イベント97提出ページ(奇眼藩国 精霊使い攻撃)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Ev97・本体攻撃

作戦

【体術】
  • 身体の力を抜き、常に敵の動作に対処できるようにする。
  • 敵が背後につかないよう、移動には細心の注意を払う。
  • 囲まれないよう、常に退路を確保し、相互に支援を行えるようにする。
  • 細かく正確な挙動を心がけ、疲労を最小限に抑える。
  • 大振りな動作は極力避ける。
  • 呼吸は常に整え、精神状態を安定させると共に、疲労を抑える。
  • 攻撃は全身を使って行い、少ない力で大きな威力を発揮させる。
  • 動作は常に、前後の予備動作を意識して行い、隙を作らないようにする。
  • 常に敵の側面ないし背後を取るように動き、有利な状況で攻撃する。
  • 素手での攻撃は、基本牽制として行い、敵の動きを止める手段として用いる。
  • 感覚器官(眼など)、呼吸器などを打ち据え、効果的に動きを止める。
  • ストロークの大きい攻撃は避け、的確に急所を狙う。
  • 攻撃を集中し相手の陣形を崩す。
  • 動きの鈍い敵や装甲の固い敵には一斉攻撃で大打撃を狙う。
  • 動きを止めず、相手に狙いを絞らせない。
  • 直線的でない動きで相手を惑わし、攻撃のタイミングを図らせない。
  • 対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。
  • 敵の背後や上の位置をポジショニングして攻撃する。
  • 連携できない敵から優先的に攻撃を行う。
  • 雲や日光などを利用し、敵が確認しにくい方向から攻撃を行う。
  • 敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
  • 死角を見せた敵を優先的に叩く。
  • 相手の勢いを意識する。
  • 即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する。

【陣形】
  • 攻撃のときは全員がタイミングを合わせ一斉に攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なくして敵に反撃のタイミングを与えないように努める。万が一反撃を受けたときにできるだけ被害が少なくなるようにこちらの体を敵にさらしすぎることのないよう気をつける。
  • 攻撃時にできるだけ敵の背後や側面へと回りこむように部隊を展開し、敵に対する包囲を完成させておく。
  • 攻撃中でも背後への警戒を忘れずに。
  • 分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
  • 方位角の変化に敵の照準が追い付かないうちに集中攻撃でしとめる。

【近距離】
  • 常に相互支援体制を敷き、狙った敵を確実に撃破する。
  • 死角を見せた敵を優先的に叩く。
  • 頑強な敵に対しては、火力を集中させ、確実に撃破する。

SS

銃器が力を失い、機械が鼓動を止める大地、レムーリア。
幻想<おとぎばなし>の中にしか存在しえないようなこの地を舞台に、今激しい戦火が上がっていた。

その戦場のただ中に響く連なり響く声があった。
それは、戦士たちが苦痛に上げる悲鳴なのか?

――否。
彼の声に戦火が生み出す苦痛の色はあれど、そこに痛みを訴え揺らぐ意思など感じられない。

ならば、戦士たちがままならぬ戦いを嘆く声なのか?

――否、否!
彼の声には悔いも悩みを抱えても尚譲れない誇りがあり、そこに退く意志など感じられない。


――戦火の中で、両手の塞がった戦士たちが上げる声はいつだって一つ、決まっている!

それは歌だ。
例えその手を銃器から、操縦桿から離し、精霊と共に戦うようになろうとその歌を忘れるものはいない。
人ならざる精霊だろうと、戦う者たちの叫ぶ声ならば、それは歌だ。
彼らは歌を、知っている。

自ら戦う戦士たちの歌、誇り高き戦士達の詠唱<いのり>。
命を賭して戦う者たちが、精霊<とも>に呼びかける咆哮。


――精霊使いと精霊の、交響楽曲。

青い輝きを宿した者たちが、その手を一斉に振り上げる。
精霊よ、今一度、我々に加護を!



応援・RP

  • 応援
※一括提出となります
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。
添付ファイル