企画のようなもの


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↓はゲームの流れです


■システム

クエスト/異世界のクエスト
クエストは、多少不正確ですが、ユーザーの定義したシナリオのことです。
クエストは、デフォルトで用意された町の住人のセリフを変更することができます。
また、ユーザーによって作成された町の住人のセリフも用意されています。
ただし、彼らは変更を受けやすいので固有のセリフを持つことはできず、
あらかじめ設定されているセリフのなかから任意のものを選択します
(これはランダムではなく、住人が一度選択したものを彼らが消滅するまで使い続けます)。
クエストは、クエストの含んでいるイベントを実体化させ、クエストを受けているユーザーに見せます。
ユーザーはクエストの含んでいるイベントをこなすことで、クエストの表現するシナリオを行います。
ユーザーはクエストをいくらか持つことができます。ユーザーは、クエストを選択することで
世界の見え方を変更し、任意のシナリオを行います。
また、クエストはフラグを持ち、イベントの流れを制御します。
また、ユーザーはクエストを任意で削除できます。
また、クエストは固有のイベントアイテムを設定することができ、イベントはこれを利用します。
ただし、イベントアイテムはフラグとしての役割しかもたず、重要アイテムとして
持ち運ぶことはできますが、クエストを削除すると同時に消滅します。
また、クエストには難易度が自動的に決定されます。
それは、途中で経由する土地であったり、モンスターであったり、
途中に通過する異世界のモンスターの分布に応じたり、
ボスモンスターのレベルに応じたりして、適切なものが選ばれます。
また、クエストを受ける場合は、その難易度を決定付けたデータをユーザーは
閲覧することができます。これで、不正な難易度表示を見破れるようにします。
また、クエストは難易度に応じて設置できる場所が制限されます。

イベント
プレイヤーは自分の好きなイベントを作成し、ゲームの世界に置くことができます。
イベントの仕事は大別すると三つで、
1.プレイヤーの作ったクエストを開始する。
2.クエストの動きを記述する。
3.単純な動作を行う。
です。
1については、イベントを受けたプレイヤーはクエストを受けるかどうかを選択します。
受けた場合、プレイヤーはそのクエストを持ちます。
2については、RPGツクールのようなものを想像していただいたらいいと思うのですが、
機能を簡単に挙げると
  • クエストの持つフラグや変数を変更する
  • プレイヤーと会話する(メッセージを表示する)
  • 戦闘を開始し、結果に応じてフラグを変更することもできる
  • プレイヤーを異世界へ飛ばす
  • プレイヤーを異世界から飛ばされた場所へ戻す
  • イベントアイテムの受け渡しを行う。
また、イベントは姿を持ちます。
作成の操作を簡単にするために、ここでは生き物タイプ/物タイプとします。
生き物タイプは人間やモンスターの姿を提供します。イベントの提供する機能を
すべて使うことができます。
普段彼らに進行を阻まれますが、ユーザーは彼らを通過することができます。
また、生き物タイプに行動パターンを指定することにより、生き物タイプのイベントは移動します。
物タイプは、プレイヤーを異世界へ移動したり、戻すことしかできません。
物タイプは、接触するだけでイベントが開始します。
また、ユーザーの作成したイベントは常にプレイヤーが中止できます。
なぜなら、彼らは危険なイベントを作成できます。
3については、会話することしかできない生き物タイプとして機能します。

異世界のイベント
ここでのイベントは上記に加えて多少自由度が増します。
異世界のイベントがプレイヤーの進行を阻むかどうかは、作成者にゆだねられます。

フィールド
ここで新たな町を作ったり、ダンジョンを作ったりします。
旅をしている感じを出すために、フィールド上にはプレイヤーのパーティーのみを表示します。
一定確率で敵が出現して、戦闘を行います。
また、フィールドには町や洞窟や塔などが存在し、触れることで中に入ることができます。

異世界のフィールド
異世界のフィールドでは、新たな町やダンジョンを作ることができません。
これ以外はフィールドと同じ動作をします。

戦闘/異世界の戦闘
ドラクエ式の主人公視点で、コマンド選択式でターン制の戦闘です。
コマンドの入力時間に制限をかけ、他のプレイヤーからの応答が無くて戦闘が進まない、という問題を回避します。
また、モンスターはたまにアイテムを落とします。
ここで全滅すると、所持金が半分にされ、最後に訪れた教会に戻ります。

町・城/異世界の町・城
町や城にはイベントを設置することができます。
ただし、異世界の町には設置することができません。
また、武器屋、防具屋、道具屋、宿屋、教会などの施設が存在します。

町作成
町はフィールド上に作成できます。これは、平地にのみ可能です。
また、町は近くに存在する町の位置によって場所の制限を受けます。
よって、町が密集することはありません。

道具屋などの設置
プレイヤーの作成した町には武器屋、防具屋、道具屋、宿屋、教会などの施設を作成することができます。
これらの施設を作るには、それらの施設に対応した職業を持つキャラクターを消費し、建設費用を払う必要があります。
また、消費したキャラクターのレベルに応じて施設の規模がかわります。
規模によって武器屋、防具屋、道具屋における商品が変化します。
これらの商品は規模によって定められた範囲の中でプレイヤーが選択できます。
他のプレイヤーが彼らの施設で商品を購入すると、その何パーセントかがプレイヤーの懐に飛び込みます。
規模に応じて施設は維持費を求めます。故に不必要な施設は沙汰されます。
宿屋の規模を大きくすると、宿屋が利用されたときプレイヤーの懐に飛び込む額が上がります。
教会の規模を大きくすると、毒の治療、呪いの治療、必要な経験地、蘇生など可能なことが増えます。
また、町にはイベントを置くことができますが、彼らは町の消滅と同時に削除されます。

