野生語りのガラク (R)
人獣 007 名前 野生語りのガラク
コスト 15 種族 人獣
HP 460 ATK 45
DEF 25 移動速度 3
攻撃対象 複数 攻撃属性
弱点属性 スキル なし
サポートスキル なし
特殊技 踏み荒らし 分類 強化
特殊技効果 範囲内の味方1体の通常攻撃を一定時間、複数攻撃にする。
効果範囲 前方・円状
イラストレータ Aleksi Briclot(Magic: The Gathering)

DATA
身長 1.80[meter] 自然は命に溢れている。
朝露に濡れる新芽が放つ優しい香り。
生まれたての赤子と母親による歓喜の二重奏。
求愛のため樹上で舞い踊る獣たち。

だからこそ、我は狩り、死を生産し続ける。
それが新たなる生命のサイクルの糧となるのだから。
体重 120[kg]
生息地 多元宇宙
長所 頑健で精力的
短所 野蛮である
価値 自然を敬う

考察
LOV1の【】セイレーンと同じく、味方1体を複数にする。(3C)
属性は闇。DEFは低下しているがATKが上昇した【】セイレーンの上位版と思ってよい。
使用中は対象のリーチが短くなる変わりに、攻撃速度は発動前と同じになる為、出来ればATKの高い単体攻撃使い魔に使いたい。(もちろん拡散持ちでも良いのだが…)
ただ、自身と効果範囲との間に大きな隙間があるため狙いを定めにくい点には注意。
ATKが高い人獣種族なので、相手の弱点属性持ち使い魔に使用するだけで戦闘が楽になるだろう。

余談
ローウィン初出のプレインズウォーカー。緑を司る。
緑の野生的なイメージから人獣としての登場だろう。強ち間違いではない。
ちなみに公式ストーリーではリリアナ・ヴェスとの対決の際に『呪い』をかけられ、彼女の逃亡先を知るべくジェイス・ベレレンと会見したりしている。
MTGと比べると全然迫力がない「踏み荒らし」がちょっと悲しい。このカードに限ったことではないが。
カード能力に「踏み荒らし」と同様の効果を持っているから、特殊技にこの名前がついたのだろうか。