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騙し合い/Cheat Each Other

騙し合いとは

───騙し合い。それは人間の暗い部分が表に現れた時に見られる現象である。

テストの前,オークション,応援練習,宿題提出・・・。

様々なシチュエーションで散見されるこの騙し合い。
それでは実際どのような状況のことを言うのか見ていこう。

状況ごとの様々な騙し合い

例1・テストの前

「俺昨日全然勉強してねーやwww」
「やっべぇ俺もだwww」

このような二人に限って高得点を取っている。注意が必要だ。
しかし本当に勉強していない場合もあるので,逐一相手の顔色を伺う必要がある。
この場合,普通ならしている。青ければしていない。と覚えよう。

例2・オークション

「後1時間で終了・・・これは落札だな!」
数分後・・・
「ちょwwwここに来て入札されたwww」

オークションは落札者同士の騙し合いがよく見られる。
直前まで入札をしないのは某漫画のドールマニアに言わせると常套手段らしい。
稀に,出品者も騙し合いに参加している場合があるので空気はよく読もう。

例3・応援練習

「家で3回踊ってきましたwww」

こういう奴は自分のセンスが優れているため,実は家で練習していない。
これからは体育祭のシーズン(現時点で5月末)であるが,
応援団長の諸君はこういう応援団幹部には注意が必要だ。

例4・宿題提出

「ごめんなさいやったんですけど家に忘れました!」

これは9割方宿題には手をつけていない。
特に長期休業後のこの台詞は確定と言って良いほどである。

マジックにおける騙し合い

マジックでも騙し合いは当然のように存在する。

例1・コンバットトリック

巨大化系呪文で接触したクリーチャーを倒す技法。
これが手札にあると見せかけて攻撃を通すと言うテクニックがある。

コンバット・トリックの応用を始めとするブラフ全般は騙し合いである。

例2・ピッチスペル

同上。ピッチスペルでは無いが,
未来予知の「契約」サイクルは,騙し合いを体言したものだろう。

例3・Willbender

これが表になってX火力を返されると屈辱である。
一度見たらこれだと疑うが,変異クリーチャーが複数居る場合は注意が必要だ。

他にも,一度見たら疑う変異クリーチャーとして,「Gavan」がいる。

例4・不可視のパーマネント

主にタミフルが利用する騙しテク。
彼のパーマネントは不可視なため,あるかないかの騙し合いである。

その他

殆どが一方的な「騙し」である気もするが,これも騙し合いなので注意が必要だ。

騙し合いコン

色んな場面で使えるアイコンを作成してみた。是非活用して欲しい。


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