モンスター襲来
モンスターは常に一定の割合で出現します。
住人は、キャラクターを消費し傭兵を設置したり、また自分達で戦うことで対抗します。
彼らの強さは周囲の土地に出現するモンスターの強さに影響されます。
また、町の規模によってモンスターの数が変わります。
モンスターは施設を破壊します。破壊された施設は廃墟となり、復興を待ちます。
一定時間復興されないと消滅します。廃墟では再建費だけで済みますが、消滅すると
新たなキャラクターを消費しなければなりません。

廃墟
廃墟は、施設の復旧を待ちます。家主がオロオロしています。

消滅
施設がすべて廃墟になると、町が消滅します。

撃退
モンスターは倒しても際限なく現れます。

イベント設置
イベントを設置します。
イベントは、町やダンジョンにのみ設置することができます。

転職
プレイヤー以外の仲間キャラクターが転職すると、グラフィックが変わり、レベルが1に戻り、能力は半分になります。
一方、勇者が転職する場合、兼業することとなります。勇者は転職してもレベルは戻りませんし、能力も維持され、グラフィックは変化しません。
また、職業ごとにレベルが存在します。
レベルは1~99まであります。勇者はすべての職業レベルを最大まで上げることが可能ですが、他のキャラクターは
各職業レベルの合計によって転職を制限されます。
また、職業レベルはキャラクターのレベルが上がるごとにレベルがあがります。
職業レベルに応じてキャラクターはじゅもんやとくぎを得ます。
また、職業によってレベルアップ時のパラメータの上昇地が変化します。

格闘場
格闘場ではプレイヤー同士が戦うことができます。
プレイヤーのパーティーの最高レベルや平均レベルに応じて、クラスわけされ、戦闘を行うことができます。
このパーティーはもちろん様々なプレイヤーを含みます。
また、戦績に応じてボーナスアイテムがもらえたり、その戦績が格闘場によって人々に告知され彼らは賞賛を受けるでしょう。

仲間集め
とある施設で、自分の希望するキャラクターを募集すると、そのキャラクターがすぐに駆けつけてきて仲間になります。
彼らは任意の職業と名前をもち、レベルは1でプレイヤーに従順です。
また、他のプレイヤーを条件を設けパーティーとして募集することもできます。
また、不必要な仲間キャラクターを預けておいて、あとで取りにきたりできます。

ダンジョン
デフォルトで存在するダンジョンには宝箱が存在します。
これはプレイヤーに固有で、他のプレイヤーの干渉を受けません。
また、ダンジョンにはイベントを設置できます。

モンスターを仲間にする
モンスターにエサのようなアイテムを与えると、戦闘後に起き上がって仲間にすることができます。
彼らは転職できませんし、レベルも99までですが、強力で、独自の技を覚えます。

パーティー
パーティーは4人までです。ゲーム本編クリア後に馬車が与えられ、これを用いるとさらに4人
ストックしておくことができます。(ただし、彼らは戦闘に加わりません。)
パーティーには、他のプレイヤーに従順なキャラクターを入れることができます。
ただし、彼らは一人分のスペースをとります。
パーティーを組むと他のプレイヤーは先頭のプレイヤーに行動を制御されます。後ろにくっついて動くことを強制されます。
イベントをこなせるのは先頭のプレイヤーだけで、他のプレイヤーはこの様子を観察し協力することしかできません。

馬車
馬車には、パーティーの予備役を4人待機させることができます。
彼らと戦闘中に交代できます。
また、馬車は所かまわず(たとえ町や塔や洞窟の中でも!)ついてきます。

重要アイテム
重要アイテムはイベントアイテムのほか、伝説の武器などのことです。
これらは捨てることができません。
また、イベントアイテムはイベントアイテム用の領域に保管されます。

チャット
チャットはフロア内/パーティー内/個人の範囲で使い分けることができます。
チャットウィンドウは左下に表示されます。
また、チャットは常に行えます。

どうぐ預かり所
このゲームにはドラクエのふくろに相当するものがありません。
その代わり、どうぐを預かってくれる施設が存在します。

じゅもんやとくぎ
このゲームのじゅもんは、つかうキャラクターの能力に威力が左右されます。
特技も同様ですが、じゅもんに比べて弱いです。
じゅもんは、マジックパワーを消費することによりつかうことができますが、とくぎはその必要がありません。
じゅもんは強力な攻撃として、とくぎは属性などがついた、臨機応変にこまわりのきくものという住み分けを行います。

異世界の存在
異世界は、すべてのプレイヤーに与えられます。
異世界は、彼らの作成するクエストの補完などに役立ちます。
異世界は、作成するプレイヤーがフィールドマップや町、洞窟、塔、出現するモンスター、イベントなどありとあらゆる要素を設定できます。
ただし、他のプレイヤーがこの世界にイベントをおいたり町を作ることはできません。

■ゲーム本編の存在
ゲーム本編は、このゲームへの導入の役割を果たします。
本編をクリアしなくても馬車を除いたすべての機能を活用することはできます。

大まかな流れ
王に魔王を倒してくれと依頼される

伝説の武器を集める(ここはユーザーが自由に選択可)

魔王を倒す

馬車をもらう
添付ファイル