設備からくり時計(北関東)

設備からくり時計(北関東)

此処では北関東のからくり時計を紹介していきます。

なお稼動状況は変化している可能性があります。ご了承ください。

都道府県 地域 設置している施設等 名称 制作年 販売メーカー 制作メーカー デザイン・ギミック・エピソード 見ることができる時間 形状 備考 稼動状況 資料
群馬県 前橋市 銀座通り商店街 イベント広場 ふーちゃんの夢 1992年 シチズンTIC   風神の子「ふーちゃん」と仲間たちが登場。 8時~21時 自立   撤去  
  高崎市 高崎文化会館 高崎からくり時計   シチズンTIC   童謡に合わせてダルマなどの人形が回転しながら見え隠れする。   壁面   稼働  
  太田市 ぐんまこどもの国   1991年 シチズンTIC   塔上の鐘が鳴ると扉が開き、子供達がハンドベルを演奏する。   自立   稼動  
  伊勢崎市 本町通り     セイコー 乃村工藝社? しらさぎホームを参照。 8時~21時 壁面型自立 汎用型で、全国各地に設置。過去の故障で「星に願いを」しか鳴らなくなっている。 稼働  
    市民駐車場   2007年   アステック 扉が開き、船頭と船、観光客が現れ、川の中から魚が登場する 7時~20時 壁面   廃止  
  桐生市 群馬銀行桐生支店 くるりん(クルリン時計塔) 1991年 シチズンTIC?   塔が開き、インディアンボーイなどの人形が登場し、踊る。   自立 晩年は落書きまみれだった。 撤去  
    桐生駅 八木節からくり時計       調光ガラスが透け、八木節を踊る人形が登場する。 9時~19時 自立   稼動  
    MEGAドン・キホーテ 桐生店     セイコー   酒々井駅を参照。   壁面型自立 廃止(と言うより放置)されてから結構経つため、時刻が分かるように別の時計が正面に無理矢理設置されている。 廃止  
  館林市 駅前通り         正時に水を噴出する。   自立・地下組み込み   廃止  
  千代田町 千代田町役場   1989年 シチズンTIC   相模原公園を参照。   自立   廃止  
栃木県 宇都宮市 足利銀行 オリオン通り出張所 森の仲間たち(観覧車) 1989年 セイコー   左右の小鳥とライオンが鐘を鳴らすと汎用機「観覧車」が動き出す。 9時~20時 壁面 汎用機「観覧車」の亜種の一つ。本体のデザインはそのままだが、音源が全く異なる。 撤去  
    宇都宮駅 パセオ 砂のモニュメント 1990年     砂が流れると、様々な場所が動き出す。   自立   撤去  
    宇都宮市役所 うつのみや夢時計 1996年     扉が開くと少年少女が行進する。   自立 案内板が隠され、2017年廃止確認。 廃止  
  日光市 東武ワールドスクエア ウェルカムミュージックモニュメント     やしま製作所 地球儀の蓋が開くと、世界各国の人形が登場し、楽器を演奏。   自立 人形数が多いのと、相当年月が経っているのか、動かない人形も多い。 稼働(一部故障)  
  足利市 通2丁目 歴史から未来へ 1990年   乃村工藝社 塔の屋根が上昇し、武士と姫が登場する。 8時~18時 自立   廃止  
    通4丁目 おりひめ 1988年     音楽に合わせて、織姫が機を織る。 8時~18時 自立 以前は織姫神社を模した扉が開き、織姫が登場する仕掛けだったが、故障のためか数年前から織姫格納部の時刻表示ガラスがくり抜かれ、そこから織姫が見える構造に変更された。 故障  
  栃木市 栃木駅 吾一からくり時計 2017年     山本有三の小説「路傍の石」がテーマ。観光案内所の看板が降下し、蔵の街を背景に15体の人形や山車などが登場する。

