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プロキシ

2006年冬、タミフルの家に高性能なプリンタが導入された。スキャナも搭載しており、コピーまでできるという優れものだ。
ここではそれを使って作られたカードのコピー(プロキシ=代用品)を指す。

素材に写真用紙を使用しているため、なかなかの強度を誇る。デッキの1/3程度がプロキシでも問題ない。
また普通にプレイしている分には触られない限りほぼわからない。それほど性能の良い機械なのだ。

「プロキシ使うけど、いい?」とゲーム前に聞くのがマナー。

部員の一部が発注して使用されたが、「何故か人間力が下がる」という報告がなされ、
(この現象は《ラーの翼神竜》のコピーを扱えないのと似ている)
また一時的なポケモンブームでマジック自体プレイされなくなったため以降姿を消した。


  • 部長も自宅のプリンタを用いてコピーすることがあった。やはりぱっと見には気付かれない高品質なものであった。
  • 白黒以外のカード資産に乏しいかりなんとかは特に愛用し、土地以外の半数以上がプロキシの「青緑クロック・パーミッション」を構築したが、動きが普通過ぎてすぐ投げた。人間力の低さにも拍車がかかった。
    • この「何故か人間力が低下する現象」は、後に部長によって「プロキシが入るとぺなぺなしてデッキを切りにくい、故によく混ざらず事故る」という実に理にかなった考察がなされた。

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