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青黒赤マッドネス(UBR Madness : blitz sequence)


青を加えて高速化を図った黒赤マッドネスの新型。
MWSにおいてかりなんとかの手によって構築された。
2ターン目の共鳴者もどき《バザールの大魔術師》などから、
3ターン目《無謀なるワーム》などのマッドネスクリーチャーを展開していく。

黒赤マッドネスの弱点であった「安定性」と「パワー不足」をそれぞれ
「11枚の共鳴者(もどき)を2手目に確実に置く」「2マナ4/2《脳喰らい》の採用」により克服。
共鳴者は効果の起動にコストがかからないものを採用し、安定してマッドコストが支払える設計。
色拘束の辛さをMWSならではの「Otomodachi!」で解消する。

他には墓地に落ちるとおいしい《冥界の裏切り者》
原型より多めの《死の円舞曲》でディスアドバンテージを取り戻す。
《円舞曲》は全体除去からのリカバリーも兼ねる。
残りの呪文は《ルーンのほつれ》などカウンターを入れてみたり、
《電解》で《脳喰らい》をアシストしてみたり気分によってコロコロ変わる。
つまるところ形が定まっていない。

  • ネタがバレると共鳴者もどきがすぐ消されてしまい、失速してしまうのが最大かつ致命的な欠点。
  • 《不実な衝動》は検討中。

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