平日8時・10時・12時・14時・16時

休日   8時~16時

壁面組み込み 作られて間もないのに故障が見られた。 稼働  
    ミツワ通り共栄会   1990年 セイコー 乃村工藝社 テレビ東京を参照。   壁面型自立 片方の兵隊が出たまま、時計も停止している。 撤去  
  佐野市 こどもの国   2000年 シチズンTIC   扉が開くと子犬の男の子と猫の女の子が登場し、おしゃべりしたり歌ったりする。ケーキのような建物と一体になっている。   自立 演奏が終わった後、「写真撮りたい子いるかな?」などの声とともに再び人形が登場するサービスもある。 稼働  
  下野市 石橋駅   1995年     チャイムが鳴り、グリム童話の主人公たちをかたどった人形が回転する。 8時・12時・17時 自立   音楽故障  
  那須塩原市
道の駅湯の香しおばら
  1996年     池の中央に設置。ドームがせり上がると祭りが始まる。 10時~16時の30分毎 地下組み込み もともと故障を連発していたが、東日本大震災で完全停止。修理不可能となった。 撤去  
  壬生町 おもちゃのまち駅     セイコー   花時計の上部の球体が開き、人形が登場する。   自立   廃止  
    とちぎわんぱく公園 こどもの城   2000年   スペースデザインアオイ 鐘が鳴ると扉が開き、子供達が演奏する。電飾やシャボン玉のパフォーマンスもあり。 10時~16時 壁面 2017年12月廃止確認。部品調達の困難による廃止だが、制作元が実質休業中であるため糸口が見つからなかったと思われる。 廃止  
 

上三川町

大通り公園 希望の響き       ジャングルジムのような形をしている。 7時・10時・12時・15時・18時 自立   故障  
  益子町 益子駅         ギアとプロペラが音楽に合わせて回る。   塔上   稼働  
茨城県 水戸市 水戸駅 広場物語 1993年 セイコー 乃村工藝社? 野口雨情の童謡がテーマ。金色の少年が正面を向くと、左側からウサギ(ウサギのダンス)が、右側から少年少女(あの町この町)が登場。 9時~18時 自立 内部にはメンテナンス用と思われる階段が見られる。 稼働  
    南町岩崎ビル   1988年 セイコー   時計上部の扉が開くと、一輪車に乗った少年が吊された鐘を鳴らしていく。 10~20時 壁面組み込み 晩年は時計部にカバーが設置された。 撤去  
  日立市 十王ダム   1993年 セイコー   カリヨン時計の演奏に合わせて、高さ50mに及ぶ噴水が噴き出す。   自立・地下組み込み   稼働  
  ひたちなか市 MEGAドン・キホーテ勝田店     セイコー 乃村工藝社 テレビ東京を参照。下部に振り子と思われる飾りがあるが、動いてない。   壁面型自立 近日撤去されると言われていたが、現存している。時計不動、音楽が鳴らない状態でからくりのみ作動している。 時計・音楽故障  
  石岡市 石岡ステーションパーク   1990年 セイコー   塔の屋根が上がると、おかめ・ひょっとこ・キツネが登場し交互に舞い躍る。 9時~18時 自立 音源の一部が変更されているとの情報あり。 稼働  
  笠間市 笠間稲荷神社     セイコー   巫女が舞うと、季節的なパネルが次々変化する。 9時~18時 壁面組み込み   故障  
  北茨城市 磯原駅   1992年 セイコー  

野口雨情の童謡がテーマ。シャボン玉を吹く少年(シャボン玉)とカラスの親子(七つの子)が登場した後、別れを悲しむ少女(青い眼の人形)が登場し、慰める日本人少女が登場。

9時・12時・15時~19時 自立   稼動  
  高萩市 高萩ホテルクレスト         ピエロの乗った球体が開き、もう一体ピエロが登場する。       不明  
  土浦市 茨進グループ 教育本部センター   1990年 セイコー 乃村工藝社 テレビ東京を参照。   壁面型埋め込み テナントが塾になってから動かない。 廃止  
    本町通り入口         ホテル高萩クレストを参照。   自立   不明  
  牛久市 エスカード牛久   1987年 シチズンTIC   扉が開くと、カッパの家族が水遊びをする。 11時~18時 壁面 音楽は児島由美さんの作品である。 稼動 movie
  つくば市 TEPCOプラザつくば   1994年   杉井デザイン カラフルな民族衣装を装った人形たちが音楽に合わせて踊る。   自立 人形を動かす構造は金山ミュージックバンドと同様。 不明  
    西武 筑波店                 撤去  
  取手市 ボックスヒル取手                 不明  
  鹿嶋市 大野潮騒はまなす公園 文太長者からくり時計 1996年 シチズンTIC   文字盤が顔になっており、時間になると目を覚まし、文太長者の物語を語り、胸の部分から文太長者の人形が登場。   自立 晩年は震災の影響から目の焦点がずれ、顔が横を向き、針停止のまま放置されていた。 撤去