド?知らんなぁ…。
「ああ、俺、ダメじゃないかも。新手のポジティブシンキングだ。ダメなわけがない」

◆リシア

LoVにおける女主人公。
最初の頃こそ背景だったが、今ではLoVの主人公=リシアの方程式が成立してしまう程。
通称けしからん妹。何食ったらここまでデカくなるのか。きっとアルカナを宿しているせいに違いない。BOSS達は体が、彼女は・・・。
「兄さん、可哀想…」

◆ドゥクス

主人公の育ての親にして戦いの師匠にしてプレイヤーガイドでのやられ役。スライムに取り込まれそうになったり兎にぶっ飛ばされたり気苦労が耐えない。
「!!」「!?」「・・・」しか喋らない主人公の心情を代弁してくれる偉い人。
その正体はゼウスが生み出した機甲のはずだが、あっさりと謀反する。
余談だが、ドゥクス(Dux)はラテン語で「指導者」という意味。設定的にはふさわしい名前かもしれない。

◆その他

◆国宝・貴正

ロードオブアルカナに出てきた武器。LOV、LOAのプロデューサー柴貴正の名前が入っている。
「おい、貴正って柴Pの名前だぞ?」「シバピィの剣ww」LOA発売日の某スレでは謎の盛り上がりを見せたとか。
12/5fanフェスで自身が指示したものではないと言われたが、柴貴正がLOV界の人間国宝であることに変わりはないだろう。
ちなみに初出はドラッグオンドラグーン(通称DOD)。国宝はついてない。
武器物語では、1では落ちぶれた武士の話、2ではある武士が鬼を殺す話が描かれている。
興味があるなら調べてみるといいだろう。

◆半年LOVってろ 【名言】

お花畑な発言を繰り返すスレ住人に言い放った痛烈な一言。「生き地獄」「幾らなんでもそれは酷すぎる」等の反対意見も多数寄せられた。
このインパクトと反した知名度の低さは、発言されたスレが失敗スレであると言う点が原因だと思われる。

三国志大戦から派生した言葉

頂上対決
全国最強対決(ランカー戦のリプレイ。メインユニットで見られる)のこと。
計略
特殊技全般の呼称。
雲散
ダークエルフの「アンチマジック」などの敵を対象としたリセット技のこと。
浄化
バステトの「グルーミング」のような味方を対象としたリセット技のこと。
ダメ計
ダメージを与える特殊技全般のこと。。。
連環
プリンシパリティの「束縛の翼」などの機動低下を起こす特殊技のこと。
号令
味方の攻撃力や防御力を上昇させる特殊技のこと。

◆乳揺れ 【夢】

こちらを参照→Ver2/乳揺れ研究同好会

◆ゲーセン基本用語

◆連コ

ゲームオーバー画面が出た後、待ちが居るのにコインを投入して新たにゲームを始めてしまう行為の事。
迷惑千万この上無し。店員に通報するようにしよう。ただしゲーセン側で連続プレイ台などが設定されている場合、この限りでは無い。
おそらくゲーセンでもっとも有名な迷惑行為。

◆パンピー

いっ「ぱんぴー」ぷるの略。早い話が一見さん。
主に音ゲーコーナーなどに仲間複数人で出没したりする。コインを入れずにインスト画面で適当にボタンを叩いたり、回しプレイをしたりでゲーセンのマナーを心得ていない為、常連などから「パンピー」と侮蔑の意味を込めて使われたりする。
lovは500円入れてデッキを買わなければいけない為一見さんは出没しにくいが、代わりに椅子が置いてある為よく溜まられやすい。そういう場合も店員を呼ぼう。

◆ランカー

全国ランキング上位に位置するプレイヤーのこと。
このゲームにおいて、ランカーの発言力は大きく、ランカーが使っているデッキはすぐに全国に溢れかえってしまう。
多大な利益、すなわちプレイヤーにデッキの形を、また運営には金銭的な利益をもたらすため良性と考えるプレイヤーと、台バンをするわ稼動直後に1日中台を占拠するわ気に入らない修正が入ると騒ぎ立てるわなど、ランカーという知名度の高さゆえにこういった迷惑行為(修正について騒ぐことは一概に迷惑行為とは言い切れないが)が目立ってしまうこともあり、他のプレイヤーや店舗にとっては悪性と捉えることもできる。
ちなみにLOVのランカーは晒しスレを見て貰えば判る通り、一風変わった人が多い。

◆台パン

台を憂さ晴らしに叩く事。酷いガンメタで負けたとか、カードの認識が悪くイライラした時につい叩いてしまいがち。
他の客の迷惑はもちろん、筐体に悪影響を与えてしまう為、最悪の場合出入り禁止になる事も。

◆クレサ

クレジットサービス、割引サービスのこと、
最近では100→100で排出2枚とか、50円入れてカードなし設定のゲーセンもある。

こちらも参照→ LOV wiki LoV用語辞典

コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • ほむほむは割と見かける あとダークエルフのダルフも -- (名無しさん) 2012-01-04 17:20:09
  • スペクター=愛され王の項目復活させるべき -- (名無しさん) 2012-01-22 21:55:04
  • 蒼天の守護龍のあだ名のぬわぁとぬああ追加してください
    割と見る -- (名無しさん) 2012-02-08 08:43:30
  • バルバリシアをババアと呼んではだめなのか... -- (放課後のじょーかー) 2012-02-17 18:57:38
  • 挿入できるよ(人・ω・)◎ http://e29.mobi/ -- (気になるね) 2012-03-17 14:31:53
  • C単(コモン単)、セレブ、ブルドーザーの項目を削除しました
    最近見ないので、
    戻して欲しい場合は言うかログから戻してください -- (名無しさん) 2012-04-02 00:33:11
  • 最近見ないからって消すなよ。
    一応死語に近いとはいえ、lovの用語としては確立された単語なんだから。

    百歩譲って消すのはいいにしても、他の項目に消した単語が使われてる部分は初見でも分かるように書き直せよ。
    カバディの「ブルドーザーさせない立ち回りを~」のくだりとかさ。
    仕事粗すぎ。 -- (名無しさん) 2012-05-21 23:30:04
  • 鳴上悠→番長、実装前に追加するのは早すぎるかな? -- (名無しさん) 2012-10-13 00:04:44
  • ハッピーセット追加。他によく使う用語ってありますかねぇ? -- (名無しさん) 2013-01-27 12:45:12

  • 機甲が復活したしブルドーザーの追加をお願いしたい
    -- (名無しさん) 2013-01-27 15:53:27
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