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【炎属性】

炎属性のモンスターを利用して組まれるデッキ。
大きく分けて、ビートダウン型とバーン型、その両方を併用したタイプの3タイプに分かれる。

部内での【炎属性】人気は極めて低い。
辛うじて夢幻【火霊使い】を構築しているが、それはあくまでヒータがメインである為【炎属性】とは言いがたい。
【ロックバーン】もあるにはあるがよっしーさんの弟のものである。
  • 後にかりなんとかが【炎属性ネフシンクロ】(後述)を構築した。
    それでもマイノリティであることは否めないが。

しかし、このマジカル部某戯王が始まる以前に【炎属性】を駆る猛者が存在していたということはあまり知られていない。

そう、ととである。

ととの【炎属性】

彼が自身のである《火之迦具土》を活かすべく当時(大体4期の前半~中盤くらい)のカードプールで構築したデッキが、この【炎属性】であった。

それこそ《炎を支配する者》からの師範(せんせい)なんかは日常茶飯事であり、
《バーニングブラッド》から迫り繰る《炎の精霊 イフリート》は対戦相手を畏怖させた。

また《爆炎集合体 ガイヤ・ソウル》や《火霊術-「紅」》の存在により、「ととが相手なら4000からが射程圏だ」という名言も生まれた。

これらのノウハウがここ最近の某戯王に活かされることは稀だが、マジックにおける彼のプレイスタイルには大きく関わっている。

かりなんとかの【炎属性ネフシンクロ】

《ネフティスの鳳凰神》を活かす+シンクロを組み込んだデッキを考えたかりなんとかが作ったデッキ。

《UFOタートル》から各種チューナーをリクルートしてのシンクロ。
《燃え盛るヒータ》で《ネフティスの鳳凰神》を出せば自壊しても美味しい!

等々彼らしい細かなギミックが詰め込まれた画期的なデッキ。だったのだが。

環境が「邪神」と「破壊しない除去」ばかりであった 為、
ネフティスが敢え無く撲殺されたり除外されたりして活躍することは殆ど無かった。
そしてそのまま即解体。彼はまた新たなトラウマを抱えることとなった。
  • 13800の《邪神アバター》に《UFOタートル》を殴られ、彼自身過去最高記録の瞬間最大ダメージ12400を叩き出した。
    そのとき彼のライフは1000であり、「10回死んでもお釣りがくる」という《最期の喘ぎ》と共に倒れた。

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